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2026/10/10(土)KAAT神奈川芸術劇場にて大千秋楽を迎えた、月組『稲妻開化譚』大きな意義をもった公演だったと思います。その一つは『配役』最下級生に至るまで、出演者全員に役を割り振ったこと。下級生はバイトしまくりでしたが、己にとっての主となるお役もありました。各自に見どころが設けられていましたね。齋藤吉正先生の、生徒への愛情を感じる采配でした。そして、『配役』の中でも極めて異例かつ画期的だったこと。「他に類を見ない」と言っても良いほどの。それは、娘役の活
2026/10/10(土)KAAT神奈川芸術劇場にて、月組『稲妻開化譚』が大千秋楽を迎えたぞな。おめでとうございます。チケットかながわ様、ありがとうぞな。当選できて嬉しいぞな、もし。…という訳で、前楽と千秋楽を観劇してきました。めずらしく妹と一緒に。生活圏が離れてるので、会う機会がめったになくて。一緒に観劇する機会は、さらに少なくて。星組『BIGFISH』(2024/05~06)以来でしょうか。今回、姉妹そろって風馬さんにハートを奪われました。私のBEST
2026/09/13(日)初日を迎えた、風間柚乃率いる月組『稲妻開化譚』観てて驚いたぞな、もし。歌も、お芝居も、スムーズで心地良い。「この感覚は、ストレスフリーぞな…!」2017年晩秋、雪組『ひかりふる路』を観た時にも感じました。あの時はトップコンビの突き抜けた歌唱力に圧倒されたものです。月組『稲妻開化譚』は出演者全員が、心地良い。メインキャスト3名に至っては、感謝するしかない。「よくぞ同じ時代、同じ組に揃って下さった…!」…という訳で、今回はお
2026/09/13(日)から始まった月組『稲妻開化譚』09/22(火・祝)まで兵庫芸文での公演、お疲れさまでした。配信でご覧になられた方も多いですよね。私も視聴しました、配信。配信は「自分で視点を選べない」そこが短所であり、長所ぞな、もし。配信は、劇団が「ここを見るんやで」と指定してきます。そこで「そんな事してたんや」みたいな発見があって。オペラを外して全体を観ようとしてたのに、見逃してた事がよくあるもので。そういえば、自分でカメラワークを選べるサービスが始ま
来年2027年3月に迫りくる、月組のトップ交替。前回交替時(月城&海乃→鳳月&天紫)の時系列を整理してみました。2023/09/15宙組100期・天彩峰里と月組104期・きよら羽龍のトレード組替が発表※天彩は次回大劇場作品『EternalVoice』より合流予定2023/09/25月城かなと&海乃美月が退団を発表2023/09/30宙組生が死去2023/12/05天彩峰里ときよら羽龍のトレード組替中止2024/02/29「7月8日付で、鳳月杏と天
4月に月組公演を観に、遠征してきました。「RYOFU」の感想はコチラ『月組「RYOFU」を観劇!』やっとこさ、本公演の感想を書けます💦今回「RYOFU」新人公演を観劇するために、ムラまで遠征してきましたーーー!・・・・・そしてですね、友の会様(こんなときだ…ameblo.jp引き続きまして、本日は「水晶宮殿」の感想をアップします。演出は、齋藤吉正先生。ここ最近で記憶に新しいところでいえば星組「ジャガービート」宙組「ベイサイドスター」ですかね。ヨシマサばかりは、あまり深くストーリ
2026/04/04(土)宝塚大劇場にて、月組『RYOFU/水晶宮殿』が開幕しました。初日おめでとうございます。花散らしの雨に包まれての熱い舞台でした。★再タッグ『RYOFU』は栗田優香先生作・演出の芝居作品。『水晶宮殿(クリスタル・パレス)』は齋藤吉正先生のショー作品。栗田優香先生は2023年、月組ショー『万華鏡百景色』で大劇場デビュー。併演は、齋藤吉正先生の芝居『フリューゲル』でした。今回は栗田先生が芝居、齋藤先生がショーを担当。栗田先生はこれで、芝居も
宝塚大劇場で上演中の、宝塚月組公演・第一部・『RYOFU』に続き、齋藤吉正作・演出『水晶宮殿(クリスタルパレス』を観てきました。こちらも、内容に触れているので、未見の方は自己判断のもと、お読みください!2026年4月8日(水)17時40分・4月9日(木)14時35分宝塚大劇場作・演出齋藤吉正出演宝塚歌劇団月組第1部の『RYOFU』という芝居が終わると、35分の休憩の後、第2部のショー・『水晶宮殿(クリス