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今日は釣り人ならではの川歩きをしながらの山菜採り教室を行いました。想定外の気候で山菜ビギナーが採りやすい山菜の時期を外してしまったので雪が残る場所まで川を渡渉しながら移動です。これも釣り人の装備があってこそです。判別や調理法など僕の知識を伝授しました。今回の収穫はコゴミ・ウド・木の芽・タラの芽などです。いつも宝の山を素通りしていたことに気づいていただけたことでしょう。山菜を覚えると春の釣りが今よりもっと楽しくなります。むしろ、山菜の時期には釣りがそ
本日の午前中に見に行ったときはクリアでやや増水だった魚野川ですが今日のお客様たちの話を伺うとその後、増水と濁りで釣りをしなかった人もいます。昨晩の爆風でもクリアな状態だったので、間違った情報を流してしまいました。大変申し訳ありません。現在、雷雨となっており、明日の朝は水位が高い状態が続くと思いますがこれが最後の雪代増水と思います。アンティーズハウスhttps://auntys-house.jp/025-783-3442
今日は週末の山菜仕込みを済ませた後、魚沼漁協本部に用事があったので、小出へ向かいました。もちろん、用を済ませた後は本流で流すことに。水位は平水よりは高めですが、この数日で水位は下がりましたね。もう射程圏内です。小出で最も好みのランには先行者があったので、とりあえず、第2候補地に入りました。11時半の時点で水温は11℃クリア大物の気配はムンムンでしたが一度だけボトムに入れて流していたルアーに違和感を感じたのみでそれがアタリかどうかも不明。その後、
昨日は私的な都合で延び延びとなっていたオリジナルハンドメイドルアー「イザナⅡ」の最終テストを行いました。場所は利根川。冬季C&R区間は水位が低いとの情報で群馬漁協管内でウィンターランレインボーがキャッチできるかも?との淡い期待も持ちつつテストに適したポイントへ。ここは流れの効いたところ以外は泥が堆積していたので、時期的に釣果の期待は薄くなりテストに専念。ハイシーズンに入れたらもっと楽しいランでしたが、久しぶりの本流釣りは楽しい時間でした。これらは'21
魚野川はまだまだ水位が高いのですが、収束期に向っています。そんな中、お客さんから届いた釣果画像はまたしても50㎝オーバーお客さんには有望ポイントを紹介しているとはいえ、想定以上の大物ラッシュです(^^)ちなみにこの後、45㎝の雪代岩魚を追加したそうです。昨年は支流の好調に反して不調が続いた魚野川本流ですが今年は期待できそうですね。水位も落ち着くGWは大物狙いに当宿をご利用ください。多彩な情報と山菜サービスでお待ちしてます!さて、僕はというと、川も気になるのですが
今朝は明後日に控えた「釣り師のための山菜採りセミナー」下見に行きました。季節の進行が速すぎるため、予定の場所以外の候補地も回ってみることにしたことでトラウトフリークの多くが好むライトタックルで遊べる流域を見ることができました。魚野川本流上流部人気流域ですね。川幅が絞れる分だけ、平時よりは水勢が強いです。でも遡行すれば垂涎のポイントが点在していますから釣果も期待できますね。ここも人気の支流瀬を切るような渡渉には厳しい場所もありますが、ビギナーでも
1年ぶりにいちご狩りへ。今回は妻のお母さんも参戦。たらふくいちごを食べたし、いちごパフェも食べた。魚野川でシャボン玉遊びして、越後湯沢を満喫しました。
今日は昨日宿泊の常連のお客さんとともに魚野川本流に出ました山の残雪も残り少なくなっていますね10時半ごろの気温は24℃半袖になりました。雪代も収束期に入ったものの、水位はまだ高いので、下流部までは下りずに本流中流部にエントリー水温は12℃クリアです岩魚狙いだったのですが、水温が想定より高く、ピーカンの日中だったので瀬を中心に狙ったところ、ヒットしたのはレインボーでしたなかなかのファイターだった証拠の大きなヒレ。サイズは50㎝なので、本流ワ
昨日は晴れて気温も上がりそうだったので、若手のレクチャーを兼ねて魚野川本流に出ました。釣果重視で上流部とも考えたのですが、やっぱり下流部にエントリーです。スノーシューは不要なので、今回は候補地に予定通りに入れると思いながら雪上を800mほど歩くと、駐車している車が見当たらなかったにもかかわらず、なぜか先行者が2名・・しかたなく引き返すことに。出だしから1,5km歩いただけ、となりました(笑)すでに体力を消耗していましたが、2か所目。人気ポイントです。雰囲気はムン
アンティーズハウスでは’26シーズンも様々なフィッシングスクールを開催します。今回は今季第一弾のお知らせです。今季の1回目を飾るのは餌釣りスペシャリスト「井上聡」さんです。魚野川名物の「雪代岩魚」攻略を中心に理論から実践までを詳しく解説していただきます。お申し込みをお待ちしております。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・名手井上聡さんを講師に迎えてお送りする「エサ釣りスクール」が今年も開催決定!今回のテーマは「雪代混じる本流でのエサ釣り
今日の午前中から週明けまでは空き時間が無くなるので、頑張って早朝釣行。1時間ほどの釣行に選んだ流域は近場の本渓流。(本渓流=渓流並みの規模の本流)真夏の気候なので、ガンガン瀬を狙います。通常の僕の釣りは本流大場所でルアーをアトラクターとして扱わずレンジやレーンを強く意識した「スローな縦の釣り」で魚がルアーをベイトとして認識した上でバイトすることを信条としていますがガンガン瀬の釣りはターンやロッドアクションを多用してリアクションバイトを狙います。5時の水温は14℃
8月も下旬ですが涼しくなる気配もなく、相変わらずの少雨に悩まされています。そんな中ですが支流の枝沢に入ったお客さんが34㎝の岩魚をキャッチ。シェードが多い川では魚も元気ですね。そして、某山岳では遡上中の成熟した大岩魚もキャッチされました。いよいよシーズンも終盤になります。このままの気候が続くとテクニカルな釣りを要求されますが、それも楽しい時間です。まとまった雨があれば魚の大移動もあることでしょう。9月の大物チャレンジをお待ちしてます!アンティ
昨年は魚沼漁協主催の虹鱒釣り大会にゲストで来てもらったアイビーライン・ハードストリームス代表の「よっさん」こと吉田和展氏。代表に就任後は多忙を極めているため、スクール依頼の声がけをしませんでしたが今シーズンは3年ぶりに本格的なルアーフィッシングスクールを企画しました。アイビーラインIVYLINEトラウトタックルメーカーのアイビーラインです。www.ivyline.jp今回のテーマはルアーセレクト&ローテーションの重要性魚を取り巻く環境には刻々と変化があります。