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去る日曜日(7/5)、川口リリアで、英国ロイヤル・バレエ団来日公演《リーズの結婚》を観てきました。その感想第3弾です。第1弾・第2弾はこちら↓『ロイヤル・バレエ団来日公演《リーズの結婚》①:アシュトン版の幸福感』去る日曜日(7/5)、川口リリアで、英国ロイヤル・バレエ団来日公演《リーズの結婚》を観てきました。《リーズの結婚》は、観るたびに幸福になる作品です。若い…ameblo.jp『ロイヤル・バレエ団来日公演《リーズの結婚》②:バレエピアニスト目線で見たテンポの職人
オリンピックが始まるとフィギュアスケートネタが増える本ブログですが…Xに宇野昌磨さんの名言についての投稿が流れてきました。これがピアノにも通じるところがあると思ったので今日はそれをご紹介します。宇野昌磨さんがアイスダンスの練習を語るときに言っていた「練習は最高値を更新するためではなく、最低値を更新するためにするもの」というMCは絶対に忘れることのない金言。心に刻みました。涙腺崩壊でした。生き様がかっこよすぎる。ずっとついていきます。—きき(@suzu6ra_k1
9月に入ったことだし、そろそろシーズンなのでこのネタを投稿してみることにします。受験に至る経緯や受験日当日のやらかしについては過去記事に書いたのでそっちを読んでくだされ。要するに受験を決めたのが7月末だったけど8月下旬まで仕事が忙しくて勉強に着手できなかったし、いろいろポカを連発しつつも何とか合格できたという話。『藝大の最初も忘れ物、最後も忘れ物をした件について』先日の音楽文芸研究室の公開研究発表会で私の7年にわたる藝大生活はフィナーレを迎えることになりました。
2月以来の発信停止から復帰したこの3日間、英国ロイヤル・バレエ団来日公演《リーズの結婚》について3本の記事を書きました。書きながら改めて思ったのは、舞台芸術は「美しいもの」であると同時に、たくさんの人の仕事によって支えられている、ということです。踊る人がいる。弾く人がいる。教える人がいる。振付を伝える人がいる。衣裳を整える人がいる。舞台を動かす人がいる。観客を迎える人がいる。その全部があって、ようやく一つの舞台が立ち上がる。それなのに、音楽や舞