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歌舞伎座で『鯉つかみ』!水が飛ぶ飛ぶ、大興奮今回のお目当ては、歌舞伎ならではのケレン味が詰まったひと幕。釣家の息女・小桜姫は、清水寺で出会った滝窓志賀之助に一目惚れ。家老・篠村の妻、呉竹の計らいで、二人は密会を果たします。ところが、篠村が釣家に伝わる重宝・龍神丸の刀を抜くと、姫のそばにいた志賀之助の正体が明らかに。実は、釣家の滅亡を企む鯉の精の化身だったのです。そこへ本物の志賀之助が現れ、琵琶湖での鯉退治へ。ここからが、いよいよ本番です。一階席前方数列はレインコート着用入場すると、
先週、国立劇場歌舞伎「本朝廿四孝」の感想を書いたばかりですが、今月は、今回のこの歌舞伎座第一部のあとも、歌舞伎座の第二部、第三部、平成中村座の第一部、第二部、そして俳優祭と、歌舞伎観劇の感想が断続的に登場します🙇♀️「鯉つかみ」愛之助/壱太郎/門之助/巳之助愛之助の「鯉つかみ」は、東京では2013年の明治座が初で、そのあと2015年にも明治座で公演し、私はこのとき初めて「鯉つかみ」を観ました。東京以外では何度も上演していて、今や「鯉つかみ」の志賀之助は愛之助の持ち役になっている感
今日は鯉と狐。『鯉つかみ』『四の切』2つ観て感じたのは歌舞伎の「バカバカしさ」が今の時代には適さないのか?と言う事。鯉つかみももっと三代目猿之助の言う「臭い芝居」であって良いと思う訳で。その「臭さ」が足りない。中途半端にやると幼稚っぽく感じちゃう。バカバカしい芝居を役者が命懸けで演じる所が歌舞伎の面白さだと私は思っているから、物足りない。それは私が三代目猿之助、五代目勘九郎で教わった事。『四の切』は8菊五郎の考えで構成されたのか?なんと!荒法師がカット!信じられな~い(涙)!
浅草の芝居小屋に次いで歌舞伎座見参10月3日…第一部「鯉つかみ」2階席一幕見(ふふこういう手があるのです)片岡愛之助水飛沫をあげて鯉との格闘あい勤めまする…ということでで分かるように本水使うため何と!今回は5列目まで雨ガッパが配られておりました通常2列位だったような🤔はい鯉が客席向けて水をピュ〜っと撒くのです前半は恋わずらいで元気のない姫が鬱々姫なので腰元もそりゃあ艶(あで)やかな衣装夢か現(うつつ)かその想ふ小姓が現れて…ムニャム
東京日帰りバスの旅日枝神社の次は歌舞伎座へ錦秋十月大歌舞伎いつもながらの美しい景色第一部・『鯉つかみ』(こいつかみ)•『義経千本桜』「川連法眼館」(かわつらほうがやかた/四の切)鯉つかみ!大量の水水水巨大な鯉との格闘、早替り、本物の水を使った立廻り片岡愛之助さん素敵すぎるぅ……一瞬で水の中に姿が消えたり↑セリに秘密があり!と見た推測ですが…w驚きの連続でした。そして…鯉の役者さん大活躍!鯉の被り物で口から水をピューピュー出した