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スピーカー(B&W804D4)は4点指示のスパイクですが、このスパイク受けはアンダンテラルゴというメーカーのSM-7Xというものを使っています。このスパイク受けの前は805D4のスピーカースタンドのスパイク受けとして使用していたアコースティックリバイブのSPU-8という真鍮製のものを流用していました。これも価格の割になかなかしっかりとした作りで、少し高音域がキラキラと鳴るのもお気に入りだったのですが、804D4に変えてから、もう少し低音域の制動が効くものがないか探していました。オ
おはようございます。本日は台風の影響で雨が時折強雨の時もあり、これから台風が接近してくるので気を付けて通勤します。ではデモ用で入荷しましたブルームーンオーディオ。今回はVX-TweeterとEX-Wooferを組み合わせたスペシャルエディションシステムEX165Vになります。ホントはエントリーモデルのEX165を構築してましたが、既にエントリーモデルで「AL-1PRO」を用意してるのでEX165Vにしました。当店で扱うのは初となります。高いコストパフォーマンスながらグリルレスやシン
こんにちは‼︎ヴォーカリスト兼ボイストレーナーのKです。前置き。今回のお話は私的な見解、考察を多々含みます。ですがフースラー先生、リード先生の著書からのエビデンスも確認してますのである程度は信用に足るお話になってるかなと(笑)僕のブログでは日頃から声区の融合、ミックスボイスを中心に海外のロック、ヘヴィメタルの歌手の発声方法について解説してます。あと実際のレッスンでは主に海外のボーカリストをメインに取り扱っております。で、ですね。そこ
おはようございます‼︎ヴォーカリスト兼ボイストレーナーのKです。今回はかなり深い話です(笑)色々な意味で。。。日頃、僕の教室、もしくはこのブログでは鼻腔と口腔を中心にした顔面共鳴の大切さについて解説したり教えたりしてます。フースラー先生のアンザッツで言えば「1」「3b」「3a」「5」が顔面共鳴に当たりますね。特に「1」はロック、ポップスを歌う上でマストです。今回の記事ではそれと全く真逆にあるアンザッツ6についてお話していこうかなと思います。