ブログ記事7,930件
にほんブログ東京に行った息子も糖尿病が落ち着いているようで。当院通院中のお母さんが私に言います昔当院初診10代発症1型糖尿病で就職で上京しています先生に診てもらって1型糖尿病発見してもらって良かったと言われますまぁ高血糖は医者で見逃す人はいませんがでもね私なんとなく息子さんは血糖コントロールできてないよう
ご訪問ありがとうございますご自身や身近に糖尿病で治療を受けている方はいらっしゃいますか?食事や運動療法に治療を組み合わせて血糖コントロールが良好であればよいのですがなかなかそうはいかないこともあると思います。糖尿病の3大合併症の1つである神経障害はご存知ですか?気が付かないうちに病気が進行してしまうことがありますのでこのことについてお伝えしたいなと思います。高血糖で神経が傷んでしまう糖尿病は、ご存知の通り血糖が
ご訪問ありがとうございますある日の外来で、患者さんがおっしゃいます。患者さん:「糖尿病って血糖値が高い病気なんですよね?」私:「そうですよ。その通りです。」患者さん:「血糖値が高いだけなら、痛くもかゆくもないし。余り気にしてないんですよね。」私:「それは気にしてくださいよ。…」そうなんです。多少血糖値が高いだけでは何の症状もありません。普段から、口うるさく「食事や間食を整えるのは治療の一環!運動も立派な治療!それで足りなかったら
新しい方からのコメントもあり、その男性のYouTubeを拝聴致しました。ブログからはコメントを控えさせて貰っていますが、皆様のご厚意のコメントは僕の励みになってますし、様々、今後の指針としています。コメントこそ!まさに僕への貴重なアドバイスであり、作品づくりに不可欠な、芸術エネルギーの宝物なのです。そして、音を磨き修行し、音師として高められます。おっ!と、高グルコース。いわゆる高血糖。ブログ書いてる合間に、300以上の高血糖と70以下の低血糖は画面に現れるので即対応できます。インスリ
ここまで3回にわたって、犬猫の糖尿病について、診断、インスリン療法、そして「インスリンを使っているのにうまくいかないとき」の考え方を整理してきました。最終回では、糖尿病を長く診ていくうえで避けて通れない「合併症」について考えます。糖尿病というと、どうしても血糖値に目が向きますが、糖尿病で本当に問題なのは数字そのものではないことは読んでいただいてたら理解してもらえると思います。高血糖が続くことによって身体に何が起こるのか。そしてインスリン作用が決定的に不足したとき