ブログ記事563件
ご覧の皆様もご存知のように、JR九州の代表的な近郊型電車に、811系電車が存在しております。811系電車は、JR九州としましては初の近郊型電車として、平成元年から平成5年まで製造を行っておりまして、4両固定編成の車両でもあります。編成数は、合計28編成(0番台17編成、100番台11編成)112両が製造されまして、現在は1編成事故廃車となった事に伴いまして、全108両が南福岡車両区に所属しております。この811系電車には、上の画像にありますように、0番台(画像1、PM1編成
撮影日2026.1.2(6~9枚目は2024.1.14)撮影場所JR九州鹿児島本線博多駅(5枚目は折尾駅)今年の頭に福岡に行った際に撮影した、JR九州民営化後初めて導入した近郊型電車・811系です。かなりの編成が更新され、未更新は残り僅かとなりました。(一枚目)・折尾行のPM8編成です。811系はP編成を名乗っており、それに所属の南福岡を表わすMが付きます。撮影時は交通安全のHM付きでした。門司港方からクモハ810-8+モハ811-8+サハ811-8+ク
今回九州北エリアで見かけたJR九州の車両(電車)たち883系1994(平成6)年に日豊線高速化を狙って登場したJR九州の振り子式特急形交流電車7連8本が製造登場時は先頭部はブルーメタリック/側面はステンレス無塗装であったが、リニューアルに合わせて全面インディゴブルーメタリックに塗装された特急ソニック用編成として登場したため883系=ソニックとされたが、その後885系もソニックに充てられるようになったので、「青いソニック」と呼ばれる『【JR九州】883系特