ブログ記事874件
【再掲】ソソノさん好きです♥️歴史書に残る、鉄の女ソソノ。ソソノは卒本扶余(チョルボンプヨ)で最も強力な土着勢力、桂婁(ケロ)部の部族長で、大富豪のヨンタバル(延陀勃)の娘として生まれた。成長したソソノは、卒本地域の有力な土着勢力である北扶余のヘブル(解夫婁)王の側室の孫、ウテ(優台)と結婚し、ピリュ(沸流)とオンジョ(温祚)の二人の息子をもうけた。ところが、夫ウテが死亡し、未亡人となる。(歴史書な中の
第7章韓国ドラマ映画60.クァンゲトテワン広開土太王考えて見るとKBSワールドで放映中のこのドラマ、キチンとレビュー記事を書いて居ませんでした。観る前に韓国での評価を見ると評判が散々だったのでヒマつぶし位の軽〜い気持ちで見始めたのです。韓国のサイトなどではいわゆる막장드라마マクチャンドラマ(最悪のドラマの意)と評して居ました。それに話数が何と92話。長ったらしくて何時どの時点でどの様にレビュー記事を書いた物か見当も付かなかったせいです。実際、家
韓国映画「安市城」あらすじと感想、チョ・インソン&ナム・ジュヒョク高句麗の民を守るため唐の大軍に立ち向かった戦士たちを描いた韓国映画「安市城」。本作は少人数の兵士が敵の大軍を倒し陥落させていく工夫された駆け引きや作戦など、見どころがたくさんあり、チョ・インソン中心の人間関係などもバランスよく描かれています。特に刺客として「安市城」にやって来たサムル(ナム・ジュヒョク)でしたが、城主ヤン・マンチュン(チョ・インソン)の誠実な人柄を見て、心に変化があらわれてきます。ナム・ジュヒョクの
テソ。扶余テソ(プヨ)・金蛙王(クムワワン)の長男で高句麗(コグリョ)の初代王である朱蒙(チュモン)こと東明聖王(トンミョンソンワン)の兄・帯素王(テソワン)を紹介します。●チュモン(高句麗王)とテソ(扶余王)の間に戦争はなかった!ドラマではチュモンとテソは激しく争っていたが、史実ではチュモンとテソは戦争をしたのだろうか。結論わ、急げば、戦争はしていなかった。記録によると高句麗王チュモンとテソの間に、戦争は一度も起き
ご訪問ありがとうございます。今回は倭王武の上表文を通して、当時の東アジアの状況下で、倭国が何を目指し歩んでいたのかを見ていこうと思います。478年、武王は前年に遣使を行った兄の興の跡を受けて、宋に遣使をします。兄の急死を受けての事でした。倭国は邪馬台国の頃から、朝鮮半島の最南部に支配圏を広げていました。ですから高句麗が百済を一時的にせよ、滅ぼしたことは、そういった支配圏の安全保障もありますし、中国大陸への通交も遮断される恐れが十分にあったのです。興の遣使も15年ぶりに行われたというの
ソソノ(召西奴)は実在した?史実とドラマの違いとは?ソソノ(召西奴)は実在した?史実とドラマの違いとは?召西奴(ソソノ)は本当に実在したのか?『三国史記』異伝にだけ名が残る王母を手がかりに、温祚の出自二説と百済・高句麗の扶余系系譜を整理しつつ、ドラマ『朱蒙』『近肖古王』で膨らませられたソソノ像との違いを分かりやすく解説します。korea.sseikatsu.net朱蒙朱蒙「朱蒙」の記事一覧です。korea.sseikatsu.net高句麗高句麗「高句麗」の記事一覧です。ko