ブログ記事1,065件
先日ハチロクより降ろしたエンジン分解してエンジン製作進めていきますミッション、クラッチまわり分解ミッションのベルハウジング内はご覧の通りオイル漏れでベロベロ…今回オーバーホールしますので問題ありませんけどねエンジンスタンドへセット時代を感じるパーツw逆転インマニ当時、横置きの92エンジンをハチロクに載せるのに使いましたしかしながらこのインマニ付けると4番ピストン棚落ちするんだよなぁ…逆転させた構造上の問題なんですけどね…それを知ってるウチではハチロクのインマニをそのまま取り
どーも鈑金長です!S様ハチロクのドア錆び補修をしていきますいつものシーラーポロポロからはじまり下部前方は錆びて膨れてきてます軽く叩くとポロポロとシーラーが取れちゃう状況、これじゃ水が隙間に入って錆びちゃいますよね切開すると中はサビサビ!!この様子だと下部は全部錆びてるでしょうね!サビを除去して綺麗にしたら防錆処理して戻していくの繰り返し切開して外すと次の場所もご覧の通り、合わさり目は両面錆びてますサンブラでサビ落として、これだけキレイになりますどんどん先に進んでいき最後
燃料タンク、再生完了しましたのでやっとこ強化ポンプ取付け!毎度おなじみKTD製燃料ポンプフィルターが下面にピッタリ付くようブラケットを小加工して取付けこれで、ようやくタンク載せられます長がかったwタンク載せたら今度はデフ降ろし載せたり降ろしたり…w過度なシム増ししてるようで、人力で押して車動かしても常にバッキバキ言ってます…適正値に戻したいと思いますドライブシャフトブーツ思いっきり裂けてるので交換ですね部品有るのかな?無けりゃ合うものを探すしか無いですが時間かかります部
純正のリジットファンではチューニングエンジンには役不足純正ファンを取り外し、電動ファン取付けスパル製の薄型ファンです見てよ、このシンデレラフィットサニーのラジエターの為にある様なファンサイズですねwボディー側は多少加工が必要ですが、綺麗に収まりますこれで風量もアップして、リジットファンの騒音からも解放されますね制御はもちろんフルコンLINKです通常、後付けファンはコントローラーやらスイッチやら色々と取付も大変ですが、ここはフルコンの恩恵で配線も非常にシンプルで済みます配線処理が
当社の4AGヘッド、ポート加工までの下準備をご紹介分解したパーツは全て温水パーツウォッシャーで洗浄しますこの後は洗浄台へ移動して細かい所の洗浄を行いますここは一番大切で時間のかかる工程です洗浄が終わるとシリンダーヘッドはウエットブラストにて外観処理します中身は綺麗でも、外見が汚いのでは仕上がったエンジンも台無し外見にも拘わるのがYASU流です洗浄機だけでは落ちない汚れがウエットブラストすると新品のアルミ地へと生まれ変わりますここまでしてようやく加工作業へと移ります専用台へセット
通常営業終了後はエンジンハーネス製作今回4スロですが、STDVer.なのでデスビ点火仕様です翌日、エンジンへ取付け室内のECU廻りのハーネス処理も済ましますその他、細かい作業も終わしていきますエンジンオイル、クーラントも入れて準備は完了なのですが…残るはミッションオーバーホールのみなのですが、欠品が多く、部品が揃わない…前回、ミッションオーバーホールした時に在庫無くなったので発注済みなのですが少し時間かかるようです…さて、ご依頼の2TGも準備整いつつありますクランクも届いたの
各ハーネス類、あちらこちらから間引きしてビニテだらけでトラブルの元ですので、組み付けの際にこの辺も全て整理していきますキーシリンダーのカプラーもご覧の通り…元々、電動パワステ付いてましたが失礼ながら他の方の配線作業は信用出来ないのでは全て引き替えます車速信号もしっかり取れてませんでしたので、今回のフルコン化に伴い正規の車速パルス取得しますグローブボックス奥も元はこんな状態オートエアコンのハーネスを加工してマニュアルエアコン動かしてたり、後付けの配線がゴチャゴチャで何がなんだ
エンジン搭載に向けて燃料ポンプもリフレッシュこの辺は一緒に作業するのが吉タンクの内部も同時に確認できるので安心ですタンクを降ろしてふとボディーを見上げたら…なんか変な板が貼ってあるおおーなんと大胆な!車載状態でも燃料ポンプが交換できるようフロアをカットしてありました笑トランクマットが敷いてあったので、気づきませんでした私の場合、燃料ポンプ交換はタンクを下ろすのが普通なので、何も気にせず下ろしましたけどね笑下ろしたタンクは汚れていたので、洗浄してからポンプ交換作業を行います取り
祝AA63カリーナ納車長らくお待たせ致しました全ての作業を終え、快晴の本日、宮城県まで登録、納車です朝イチに出発し、午後イチで到着東北宮城運輸局支局予想はしてましたが、年度末ですからめちゃくちゃ混んでますね車を降ろして準備予備検取ってきてるので、書類関係のみの手続きですが、まぁ一番の繁忙期なんで混んでるよね小一時間ほど待ってやっと車検証出来たナンバーも無事ついて、陸運局で待ち合わせたオーナー様に無事納車出来ましたボディー、エンジンと全てが生まれ変わったカリーナオーナー
オーバーホールしたミッションを積込みますフォーク、レリーズ全て洗浄して、しっかりグリスアップして取付けますミッションマウントも持ち込みの強化品に交換しましたやはり綺麗なミッションは気持ちいいですね♪オリジナル強化レリーズシリンダー取付け純正より容量アップで踏力軽減されるのおじ様達には隠れた人気商品wwwさて、お次は電動パワステ製作こちらも快適化パーツのひとつですね一緒にご依頼頂きましたので製作していきます全てに治具が有り、寸法合わせて製作しておりますオリジナル電動パワステ完成
デファレンシャルメンテナンスカリーナ、デフ修理ピットに人力で押して出し入れするだけでも、デフからバッキン!バッキン!と豪快な音たててたデフですあー、多分TRDデフにシム増ししてんだろーなーとは予測してました流石にこれで街乗りは周りからの目もキツイですし、乗っていても気持ちいいものでは無いので見直しますデフをケースから取り出し、隙間から確認すると、あーやっぱりはいってますね0.1mmシム、左右に2枚づつ計4枚追加してありましたこれじゃバキバキ音出ますわ抜いて素直に組み直しまし
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。インパルス@テクニカルファクトリーブログです。今日のテーマは「エンジンのバランス取り」昔はピストンとコンロッドの重量合わせの作業を耳にしましたが、最近は聞かなくなりましたよね。その理由は明確ですが、答えは簡単で「マシニングによる機械加工の精度が上がった」からです。4AGが社外コンロッドに交換されるケースが増えたのもありますが、削り出しのコンロッドの寸法差や重量差は、品質にもよりますが、今は皆無です。同様にピストンの
石川県S様ハチロク作業全塗装が終わり板金長よりバトンタッチLINK、CANゲージ取付けメーターはこの位置としました最近のお気に入り場所です日中の日差しあたっても見えますし、内装も痛めません油温、油圧センサーを追加して表示させています4項目表示でも見やすいですね街乗り程度であれば十分使えるメーターですよさて、お次は4スロ用のエアクリーナー取付けいつも通りアダプターを製作4番のエアクリーナーのマスターバック干渉を考慮して7.5°傾けて製作していますジャストフィットで装着完了で
🔧今回のブログは、前回の続き──「歪み取りとは?」エンジンをオーバーホールすると聞くと、ピストンリングを交換するとかメタルベアリングを新品にするとかそんな内容を思い浮かべる方も多いと思います。でもそれは、比較的新しい車のメンテナンス的OHの話。旧車のオーバーホールは、もっと深いところまで必要になります。なぜなら──長年の使用や放置によって、エンジンのあらゆる部分が“歪み”や“腐食”にさらされているからです。中でも重要なのが、「面研(めんけん)」と呼ばれる
オーナー様持ち込みの中古101スロットル当社4スロインマニに取付ける為に分解、洗浄していきます必要なスロットルのみ取外し分解、洗浄後手作業のみでは汚れは取り切れませんのでウエットブラストを駆使して綺麗にしていますノックピン、ガスケット、ボルトを新品にしてインマニへ取り付け取り付け前にバタフライが全て一緒均等に動くよう、同調調整しますエンジンはこちら既に出来上がってます4AG"SPEC’S"ノーマルオーバーホール+αで現代のフルコンに合わせた4AGスタンダード仕様です圧縮を上