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放送からだいぶ経ってからの記事になってしまいました。呆れて書く気がしなかったんですが、ここまで見続けてしまった以上、書かないわけにもいかないので渋々ながら書きます。やはり、リタイアすべきでした。後悔ひとしきりの、ある意味このドラマらしい酷い最終回でした。TBS日曜21時「キャスター」最終回主演…阿部寛脚本…槌谷健、及川真実、谷碧仁演出…加藤亜季子私めはかねがねこのブログで書いていますが、連ドラの最終回で最も許しがたいのは、最終回でしっかり完結せずに、あとは、スペシャルなの
今回の「最強の城スペシャル」は、「美をまとう城」をテーマに5城がピックアップされて紹介されました。いつものメンバーに加えて、ファッションモデルという「美」を表現するお仕事をしている「アンミカ」さんが特別出演して、お城の美について素晴らしいコメントを奮発していたのが印象的でした。5城で紹介された各お城の箇所を掲載している今までアップしたブログを下に貼りつけていますので、また復習でご覧ください。まず1城目は「二条城」(京都府京都市中京区)、「二の丸御殿」の各部屋の襖や壁に描かれた絵画
<メタモルフォーゼUFO目撃者に偶然会う>テレビ東京で8月19日に放送された「世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル」の【夏のUFO(秘)緊急取材!なぜ愛媛に出現!?】コーナーでは、テレビではあまり紹介されたことがない(と思うが、実際は複数回あるかも)、擬態UFOが複数紹介された。これは業界では「メタモルフォーゼUFO」と定義されているもので、地球に何らかの調査目的で飛来するUFOの中には、人間の目を欺くため、全く違うモノに変容・擬態するものがある、という。番組では、以前フジテレビ
期待は高まったが、物足りなさが残る結末にドラマ『キャスター』、その最終回を見終えて――率直に言って、期待外れだったと言わざるを得ません。前回のブログでも述べましたが、第8話から始まる最終章は、まさに映画レベルのスケール感と緻密な構成で、驚くほど引き込まれる展開が続いていました。特に芦根村での山火事(第8話)、プルトニウム搬出をめぐる追跡劇、そしてガス爆発によってプロデューサー・山井(音尾琢真)が命を落とす展開(第9話)など、映像的にも脚本的にも「これぞ日曜劇場の本領」と言いたくなるような見応
元ソニー生命保険社員という経歴を持ち、現在は安藤総合研究所の代表を務める安藤氏をめぐり、巨額の資金トラブルが指摘されている。関係者の証言などによれば、顧客らからの借入総額は約22億円。そのうち約12億円が未返済の状態にあるとされる。ただし、これらは現時点で公的に確定された事実ではなく、当事者側からの詳細な説明も十分に示されているとは言い難い。だからこそ、いま問われているのは単なる金額の多寡ではない。どのような関係性の中で資金が集められ、なぜ説明がなされていないのか。その構
※本記事は、本日発売の週刊誌に掲載された内容および独自取材をもとに再構成したものである。全国に店舗を展開し、業界最大手として知られた脱毛サロン「ミュゼプラチナム」。しかし、その急激な経営悪化の裏では、代表取締役・高橋英樹氏をめぐる深刻な不正疑惑が相次いで浮上している。従業員への給与未払いが問題となる一方、親族が関与する法人へ約30億円もの「業務委託費」が支払われていたとされ、資金の不透明な流れに注目が集まっている。さらに、破産直前とされるタイミングでの突然の「解散」宣
エデンの海-1963-この映画はYouTubeで観る事が出来る…かも知れません!1963年8月31日公開解説『エデンの海』は、1946年に発表された若杉慧の小説。3度にわたり映画化され、舞台化、テレビドラマ化もされている。1950年版に続く2度目の映画化は「泥だらけの純情(1963)」の馬場当が脚色、「伊豆の踊子(1963)」の西河克己が監督し、撮影は「午前零時の出獄(1963)」の萩原憲治が担当したストーリー瀬戸内海に望む女子高校に、東京から青年教師南条が赴任してきた。明るい
皆さま、お早うございます。時代劇マニアな旅するコピーライターのふじやんです。小学生の頃、夢中になって観ていた、時代劇の数々。本当、ワクワクしたなあ。様々な作品の中で、特に印象に残っている作品の一つが、破れ傘刀舟悪人狩り1974年10月1日から1977年3月29日までNETテレビ(現:テレビ朝日)系で毎週火曜日の21:00-21:55(JST。1975年10月以降は21:54まで)に放送されたテレビ時代劇。全131話。私が、7歳から9歳までだね。主