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沢田研二LIVE2025『霜柱と蝋梅の森』ツアーファイナル武道館観に行きました。ジュリーのライブに行くのはさいたまスーパーアリーナ75歳バースデーライブ以来2年ぶりでした。武道館客席に入ると2階席東西南北ビッチリ客入っているのに驚きました。思えば、コロナ禍前にさいたまアリーナや武道館のチケット売れ行きが悪くていろいろなことがあったりしたのでこの客入りは正直嬉しかったですね。会場中のBGMのビートルズと武道館がマッチしすぎててテンションあがりました。ライブは360度フルマックスの終始スタ
忌野清志郎スーパースター烈伝シーナ&ザ・ロケッツライブ音源CD『帰国直後ライブ!1980』が、5月に発売されました。1980年、ロスでのレコーディングから帰国した次の日に渋谷公会堂で行われたライブを完全収録したものです。私も早速買って聞きました!当時のシナロケの粗削りな熱さや青さが、55年後の今年、「真空パック」から解凍されて、その時の鮮度のまま届けられたようなとても貴重な鮎川秘蔵マスターの蔵出し盤です!なぜかシーナのボーカルのエコーが
難しいことをいうなよ、ロックって楽しいだろ?シーナ&ザ・ロケッツは最高のバンドだが、文章で説明するのにはあまり向いていないかもしれない。なので文章は少なめで曲をたくさん紹介したい。前身のバンド、サンハウスは主にボーカルの柴山俊之がブルース・ミュージックをベースに自分自身の言葉で歌詞を書いていて、その何曲かはとても彼自身を感じさせ、心を揺さぶるものだった。シーナ&ザ・ロケッツは、そのサンハウスのギターだった鮎川誠と奥さんのシーナがフロントのバンドで、その歌詞の多くは柴山が書
怒りの葡萄(上)(新潮文庫)Amazon(アマゾン)スタインベック著、伏見威蕃訳「怒りの葡萄(上)」を読みました。著者はアメリカの作家で、本書と「エデンの東」が有名です。著者のフルネームはジョン・スタインベックで、私が世界で一番カッコいいと思っている名前です。カッコいい名前についてはかつて以下の記事を書いたので、ご参照頂ければ幸いです。https://ameblo.jp/nomuraunso/entry-12092419455.htmlアメリカはオクラホマ州が舞台で