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本日の午前中に見に行ったときはクリアでやや増水だった魚野川ですが今日のお客様たちの話を伺うとその後、増水と濁りで釣りをしなかった人もいます。昨晩の爆風でもクリアな状態だったので、間違った情報を流してしまいました。大変申し訳ありません。現在、雷雨となっており、明日の朝は水位が高い状態が続くと思いますがこれが最後の雪代増水と思います。アンティーズハウスhttps://auntys-house.jp/025-783-3442
昨晩は強風が長く続き、雨も降り続いたので、魚野川の状況が気になり仕入れの途中で上流部を見てみました。五十嵐橋上流五十嵐橋下流姥島橋上流やはり増水はしていますがあれだけの強風後にしては水位変動が小さいので山の残雪による雪解け水の影響は小さいようです。雪代は収束したと言えるでしょう。周囲の景色も緑が濃くなり、藤の花も咲いています。数日前のお客さんにはドライフライで9寸ヤマメがキャッチされルアーの方の釣果もまずまずでした。気候が不安定
今日は昨日宿泊の常連のお客さんとともに魚野川本流に出ました山の残雪も残り少なくなっていますね10時半ごろの気温は24℃半袖になりました。雪代も収束期に入ったものの、水位はまだ高いので、下流部までは下りずに本流中流部にエントリー水温は12℃クリアです岩魚狙いだったのですが、水温が想定より高く、ピーカンの日中だったので瀬を中心に狙ったところ、ヒットしたのはレインボーでしたなかなかのファイターだった証拠の大きなヒレ。サイズは50㎝なので、本流ワ
今日の午前中から週明けまでは空き時間が無くなるので、頑張って早朝釣行。1時間ほどの釣行に選んだ流域は近場の本渓流。(本渓流=渓流並みの規模の本流)真夏の気候なので、ガンガン瀬を狙います。通常の僕の釣りは本流大場所でルアーをアトラクターとして扱わずレンジやレーンを強く意識した「スローな縦の釣り」で魚がルアーをベイトとして認識した上でバイトすることを信条としていますがガンガン瀬の釣りはターンやロッドアクションを多用してリアクションバイトを狙います。5時の水温は14℃
魚野川水系の一部では予想通り、平年よりはるかに早くドライフライの季節が始まりました。昨日、届いた友人フライフィッシャーからの画像です。GW後半には水面の釣りが楽しめる流域が広がるでしょうね。さて、タイトルの件ですこのところ、「まじんカディス」というフライがフライフィッシャーの間で話題となっています。実は考案者の通称まじんさんは20年以上前からのアンティーズハウスの常連さんで毎年5月下旬からの1か月間は毎週末、当宿に滞在して魚野川水系を楽しんでいます。昔から、その
ようやく水位変動がある日が多くなったこの頃お客さんたちの多くが本流の大ヤマメを狙っていますが支流の岩魚も気になるところ。雨後となった昨日には尺前後の釣果もある中40オーバーも出ました。いずれもボトム付近をしっかりと狙うことが肝要です。さて、今年は特に夏以降の熊出没情報が多くなっています。地元猟友会も「今年は異常だ」と言うほどです。熊鈴やホイッスルはもちろんですが、僕は音と火薬のにおいが拡散するものも対策グッズとしています。熊スプレーの携行も推奨し
GWが始まりましたね。この週末は当宿もまずまずの賑わいでした。現在の魚野川水系の水位は場所によっては平水全体的には少々ハイウォーターといった最高のコンディション。朝晩はまだ肌寒いものの、晴れた日中は暑いぐらいです。さて、お客様たちの釣果の一部です。今回は支流や上流部の釣果です。ルアーでは大物のバラシもいくつかあり、反応は上々です。皆さん、楽しんでいました。ドライフライはまだライズが少ないのですが、釣果が出ています。ハッチが増えて魚たちが水面
このところ、冷え込む日が多く、水位が落ち着いている魚野川。そんな中、昨日友人から届いた見事な画像です僕もよく行く下流部でキャッチされた50㎝弱の岩魚魚野川らしく、たくましい魚です。解禁からここまでシビアな状況でしたから、雪代増水が欲しいと思っていましたが、出ましたねぇ。そろそろ春の陽気が安定しそうなので、魚たちの動きにも変化があると思います。モチベーションが上がりますね。アンティーズハウスの冬季営業もあとわずか。29日までは冬季営業中ですが、残雪
昨日からは毎年恒例のTRYALL企画、アンティーズハウス主催のリバーフィッシングスクール第一弾「本流餌釣りスクール」~雪代攻略を行いました。講師は餌釣りの第一人者「井上聡」氏です昨日の夕方は座学座学は基本的なことを中心に始まりましたが流れの厚い雪代時期に延べ竿でかかった大物をランディングする秘訣解説には熱が入りました。それというのも井上さんは昨日の下見の際に50㎝オーバーをキャッチしていたからです(40㎝オーバーもキャッチしています)さすがですね!