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長年お世話になっている、ベルカント室内管弦楽団の幼稚園オーケストラコンサートでした。ホルンの木原英土さん、木管メンバーの皆さまと。「天国と地獄」では、園児のみんながいっせいに足をバタバタ!運動会のテーマ曲なんですかね。かわいかったです。クラリネットの同級生、小嶋さんとも一緒。老眼が始まりそう、という話題で盛り上がりました。今回もチューブはクロッファーのオリジナル。何と言いますか、「ねばり」のある吹奏感がとても良い感触です。コクのある音色を生み出してくれます。オーボエ奏者、堀子孝英へ
新年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。今年は、目の前の音楽にひとつひとつ、丁寧に向き合っていきたいと思っております。お仕事のご依頼、お待ちしております!クロッファーチューブの研究も、引き続き行っています。d12タイプはとにかく息に対して素直に鳴り、厚く響いてくれるのが心地良く、現場でどんどん使っています。最近はd10と、イングリッシュホルンチューブも入手しました。良い楽器は吹き手に良い奏法を教えてくれる、と言われますが、チューブにも同じ