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2026/07/31(金)月組『稲妻開化譚』集合日だったんですね。退団者とすべての配役が発表されました。★退団者相星旬(107期・研6)まだ新公学年の男役さん。KAATでの大千秋楽2026/10/10(土)で退団。勿体ない…これからなのに……いや、人それぞれの人生ですよね…せめて、もう一作踏ん張ったら、ちなつさん(鳳月杏)と退団同期になれるのに…!…でも、そうなると2027/03/28(日)まで延びるのね。約5ヶ月半は長いか…。
2026/09/13(日)初日を迎えた、風間柚乃率いる月組『稲妻開化譚』観てて驚いたぞな、もし。歌も、お芝居も、スムーズで心地良い。「この感覚は、ストレスフリーぞな…!」2017年晩秋、雪組『ひかりふる路』を観た時にも感じました。あの時はトップコンビの突き抜けた歌唱力に圧倒されたものです。月組『稲妻開化譚』は出演者全員が、心地良い。メインキャスト3名に至っては、感謝するしかない。「よくぞ同じ時代、同じ組に揃って下さった…!」…という訳で、今回はお
2026/10/10(土)KAAT神奈川芸術劇場にて大千秋楽を迎えた、月組『稲妻開化譚』大きな意義をもった公演だったと思います。その一つは『配役』最下級生に至るまで、出演者全員に役を割り振ったこと。下級生はバイトしまくりでしたが、己にとっての主となるお役もありました。各自に見どころが設けられていましたね。齋藤吉正先生の、生徒への愛情を感じる采配でした。そして、『配役』の中でも極めて異例かつ画期的だったこと。「他に類を見ない」と言っても良いほどの。それは、娘役の活
2026/05/03(日)は新公感想のつづきを途中で止め、大劇場へ行ってまいりました。行きも帰りも雨天。ギプスが外れててよかった(ホッ)さて。昨夜、月組2026秋の別箱・振り分けが発表されました。1)トップコンビ組NINE2026/09/10(木)~09/27(日)東急シアターオーブ潤色・演出指田珠子主演鳳月杏(92期・研21)ヒロイン天紫珠李(101期・研12)NINEはフェリーニの映画『81/2』が原作。それに基づいて、舞台ミ
2026/04/04(土)宝塚大劇場にて、月組『RYOFU/水晶宮殿』が開幕しました。初日おめでとうございます。花散らしの雨に包まれての熱い舞台でした。★再タッグ『RYOFU』は栗田優香先生作・演出の芝居作品。『水晶宮殿(クリスタル・パレス)』は齋藤吉正先生のショー作品。栗田優香先生は2023年、月組ショー『万華鏡百景色』で大劇場デビュー。併演は、齋藤吉正先生の芝居『フリューゲル』でした。今回は栗田先生が芝居、齋藤先生がショーを担当。栗田先生はこれで、芝居も
2026/09/21(月・祝)は月組『稲妻開化譚』の配信がありました。円盤の収録日でもあったぞな、もし。幕開きから風間さんの声がやや風邪気味っぽくて、ヒヤリ。「大丈夫ぞな…?最後まで保つぞな、もし…?」結果、保ちました。歌も、台詞も、殺陣も、ダンスもしっかりと。すごい…!万全な体調ではないだろうに。クオリティは落とさず、聴き苦しさもなく。翌9/22(火)は兵庫芸文千秋楽。今夜は消化の良い物を召し上がり、早めにお休みください。風間さんも、皆さんも。