ブログ記事3,710件
今回の画像はネットからの拝借です私『ヌック管水腫』になりましたこれから治療に入ります経緯を記録してみますね4月上旬ふと右側鼠径部に大きな空豆のような膨らみを発見こんな感じそう言えば3月くらいから歩くのに右側だけ引っ掛かりを感じたのですよ痛みはなくなんかプヨプヨしてる~という具合です直ぐにかかりつけ医(内科)に相談※いつも潰瘍性大腸炎を診てもらってますでも炎症反応はないので恐らくリンパ腫であろうと…数週間から1ヶ月で治るであろうと心配なら外科
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、看護学生や新人看護師の皆さんに、「観察力・相談する力・寄り添うケア」の大切さを伝えています。本日は【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】と明記し、「小児鼠径ヘルニア―看護学生・実習・ケア・観察・注意点」について、1年生にもわかりやすく解説します。導入:小児鼠径ヘルニアとは?小児鼠径ヘルニア(しょうにそけいヘルニア)は、いわゆる「脱腸」と呼ばれ、股の付け根や陰部に腸(時に卵巣など)が飛び出
月に一度、クリニックに通われている80代の患者さん。背中は丸まり、表情はどこか暗く、診察のたびに「もう残り少ないからね。いつ終わってもいいんだよ」とおっしゃっていました。強い腰痛の訴えがあり、毎回たくさんの湿布を持ち帰られていたこの患者さんの姿は、どこかあきらめのような空気をまとっていたのが印象的でした。先日、脱腸(鼠径ヘルニア)の手術を受けられました。そして手術後、はじめての診察の日。診察室に入ってこられると、笑顔で「腰が痛いのが治ったよ。もう大丈夫。」とはっきりとした口調で