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駅舎の横に寄り添うように建っていた三交百貨店。写真を並べてみると、その存在感と、なくなった後のぽっかり感がはっきりと伝わります。松阪駅駅舎横に建っていた三交百貨店(撮影当時)三交百貨店がなくなった後の松阪駅駅舎松阪駅と三交百貨店――駅とつながっていた百貨店松阪駅はJR紀勢本線・名松線と近鉄山田線が交わる三重県の交通の要所です。かつて駅舎の横には「三交百貨店松阪店」が建ち、通路で直結していました。鉄道と街を結ぶ百貨店は、昭和から平成にかけて松阪駅前の象徴的な存在でした。写真を見返すと、
あかん旅シリーズ?今回は東京都交通局の路線だけに乗って乗りつぶしをめざします。**********都営三田線の乗り潰しを終え都心に戻ります。ホームに上がったら待っていてくれたのは東急の車両でした。東京の電車は関西と違って各社乗り入れが激しくて楽しいですが、どんな運用になっているんだろうと思います。往路で本蓮沼駅の駅名標写真がブレていたのでリベンジしようと思ったのですが…結局撮影できず、なんの収穫もないまま、この駅で下車します。西巣鴨
今回は西九州新幹線の全駅に訪問します。在来線の新駅や改称駅にも訪問しますよ。**********終点(博多方面からは起点だけど)の武雄温泉駅に到着、今回の旅は、長崎から出発したのでここで西九州新幹線感情です。駅名標の在来線区間は、リレー特急の次の停車駅である江北駅となっています。この江北駅も西九州新幹線の開業で肥前山口から改称されました。武雄温泉駅の構内ですが、かつての新八代駅みたいに島式ホームを平面移動してリレー特急と新幹線が乗り継ぎできるようになっています。
本日の駅は、都市近郊なのに秘境駅並みに訪問難易度が高い駅にやってきました。**********上盛岡駅について所属:JR東日本盛岡支社開業:大正12年10月10日場所:岩手県盛岡市形状:簡易駅舎乗換:なし上盛岡駅の写真と訪問記この時間は、岩手県の駅をぐるりします。本日からは、山田線の駅をぐるりします、最初の駅は上盛岡駅です。**********上盛岡駅、バックに写っている列車に乗ってやってきました。駅舎は、ごらんのとおり簡素な待合室だけの駅舎、も
本日の駅は、恐怖のあまり満足に駅訪問が楽しめなかった駅です。クマでも現れたかな?**********山岸駅について所属:JR東日本盛岡支社開業:昭和27年2月10日場所:岩手県盛岡市形状:ホーム待合室駅舎乗換:なし山岸駅の写真と訪問記この時間は、岩手県の駅をぐるりします。あとご紹介するのも2駅となりました。本日は29駅め、山田線の山岸駅です。**********やってきたのは山岸駅です。別に怖そうな駅ではありません。ホームに待合室兼用
あかん旅シリーズ?今回は東京都交通局の路線だけに乗って乗りつぶしをめざします。**********本日は荒川車庫前からスタートです。停留場名のとおり車両基地があります。いきなり直角に基地へ向かえるのはさすが路面電車ですね.なんかメチャ古い車両が留置されています.この部分は営業用部分ではなく、「都電おもいで広場」という保存車両の展示場となっています.本線からの分岐部分はこんな感じ.狭い敷地でも効率よく車両基地を設置することができます.
北陸旅の中でも、地味ながら検索で読まれ続けているのが、上市駅のスイッチバック構造について書いたこの記事です。北陸新幹線延伸を経た今、あらためて地方ローカル線の歴史を振り返りたくなり、情報を補足して再掲することにしました。**********前回は、上市駅に到着したところまでのお話でした。地鉄本線の途中駅なのに、なぜかスイッチバック構造の構内になっている上市駅、なので駅名標も…………こんな感じで、頭端仕様となっています。その謎を探るべく駅訪問をしてみましょう
本日の駅は、もう少し早く生まれたいたら、「陸中」は付かなかったかもしれない駅です。**********陸中折居駅について所属:JR東日本盛岡支社開業:昭和3年11月25日場所:岩手県奥州市形状:平成木造駅舎乗換:なし陸中折居駅の写真と訪問記この時間は、岩手県の駅をぐるりしています。本日は陸中折居駅、「折居」といえば、山陰本線に同名駅がありますが、山陰本線の折居駅のほうが、約5年開業が早かったので、本日ご紹介する駅は陸中折居駅と付けられたのだと思います。