ブログ記事5,531件
今日もブログを閲覧いただきありがとうございます!本日は学校を飛び出し、JRA馬事公苑へ校外学習に行ってきました✨現在JRA馬事公苑では、「第7回ホースメッセ」が開催されており、今日・明日の2日間に分け、希望者を中心に見学へ行くこととなりました!ホースメッセとは、馬に関するモノやコトが一堂に集まる、日本最大級の馬の祭典です🐴気になる方は、ぜひJRA馬事公苑のサイトもチェックしてみてくださいね!さて、馬場の前に集合している生徒達。生徒たちの手にはペンとメモ帳がしっかり握られ
【明治天皇すり替え説】明治維新を支え、日本を近代国家へと導いた明治天皇、その実在に関して一部で囁かれ続ける「すり替え説」知ってますか?即位前と後で顔や性格がまったく違う、体格や利き手が変わったなど、まるで都市伝説のに言われています。本当にすり替えはあったのか?明治天皇は1852年孝明天皇と中山慶子の間に生まれ、幼名は祐宮(さちのみや)幼少期は病弱で内気な性格とされていました。1867年に父・孝明天皇が死去し16歳で即位、日本は急速な近代化の波に飲み込まれ、明治天
お立ち寄りいただき、ありがとうございます!2026年がスタートしましたが、皆さんは初詣に行かれましたか?実は先日、テレビで「今年の丙午(ひのえうま)にこそ行くべき最強の神社」として愛宕神社(あたごじんじゃ)が紹介されているのを目にしました。「これは呼ばれている気がする…!」と思い立ち、早速参拝してきましたので、その時の様子をレポートします。あの有名な「出世の石段」にも挑戦してきました!なぜ2026年の「丙午」に愛宕神社なのか?今年の干支は「丙午(ひのえうま
―“伝える”ではなく“導く”ための合図へ―ここまでの章で、騎乗者としての「感じる力」と「調和する身体」を整えてきました。馬とのコンタクトが育ち、シートとバランスが整えば、いよいよ**“扶助”という言葉の本当の意味**に触れる準備が整ったと言えるのではないでしょうか。この章では、単なる合図としての扶助を超え、馬との対話の中で“使いこなす”扶助へと発展させるための考え方と実践をお伝えします。◆扶助とは“命令”ではなく“会話の言葉”乗馬の初期段階では、脚や手綱を「信号」や「命令」として使うよ
2026年1月29日(木)昨年TBS系で放送された日曜ドラマ「ロイヤルファミリー」はご覧になりましたかTVを見るのが苦手な私は、録画はしてあるのですが、まだ見ていなくてでもとっても良いドラマだったと聞いています。TVを見ない私でも、この曲は去年良く聞きました。元気になりますよね。玉置浩二さんが応援歌って珍しいなあ、と思いました。玉置浩二さんの歌声をじっくり聴くには、こちらをお勧め。本当に歌が上手な方です。天才なんでしょうね。さて、ドラマは佐藤浩市さんが格好良いとか、妻夫木さんが良いと
あのボランティアの話しから突然の「鞍」とか「ベーシック」とか言葉が飛び交ったいますが、そうです。実は、乗馬を今年の1月から乗馬クラブクレインで始めました!そして4月の初めに5級ライセンスを取って少しだけBCクラスという基礎の基礎クラスでサブインストラクターなしで乗馬をしていたのですが、18日にベーシックA・駆歩デビューしました!相方はベーシックAはアサカゼ、駆歩Bはブルーノ。アサカゼくんはいつも専用馬でお世話になってる超超相棒🐴逆にブルーノくん、
乗馬の運動の中でも、「駈歩」というのは、(上手くいけば)独特のリズムとうねるような揺れがとても心地良い、まさに「醍醐味」と言って良いものですが、レッスンでいざやろうと思うと、すぐに止まってしまうか、逆に速くなり過ぎるかのどちらかだったりして、なかなか気持ちの良い騎乗とはいかずにストレスを感じているという方も多いのではないかと思います。・駈歩の「タメ」ウエスタン風に長手綱で乗ったり、競馬の調教のようにハミをかけずに楽に走らせたりと、駈歩を安定的に続ける方法には色々ありますが、ブ
去年の夏から続いていた追加建築が終了し配布できる状態になったので、本日特設サイトにて配布を開始しました。あの時の動画・特集記事ではコース・スタンド・パドック・屋外音楽堂・装鞍所(そうあんじょ)しか作っていませんでしたが、追加建築で厩舎(きゅうしゃ)エリアや馬の診療所などを建築し、これにより競馬・馬術が行える環境が整いました。ただ、競馬場は完成ですが埋立地としてはまだまだ未完成なのでそれだけご了承ください。追加建築で追加したもの・競走馬用厩舎(きゅうしゃ)エリア・調整ルーム・馬の診
先月の大会ではリレー優勝おめでとうございます‼︎そして中体連前調整偶然8年前陸上部部長だった先輩と同時に施術になりました。小野にやらせられたガッツポーズ(笑)先輩からの激励の言葉『…自分のやりたい事を思いっきり出し切ったらいい‼︎…』私も『オッ』と来た言葉でした。伝統的に強い陸上部先輩達の意思を繋ぎ続けていて素晴らしいです‼︎県大会に向けてベストコンディションで望めればと願って施術しています。そして、先輩の方は馬術で東北大会前調整。この子は小5から施術して
☆アメンバーさんは募集しておりません。おはようございます家族が寝ている間の朝活中です。さて、春に、インザループのベトンのバッグを買って、その頃(4月)に店頭で気になるトライアングルジェアンがありました。1月の新作ローンチのときは、ローヴレジェールが気になったのですが、ザ、サマーという色がなくって、名残惜しく見送り。キャバンの幌馬車のトライアングルジェアンは、2年ほど使い、少し飽きが。春夏向けの色が欲しくなりました。そこで、3回くらい試して買ったのは、こちらでした
エル「皆さんコンニチハ」今回は「頭頸の伸展」です。前回の「関係起揚」は馬を起こすことについてのお話でしたが。これは「収縮(collection)」に向けて馬を後ろから前へ「集めてくる(collect)」過程の話でもありました。「馬術の話⑥」関係起揚。千葉の馬の学校・バジガクの馬術論|JRA厩務員になるには?|馬の学校比較(毎日更新中ブログ紹介)実は、これは馬体の下側(Bottomline)を縮めることで馬体の上側(Topline)を伸ばすことで
2025年1月13日(日)(祭)真冬の北海道弾丸旅行最終日。犬ぞり体験で大満足した後は、帯広に戻って、ばんえい競馬見学です。ひと頃、動物虐待と言われていましたが、今回見る限り、牧歌的なレースで、ほのぼのしました。場内案内じゅりさんの注意書きばんえい競馬の予習は安住さんのお話から「爽快感ゼロの競馬」安住さんで予習した通り、お馬と一緒に歩きながら、応援しながら歩いてレースを見守ります。全てを出し切って、ひと休み。(この後、ちゃんとしっかりした足取りでお帰りになりました)馬券の買い方
では早速3課目に入って行きます。〜肩内・反対駈歩・ターン・オン・ザ・ホンチズ、中級課目の本格的入口〜1.第3課目Aの位置づけ第3課目Aは、第2課目DやEで培った収縮・中間歩度の移行や反対駈歩に加え、肩内(ショルダーイン)、ターン・オン・ザ・ホンチズ(後肢旋回)、蛇乗りでのシンプルチェンジが加わる課目です。馬場は20m×60m、参考時間は約5分00秒です。主な特徴:収縮歩度・中間歩度の切り替え頻度増加肩内での屈曲・角度維持ターン・オン・ザ・ホンチズでの後躯の機動性蛇乗りで複
1.第2課目Aとは―初めての競技課目として「第2課目A」は、日本馬術連盟(JEF)が制定する競技課目の中でも、最も基本的で、かつ重要なステップです。常歩・速歩・駆歩という基礎三歩様(歩法)を使い、サークル(円運動)や斜め手前変換など、馬場馬術の入口となる動作が配置されています。この課目の目的は、以下の点において馬と騎手の調和を評価することです:馬の前進気勢とリズムの維持指示への反応と移行のなめらかさ運動の正確性とラインの丁寧さ騎手の姿勢と合図の一貫性2.課目の構成(例)
先週とはうってかわってピーカンの晴れ☀️今日から裏起毛キュロットから普通のキュロットへ衣替え.先生が障害競技会のため不在なので、今日は超フレッシュなHさんレッスン。まだ20代前半✨さて、先週の〝まさかの暴走〟以来のA君ですが出張のお疲れもとれている模様。人馬ともに引きずらない性格なのか、もはやなかったことになっているいつもより常歩と軽速歩を長くやって人馬共にほぐしていきます。その後に速歩して輪乗りやら肩内。Hさんが「内方脚を踏み下げるより、速歩のように足首でリズム取りながら斜め前
肩内(Shouder-in)1)目的と位置づけ**「馬場馬術の母」**と呼ばれる基本横運動。内脚=内後肢を馬体下に踏み込ませることを学習させる。外方手綱と外脚で肩のラインをレールに置く感覚を養う。背中をしならせ、左右差を矯正。集め(収縮)への入り口として、馬をバランスよく“座らせる”練習。後に続く腰内・ハーフパス・ピアッフェ/パッセージへの必須ステップ。2)肩内の型と要素馬体は内方へ軽く屈曲(鼻先は内に、外眼がかすかに見える程度)。馬体の角度は壁に対して約30°。
ブログをご覧のみなさんこんにちは!今日は、朝から小雨がパラパラしていてどんより曇り空です太陽も出ていなくて少し寒いので朝イチの放牧のマッシュとカレンスレイは、馬着を着て放牧していましたその後も、空の様子を伺いつつ雨が止んだタイミングで放牧に出してあげることができましたゴロゴロを楽しむバジガクレオーネブレッザバラーレのんびり過ごすヴァリアントアニマトミケンプロズバすごい顔して走りまわっていたバジガクチュラと、思い思いの放牧を楽しんでいましたそ
ハーフパス1)目的と位置づけ肩内+腰内の複合運動:馬体を屈曲させ、前進しながら斜めに横進する。後躯の可動性と内後肢の踏み込みをさらに高める。左右の助の調和(内脚・外脚・内手綱・外方手綱の連携)を完成形に近づける。競技馬場馬術(Lクラス以上)で必須課目。駆歩ハーフパスは上級科目の基礎。馬を集めつつも前進の流れを保つ訓練。2)ハーフパスの要素馬体は進行方向に軽い内屈。馬は前進と横進を同時に行う。肩と腰は同じ角度(平行)。三軌以上(正しい角度なら四軌に近い)になること
馬術における「歩様の調整」とは中級者に差し掛かると、騎乗中の馬の歩様(常歩・速歩・駆歩)をただ受け取るのではなく、自らの技術で「調整する」段階に入ります。調整とは、単に歩様を速くしたり遅くしたりすることではありません。馬のリズムや推進力、柔らかさを保ちながら、歩幅やテンポを意図的にコントロールすることを指します。ここで初めて出てくるのが、馬術における「3つのバリエーション」──尋常歩様(じんじょうほよう)・中間歩様・伸長歩様です。これらは、単に速度の違いではなく、馬のバランス・リズム・柔
2025年10月17日、18日青森県十和田市にて世界流鏑馬選手権が開催されました。2025年10月17日(土)まずは初日。春の桜流鏑馬で中級優勝して、後どこかで入賞すれば上級に昇格なんだよね〜、でも難しいよねと思っていた時に、ふと規約を見たら、「利府大会」も公式の試合にカウントされている事に気がつきました。私、前年の利府大会で優勝してねと思い。。。利府大会、優勝しとるよね🥇そして桜流鏑馬も優勝しとるよねそこで恐る恐る倶楽部に問い合わせて。。。世界選手権から上級の部に出させて頂ける