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現在小5の高IQと発達障害(ADHD)の二重特性を併せ持つ2Eの息子くん。幼稚園期の頃の話しです。息子にとって初めての集団社会になる幼稚園は、色々考えて近所のモンテッソーリ教育を取り入れている園に決めましたモンテッソーリは現在の療育の原型にもなっている教育法なので、発達に凸凹がある息子と相性が良いはず!と目論んだのでありますしかーーーし入園後に思い知るのですが、モンテッソーリも、本来の理念に沿った療育寄りの所もあれば、優秀児を更に磨くための英才教育寄
得意なこと。不得意なこと。それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。2026年度募集要項が出始めました2026年度の中学受験に向け、各学校から募集要項が少しずつ発表され始めています。まだ出ていないところもありますので、気になる学校のホームページはチェックしておくといいですよね。志望校が複数ある場合
2026年2月。中学受験界における「新5年生」のスタートラインですね。世のご家庭が「塾の宿題をどう回すか」「演習量をどう確保するか」で頭を悩ませる時期かと思います。そんなある夜、我が家のCEO(妻)は、積み上がった「大手進学塾のテキストと宿題」を前に、静かに言い放ちました。「塾の宿題、もうやるのをやめましょう」私は耳を疑いました。私は構造主義の人間(パパ)です。「量は質を凌駕する」「カリキュラムには従うべきだ」という旧来のドクトリンを信じていた私は、慌てて止めようとしまし
今朝母から手紙をもらったその中で「みうちゃん(私)は統合失調症って病院の先生が言ってたよ。何も知らずに薬を続けるのはしんどいと思ったから伝えようと思った。先生は医者になってから統合失調症の研究を続けてきたんだって。原因はストレスとか単純なものじゃなくて、脳の問題らしいよ。思春期に複雑に色々が絡み合って発症したんじゃないかって先生が言ってたよ。みうちゃんの場合は初発だから、大学3回生くらいになったら寛解ではなく完治出来るかもしれない、薬を辞められるかもしれないって言ってたよ。」って
高IQと発達障害の二重特性の息子くん何せクセが強い子なので、家庭学習に取りかからせるのも一筋縄ではいきません例えば複数のテキストの中から、これは重要と思う問題に付箋を貼ってあげて付箋が貼られている所だけをやればイイよ~なんて優しく声を掛け、机の上に用意してあげても100%ガン無視で、絶対にやりません!恐らく興味が無いもの(=好みでは無い勉強)をマルチタスクで(=複数のテキストを開きつつで)遂行させる事が困難な特性が影響しているのかなと思ってみたり
9月25日臨時受診22日に体調が悪くなり、主治医と母が電話で相談したところ、この日に受診することになった待合室でも体調悪く、誰かが私の頭に「死にたい死にたい」って吹き込み始めたから頓服のリスペリドン飲んだ効き始める前に診察呼ばれたけど喋れる感じじゃなかったから、初めに母だけ診察室に入ったしばらくして私が呼ばれて、主治医と2人で話した主治医「今しんどい?何か言われてる感じある?」私「うん」主治医「自傷しちゃいそう?」私「それはない」主治医「お母さんから聞いたけど、飛び降りる映像
得意なこと。不得意なこと。それが誰よりも顕著で凸凹な息子。そんな息子が2026年に中学受験をしました。中学受験の終えて、また日常に。目次受験も終わったことですし社会性を身につける自律力:自分の機嫌は自分で取る調整力:交渉というコミュニケーション役割:家庭内の自分の役割をもつ失敗を経験する親のいいわけ目次を開く受験も終わったことですし私は受験生の親としてあまり何もしませんでした。ほぼ見守り。勉強関係に手を出すと親子間トラブルに発展するので、本人に任せてきたわけです。