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☀️☀️☀️☀️シンガポール駐妻図鑑①3.5年暮らして見えてきた、愛すべき妻たちの生態シンガポールに夫の駐在帯同で暮らして3.5年。最初は、「久々の海外生活楽しもう」「ところで、シンガポールってどういう国?中国人が住んでるの?」「子どもの学校、どうしよう」「全然土地勘ないけど、どこに住むんだろう」「ラクサって何?」などと、ドタバタと目の前の生活をこなすのに必死だった。しかし、暮らしに慣れてくると、あることに気づく。シンガポールには、実にさまざまな“妻”がいる。駐妻、現地
⚡️⚡️⚡️⚡️「限定フレーバーなら喜ぶだろう」という発想から卒業してもいい年齢?シンガポールに住んでいると、日本から友人や知人が訪ねてきてくれることがある。逆に、一時帰国すると旧友や仕事関係の方と会う機会も多い。そのたびに、少し考えてしまうことがある。「シンガポール限定ラクサ味」「チリクラブ味」「マーライオンのパッケージ」そんな、日本でも普通に売っているお菓子の”ご当地限定版”を、大人への手土産として選ぶ感覚だ。もちろん、これを否定するつもりはない。珍しい味を楽しむ人もいるだ
⚡️⚡️⚡️⚡️駐在生活が長くなってくると、どの家庭にも一度は訪れる「帰任時期」と「子どもの学校問題」。子どもの学校の区切り目と、夫の帰任時期のギャップ。「夫の駐在期間が残り短いので、高校受験を控える長女と、来年小学一年生になる次男と一緒に、夫と長男をシンガポールに残して先行帰国することを家族で検討中。二拠点生活でやっていけるのか、長女の高校がどこになるかわからない中で日本の住まいはどこにすべきか、次男は小学校に馴染めるだろうか等、いろいろ考え中です」という話。節目ではあるけれど、駐在
⚡️⚡️⚡️⚡️『ポエムde駐妻⚡️』⚡️⚡️⚡️⚡️駐在生活が長くなってくると、どの家庭にも一度は訪れる「帰任時期」と「子どもの学校問題」。子どもの学校の区切り目と、夫の帰任時期のギャップ。「夫…ameblo.jp<ポエム>最近、わが家の中で、ひとつ大きな流れが動き始めている。誰かに話せば、きっと「そういう時期だよね」と言われるようなことなのかもしれない。でも、当事者である私や主人、子供たちにとっては、そんなひと言では片づけられないくらい、重たくて、重たくて、大きくて、大き
⚡️⚡️⚡️⚡️駐在生活をしていると、どの家庭にも一度は訪れる「帰任時期」と「子どもの学校問題」。日本では幼稚園の年長にあたる次男。シンガポールでは9月から小学一年生になる。これまではシンガポール現地のインター幼稚園に通っていたけれど、来春には本帰国し、日本で小学一年生になる予定。単に「シンガポールでは9月から小学生になるけれど、半年ほどで日本に帰国して日本の小学校に入学することになるので、夏休み明けからはインターではなく日本人幼稚園に通わせることにしました!」という話。環境は少し
⚡️⚡️⚡️⚡️<ポエム>台風のある国とない国がある。「ない」と断言するのは違うのかもしれないけれど、収入も主体性もない人生を送るおされ丁寧暮らし駐妻の言葉足らずだとお過ごしください。日本で生まれ育ったため、恥ずかしながら私は大人になるまで、それが当たり前だと思っていた。夏になれば台風情報を見て、ベランダを片付け、進路を気にしながら過ごす。そんな毎日が世界共通だと、どこかで思い込んでいた。シンガポールに来て、気付けば「今週末は台風が来そうだから予定を変えよう」なんて会話はない。雨