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昨晩は強風が長く続き、雨も降り続いたので、魚野川の状況が気になり仕入れの途中で上流部を見てみました。五十嵐橋上流五十嵐橋下流姥島橋上流やはり増水はしていますがあれだけの強風後にしては水位変動が小さいので山の残雪による雪解け水の影響は小さいようです。雪代は収束したと言えるでしょう。周囲の景色も緑が濃くなり、藤の花も咲いています。数日前のお客さんにはドライフライで9寸ヤマメがキャッチされルアーの方の釣果もまずまずでした。気候が不安定
本日の午前中に見に行ったときはクリアでやや増水だった魚野川ですが今日のお客様たちの話を伺うとその後、増水と濁りで釣りをしなかった人もいます。昨晩の爆風でもクリアな状態だったので、間違った情報を流してしまいました。大変申し訳ありません。現在、雷雨となっており、明日の朝は水位が高い状態が続くと思いますがこれが最後の雪代増水と思います。アンティーズハウスhttps://auntys-house.jp/025-783-3442
今日は週末の山菜仕込みを済ませた後、魚沼漁協本部に用事があったので、小出へ向かいました。もちろん、用を済ませた後は本流で流すことに。水位は平水よりは高めですが、この数日で水位は下がりましたね。もう射程圏内です。小出で最も好みのランには先行者があったので、とりあえず、第2候補地に入りました。11時半の時点で水温は11℃クリア大物の気配はムンムンでしたが一度だけボトムに入れて流していたルアーに違和感を感じたのみでそれがアタリかどうかも不明。その後、
かつてその気になって遡行すればいくらでも岩魚に出会えた魚野川支流登川当時「1000年に一度」(?)と報道されたほどの2011年夏の福島新潟豪雨で甚大な被害を受けました。水害直後(2011年8月)翌年の復旧工事木も草も無くシェードを失った復旧工事直後の登川(2012年)水系全体の魚影を保つためには支流の河川環境はとても大切なので、当時は落胆したものです。残念ながら、魚野川本流に近い小堰堤帯最下流部以下には未だ禁漁後の秋に改修工事がある場所もあり、生命
今日は魚野川の鮎解禁日を控えて選抜された漁協組合員による鮎の試し釣りが行われました。強風と雷雨もあり、鮎釣りには水温も低く追いが悪かったとのことです。石打地区の五十嵐橋下流域、坪池橋下流域では2時間強の試し釣りによる合計釣果数は8尾でした。今日の試し釣りの結果からは今年の魚野川の鮎釣りが好調になるのかどうかは判断不能ですが今シーズンもどうぞお楽しみください。僕はその間、今期より解禁日からテスト的に鮎ルアーに解放される流域の看板設置をしていました。鮎ルアーフィッシング解
昨日は友人の遠征に合わせて本流リサーチをしてみました。上流部は平水に近づいているのですが、下流部へ。下流に向かうにしたがって流入河川が増えるため、上流部に比べると水位がまだ落ち着いていません。そこで、最下流部をあきらめ第2候補の下流部にエントリー。まだ水位の高い場所もありますが、水位のコンディションは上々です。9時の水温は14℃。敵水温です。釣りをあきらめるほどではないものの、濁り(代掻き?)が強めのためか魚の反応は無し。そこで、午後は中流部に移動
今日は昨日宿泊の常連のお客さんとともに魚野川本流に出ました山の残雪も残り少なくなっていますね10時半ごろの気温は24℃半袖になりました。雪代も収束期に入ったものの、水位はまだ高いので、下流部までは下りずに本流中流部にエントリー水温は12℃クリアです岩魚狙いだったのですが、水温が想定より高く、ピーカンの日中だったので瀬を中心に狙ったところ、ヒットしたのはレインボーでしたなかなかのファイターだった証拠の大きなヒレ。サイズは50㎝なので、本流ワ
魚野川水系の一部では予想通り、平年よりはるかに早くドライフライの季節が始まりました。昨日、届いた友人フライフィッシャーからの画像です。GW後半には水面の釣りが楽しめる流域が広がるでしょうね。さて、タイトルの件ですこのところ、「まじんカディス」というフライがフライフィッシャーの間で話題となっています。実は考案者の通称まじんさんは20年以上前からのアンティーズハウスの常連さんで毎年5月下旬からの1か月間は毎週末、当宿に滞在して魚野川水系を楽しんでいます。昔から、その
辺見哲也氏による渓流ルアースクール「フリップキャストスクール」のお知らせです。今回はアンティーズハウス企画・主催の辺見哲也スクールになります。キャスティングの上手い人は数多くいますが、辺見さんのキャスティングは完成度&美しさがひと味もふた味も違います。このチャンスをお見逃しなく。今回テーマのフリップキャスト渓流では小さい動作から低弾道でルアーをキャストすることが必要な場面が多くあります。僕は数多くの著名アングラーの実釣を見て来ましたが、辺見さんの技術に叶う人はいません。
GWが始まりましたね。この週末は当宿もまずまずの賑わいでした。現在の魚野川水系の水位は場所によっては平水全体的には少々ハイウォーターといった最高のコンディション。朝晩はまだ肌寒いものの、晴れた日中は暑いぐらいです。さて、お客様たちの釣果の一部です。今回は支流や上流部の釣果です。ルアーでは大物のバラシもいくつかあり、反応は上々です。皆さん、楽しんでいました。ドライフライはまだライズが少ないのですが、釣果が出ています。ハッチが増えて魚たちが水面
昨日からは毎年恒例のTRYALL企画、アンティーズハウス主催のリバーフィッシングスクール第一弾「本流餌釣りスクール」~雪代攻略を行いました。講師は餌釣りの第一人者「井上聡」氏です昨日の夕方は座学座学は基本的なことを中心に始まりましたが流れの厚い雪代時期に延べ竿でかかった大物をランディングする秘訣解説には熱が入りました。それというのも井上さんは昨日の下見の際に50㎝オーバーをキャッチしていたからです(40㎝オーバーもキャッチしています)さすがですね!
この週末は僕が講師の本流ルアーフィッシングスクールを行いました。まだ水位は高いものの上流部は良い感じになっているのでそれほど大場所ではありませんが宿から近い本流らしい場所を選んでエントリーしました。僕が講師なので、写真を撮っている時間がなかったのですが参加者の皆さんはこのポーズがみるみるサマになっています。これから今日のことを練習してもらって、みんなの釣果報告を楽しみに待ちたいと思います。参加の皆様、ありがとうございました。アンティーズハウス周