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【映画少年と犬】を観てきましたわんこ大好きな我が家では楽しみにしていた映画ですが感動したという口コミもありいまいちという評価もあり私の感想は・・・・・・辛口ネタバレありのレビューですこんにちは訪問ありがとうございます。✖1の50代子育て終了これからは自分のために人生を楽しみたい♪都内在住・パート主婦のみっちーです。お得情報が大好き♪節約レシピ・お取り寄せグルメ買ってよかった物などレビューとつぶやきありのブログです。みんなのお
今日は昼から出掛けるので、早めに投稿します。昨夜、馳星周さんの小説『少年と犬』を読み終えました。最近、映画館で流れる予告編に来月3/20から公開される作品『少年と犬』があり、観ようかなと思っています。この映画の原作が本書なのです。なので、文庫本はWカバーになっていて従来のものに、映画のポスターがデザインされたものが被さっています。*カバーの画像はネットからお借りしました全7章の連作短編集になっていて、初出は「オール読物」で各章毎に、第一章「男と犬」2018年1月号、第2章「泥棒と
予告編からは、「男」を演じるのが高橋文哉で、映画では死なずに多聞を送り届ける役目を果たすのだろうと思っていた。その通りではあったものの想定外の改変。最初には死なずに、西野七瀬演じる「娼婦」が引き取った多聞を追いかけて来る。彼女から多聞を託されてから男は事故死して、あとは幽霊となった彼が多聞を連れて行くって、マイ・ブロークン・マリコばりの幽霊がメインになる展開に劇場内は涙の渦。原作とはほぼ別物の展開だが、動物を描かせたら天下一品の馳星周さんの原作の良さを生かした名作に仕上がった。中盤とラストで西