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あかん旅シリーズ?今回は東京都交通局の路線だけに乗って乗りつぶしをめざします。**********都営三田線の乗り潰しを終え都心に戻ります。ホームに上がったら待っていてくれたのは東急の車両でした。東京の電車は関西と違って各社乗り入れが激しくて楽しいですが、どんな運用になっているんだろうと思います。往路で本蓮沼駅の駅名標写真がブレていたのでリベンジしようと思ったのですが…結局撮影できず、なんの収穫もないまま、この駅で下車します。西巣鴨
今日は、せっかく観光地の駅に来たのに観光もしないで駅訪問とわんこそばに負けてしまったお話です。**********平泉駅について所属:JR東日本盛岡支社開業:明治31年5月28日場所:岩手県西磐井郡平泉町形状:鉄筋コンクリート平屋駅舎乗換:なし平泉駅の写真と訪問記この時間は、岩手県の駅をぐるりします。本日は、中尊寺金色堂で有名な平泉町にある、平泉駅です。仙台地区のSuicaエリアで、岩手県の一ノ関駅と平泉駅だけがSuica利用可能駅となっていて、観光客の多さを物
駅舎の横に寄り添うように建っていた三交百貨店。写真を並べてみると、その存在感と、なくなった後のぽっかり感がはっきりと伝わります。松阪駅駅舎横に建っていた三交百貨店(撮影当時)三交百貨店がなくなった後の松阪駅駅舎松阪駅と三交百貨店――駅とつながっていた百貨店松阪駅はJR紀勢本線・名松線と近鉄山田線が交わる三重県の交通の要所です。かつて駅舎の横には「三交百貨店松阪店」が建ち、通路で直結していました。鉄道と街を結ぶ百貨店は、昭和から平成にかけて松阪駅前の象徴的な存在でした。写真を見返すと、
本日の駅は、名前だけは空港直結のスマートな駅かと思っちゃう、東北本線の花巻空港駅です。**********花巻空港駅について所属:JR東日本盛岡支社開業:昭和7年11月20日場所:岩手県花巻市形状:乗換:花巻空港駅の写真と訪問記この時間は、岩手県の駅をぐるりします。15回目の本日は、空港直結の駅かと思ったら、木造駅舎がポツンとあるだけの(私にとっては嬉しい駅)花巻空港駅です。**********その木造駅舎から。空港駅なんて名前だから、ゼッタイ木造駅舎が
本日の駅は、木造駅舎が残る駅、東北本線の村崎野駅です。あれ?Suica使えなかったんでしょうか?**********村崎野駅について所属:JR東日本盛岡支社開業:昭和25年11月1日場所:岩手県北上市形状:木造平屋駅舎乗換:なし村崎野駅の写真と訪問記この時間は、岩手県の駅をぐるりします。本日は13回目、東北本線の村崎野駅です。駅舎です。木造駅舎が残っています。昭和25年開業で、それまでは信号場でした。東北本線の駅の中では、そんなに歴史があるわけじゃな
この時間は、岩手県の駅をぐるりします。本日の駅は、東北新幹線と大船渡線が接続する一ノ関駅です。**********一ノ関駅について所属:JR東日本盛岡支社開業:明治23年4月16日場所:岩手県一関市形状:鉄筋コンクリート2階建乗換:東北新幹線、大船渡線一ノ関駅の写真と訪問記本日は岩手県南部の中心都市一関市の代表駅、一ノ関駅です。文字を追っていけばお分かりいただけるとおり、市の名称は「一関」、駅名は「一ノ関」です。これって日本全国、けっこうありますよねえ、同じ漢
本日の駅は、もう少し早く生まれたいたら、「陸中」は付かなかったかもしれない駅です。**********陸中折居駅について所属:JR東日本盛岡支社開業:昭和3年11月25日場所:岩手県奥州市形状:平成木造駅舎乗換:なし陸中折居駅の写真と訪問記この時間は、岩手県の駅をぐるりしています。本日は陸中折居駅、「折居」といえば、山陰本線に同名駅がありますが、山陰本線の折居駅のほうが、約5年開業が早かったので、本日ご紹介する駅は陸中折居駅と付けられたのだと思います。
あかん旅シリーズ?今回は東京都交通局の路線だけに乗って乗りつぶしをめざします。**********今回の都営鉄軌道の乗り潰し旅、目的はもちろん未乗区間の完乗なのですが、唯一の地表路線である都電荒川線だけは、ちょっと時間をかけて沿線をぶらりしてみたいと思います。向原駅で下車したのは、そのためです。乗ってきた電車を見送ります。最初に乗った新庚申塚と一緒で、道路と平面交差しています。上下線のホームはこの道路の左右に設置されています。この道路は国
今回は西九州新幹線の全駅に訪問します。在来線の新駅や改称駅にも訪問しますよ。**********今回の旅、現在は、こちらの「優しくて力持ち」ことYC1系に乗車して大村線の駅めぐりをしています。前回は、こちら気品あふれる駅舎が残る大村駅にいました。再び新大村駅方面に戻ります。諏訪駅は西九州新幹線の高架脇の駅になってしまいました。新大村駅は、西九州新幹線が開業したときに新設された駅ですが、この諏訪駅は、JR化後すぐの平成元年に開業した駅でした。新
北陸旅の中でも、地味ながら検索で読まれ続けているのが、上市駅のスイッチバック構造について書いたこの記事です。北陸新幹線延伸を経た今、あらためて地方ローカル線の歴史を振り返りたくなり、情報を補足して再掲することにしました。**********前回は、上市駅に到着したところまでのお話でした。地鉄本線の途中駅なのに、なぜかスイッチバック構造の構内になっている上市駅、なので駅名標も…………こんな感じで、頭端仕様となっています。その謎を探るべく駅訪問をしてみましょう
本日の駅は、前沢駅です。前沢牛で有名な前沢駅、駅舎に前沢牛のレプリカくらいあるかも?**********前沢駅について所属:JR東日本盛岡支社開業:明治23年11月1日場所:岩手県奥州市形状:橋上駅舎乗換:なし前沢駅の写真と訪問記岩手県の駅をぐるり、今日は前沢駅にやってきました。前沢といえば前沢牛(まえさわぎゅう)ですね。前沢牛は、かつての胆沢郡前沢町、現在の奥州市前沢で飼育された黒毛和牛のブランド肉です。血統的には、ワタシの故郷兵庫県の但馬牛の血をひい
本日の駅は、巨大併設駅舎がある、東北本線・金ケ崎駅です。**********金ケ崎駅について所属:JR東日本盛岡支社開業:明治30年7月1日場所:岩手県胆沢郡金ヶ崎町形状:橋上駅舎乗換:なし金ケ崎駅の写真と訪問記この時間は、岩手県の駅をぐるりします。今日は金ケ崎駅なのですが……まずは、この駅舎の大きさにビックリしちゃいました。小さなローカル駅だと思って訪問したワタシです。金ケ崎駅といえば、昔の駅名ネタで、「金ケ崎→金が先」くらいしかイメージがありませんでしたから