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先日、以前からずっとやりたかった骨髄バンク登録に行ってきました。今回利用したのは、都内で唯一、専門の保育者さんによる託児サービスがある献血ルーム【吉祥寺タキオン】。▼入り口には可愛い折り紙がいっぱい。(持ち帰りOK)息子も1ついただき、大喜びでした☺✴子連れで骨髄バンク登録ってハードルが高そうなイメージでしたが…優しい保育者さんに見守っていただきながら、大好きなおもちゃでいっぱい遊べて、息子(1歳)は終始ご機嫌♡おかげで、とてもスムーズに登録を済ませることができ
この物語は、創作物語です。登場人物は、実在人物とは無関係です。画像はイメージとしてご覧ください。抗がん剤で治る場合もあるがダメだった場合は造血幹細胞移植のためのドナーを探さなければならない骨髄バンクから探すのと並行してGGは自分の血液も調べてもらうことにしたちなみに赤血球の型はABO型で同じ人は多いが白血球の型の種類はそれよりもはるかに多くなかなか適合しないのだHLA
久しぶりにDVDで『世界の中心で、愛をさけぶ』を見ました。この映画は片山恭一氏著の原作本が2001年に発売。累計発行部数300万越えの大ベストセラーになり2004年に映画が上映。こちらも大ヒット作となり平井堅の主題歌『瞳を閉じて』も年間売上1位を記録しました。そんな作品を今回改めて見ました。元々『セカチュー』は好きな映画でドラマ版も見たことがあるぐらいにハマっていたのですが私自身3年前にがんになりどちらかというと患者の立場でこのストーリーを見るのはきついと思い避けていました。目次今回見よう
造血幹細胞移植をしたら、退院後の生活にはどっさりと注意事項がある。やってはいけないこと、食べてはいけないものをまとめた冊子を渡され、担当看護師さんが丁寧に一緒に読み合わせをしてくれた。でも、これ全部頭に入れて生活するの、大変そう....問題は、大変な思いをして対応していくのは私本人だけじゃなく、家族を巻き込むということ。入院している間も下着を自宅で洗濯して届けてくれたり、私が欲しがる物を探して買ってきてくれたりとだいぶ家族には面倒