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2月17日(火)どんより曇り・・・でも風はないので、!ゆうべの雨で少し地面がゆるいけど問題なさそう今日のゴッチは・・・珍しい遠くから私が来るのに気づきずっと見ててくれる・・・昔のように・・・これは、調子がいいしるしかも!つなぎ場まで来てもずっと見ててくれる迎えに行って馬装!今日の”木馬度”も良い感じ!スタッフさんが来て散歩開始!やはり元気!スタッフさんが乗ると軽い足取りで歩いていったいつものように向こうでゴッチが
【明治天皇すり替え説】明治維新を支え、日本を近代国家へと導いた明治天皇、その実在に関して一部で囁かれ続ける「すり替え説」知ってますか?即位前と後で顔や性格がまったく違う、体格や利き手が変わったなど、まるで都市伝説のに言われています。本当にすり替えはあったのか?明治天皇は1852年孝明天皇と中山慶子の間に生まれ、幼名は祐宮(さちのみや)幼少期は病弱で内気な性格とされていました。1867年に父・孝明天皇が死去し16歳で即位、日本は急速な近代化の波に飲み込まれ、明治天
エル「皆さんコンニチハ」今回は「頭頸の伸展」です。前回の「関係起揚」は馬を起こすことについてのお話でしたが。これは「収縮(collection)」に向けて馬を後ろから前へ「集めてくる(collect)」過程の話でもありました。「馬術の話⑥」関係起揚。千葉の馬の学校・バジガクの馬術論|JRA厩務員になるには?|馬の学校比較(毎日更新中ブログ紹介)実は、これは馬体の下側(Bottomline)を縮めることで馬体の上側(Topline)を伸ばすことで
お立ち寄りいただき、ありがとうございます!2026年がスタートしましたが、皆さんは初詣に行かれましたか?実は先日、テレビで「今年の丙午(ひのえうま)にこそ行くべき最強の神社」として愛宕神社(あたごじんじゃ)が紹介されているのを目にしました。「これは呼ばれている気がする…!」と思い立ち、早速参拝してきましたので、その時の様子をレポートします。あの有名な「出世の石段」にも挑戦してきました!なぜ2026年の「丙午」に愛宕神社なのか?今年の干支は「丙午(ひのえうま
乗馬の運動の中でも、「駈歩」というのは、(上手くいけば)独特のリズムとうねるような揺れがとても心地良い、まさに「醍醐味」と言って良いものですが、レッスンでいざやろうと思うと、すぐに止まってしまうか、逆に速くなり過ぎるかのどちらかだったりして、なかなか気持ちの良い騎乗とはいかずにストレスを感じているという方も多いのではないかと思います。・駈歩の「タメ」ウエスタン風に長手綱で乗ったり、競馬の調教のようにハミをかけずに楽に走らせたりと、駈歩を安定的に続ける方法には色々ありますが、ブ
〜左右対称とバリエーションが求められる「実践の課目」〜1.概要:第2課目Bの位置づけ「第2課目B」は、日本馬術連盟(JEF)による20m×40mの馬場で行う課目であり、参考時間は約4分00秒です。この課目は、A課目での基礎的な運動を土台に、より高度な左右のバランス、リズム変化、柔軟性、そして反応性が求められる構成となっています。特に次のような特徴があります:左右の駈歩発進と20mサークルの実施駈歩での斜め手前変換(KXM、FXHなど)歩度の伸展(速歩・常歩・駈歩)を取り入れた構成
皆様コンニチハ今回は馬の運動中の左右のバランスについてです。馬が回転する(曲がる)時、「馬体をほぼ直線に保ったまま傾いて曲がる」が馬本来の自然な回転方法です。ところが、人間が騎乗することでプラスの体重がかかり、さらに、馬と人間を一体として考えた時、合わせた重心の位置も変わることになります。結果として馬は、人を乗せた状態でのバランスのとり方と、回転の仕方を学びなおさなければなりません。引退競走馬は大きく広い走路を走りながら緩やかに回転していくことは
―“伝える”ではなく“導く”ための合図へ―ここまでの章で、騎乗者としての「感じる力」と「調和する身体」を整えてきました。馬とのコンタクトが育ち、シートとバランスが整えば、いよいよ**“扶助”という言葉の本当の意味**に触れる準備が整ったと言えるのではないでしょうか。この章では、単なる合図としての扶助を超え、馬との対話の中で“使いこなす”扶助へと発展させるための考え方と実践をお伝えします。◆扶助とは“命令”ではなく“会話の言葉”乗馬の初期段階では、脚や手綱を「信号」や「命令」として使うよ
大穴大名相馬義胤伊達政宗との壮絶な戦い(相馬の野馬追い祭りはこうして始まった)相馬野馬追いは「福島県無形文化財」に指定されていて、四日間に十万人以上の観光客が集まるという。江戸時代でも他領から少ない時でも三千人が、多い年では三万人もの見物客が詰めかけたと言う。そこでこの相馬の歴史はというと、これは源平時代に始まる。始めは相馬氏は北畠氏の行方奉行を言いつかって居たが、足利尊氏が反旗を翻すとそれに加わって南朝方と戦った。そこで西隣の
2025年1月13日(日)(祭)真冬の北海道弾丸旅行最終日。犬ぞり体験で大満足した後は、帯広に戻って、ばんえい競馬見学です。ひと頃、動物虐待と言われていましたが、今回見る限り、牧歌的なレースで、ほのぼのしました。場内案内じゅりさんの注意書きばんえい競馬の予習は安住さんのお話から「爽快感ゼロの競馬」安住さんで予習した通り、お馬と一緒に歩きながら、応援しながら歩いてレースを見守ります。全てを出し切って、ひと休み。(この後、ちゃんとしっかりした足取りでお帰りになりました)馬券の買い方
2025年9月15日(祭)白金高輪にあるハスキーカフェに行ってきました。入り口から、夢の国〜実家の初代ワンコはハスキーでした。黒白ボディに青い瞳のイケワンでした今は実家では柴犬を飼っています。いえ、お仕えさせて頂いています元々動物好きから始めた乗馬なので、もふもふした生き物は全部好きですさてさて、長い長い注意事項をじっくり読んで、やっと中に入れて頂きましたこういう注意事項って、四つ脚の従業員を守るために、お店がしっかりしているんだなあ、と好感度UPですよね有料のオヤツにしっかり課金し
今日もブログをご覧いただきありがとうございます!本日は、レッスンの様子をお伝えします。まずは、Kazuくん・にしくん・しろはくんのレッスンです。この日は、下半身の安定とバランスの強化をテーマにしたレッスンを行いました。土台作りをしっかり行ったうえで、速歩・駈歩を出していきます。鐙に頼ってしまったり、座る位置が正しくないと、馬にとって負担になってしまいます。そのため、馬に負担をかけない乗り方を意識しながら、丁寧に課題に取り組んでいました。基礎を大切にすることが、上達への一番の近道です
2月9日深夜寝る支度をして・・・最後のルーティンゴッチの様子をみると・・・たっ倒れているそして、動かない急いで着替えて・・・牧場へ今回は、どうしたのか体が奥を向いているどうやって起こしたらいいの??などと考えながら牧場へ向かう途中、信号待ちでカメラをみると・・・何なかったようないつものゴッチの姿起き上がってる!!自分で起き上がったの~!!とにかく牧場へ!到着すると・・・・いつものゴッチ特に寝落ちのショック
☆アメンバーさんは募集しておりません。おはようございます家族が寝ている間の朝活中です。さて、春に、インザループのベトンのバッグを買って、その頃(4月)に店頭で気になるトライアングルジェアンがありました。1月の新作ローンチのときは、ローヴレジェールが気になったのですが、ザ、サマーという色がなくって、名残惜しく見送り。キャバンの幌馬車のトライアングルジェアンは、2年ほど使い、少し飽きが。春夏向けの色が欲しくなりました。そこで、3回くらい試して買ったのは、こちらでした
広尾神社を後にして、再び、日比谷線に乗車。続いて降りたのは、虎ノ門ヒルズ駅🐅確か、蜷川実花さんの展示を観に来たときに、ここで降りたはず。『蜷川実花展』「蜷川実花展瞬きの中の永遠」見てきました💖初・虎ノ門ステーションタワー🏢展示場所のTOKYONODEは、タワーの45階!8階から、高速エレベーターであっとい…ameblo.jp名前は良く聞くけど、今までご縁がなかった、愛宕神社ですが、日比谷線沿いだったので、えいっ‼️とお参りさせていただくことにしました🤗出世の石段で有名です⤴️大き
ショルダーインに続く横運動の応用として、今回は**トラヴァース(Travers)を導入します。乗馬クラブでは「腰内」と教わることが多いかもしれません。馬術書などを見てみると「腰内」というのはややあいまいな表現でトラヴァース(尻内)が正しいと表現している物が多いので、ここではトラヴァースという事にします。これは馬術において後肢の可動域をさらに広げ、馬体の柔軟性・バランス・服従性を高めるための重要な訓練課目です。また、あわせてレンヴァース(Renvers)**についても基本的な位置づけ
第79回国民スポーツ大会#わたSHIGA輝く国スポ2025出発!練習時間も重ならず、空き時間が少しあったのでサクッと姫路城へ🏯恒例の国スポ開始前の選手団撮影会📷️なかなか見ない貴重な騎乗シーン😆人見監督、障害鞍で障害飛んでた😁川田騎手がプレゼンターきよとが応援に来てくれました💛静岡県チーム今年は以下のメンバーで参戦しました🦄総監督✨浅川信正監督✨人見尚樹総務✨松島和徳🐴成年男子⭐️スピハン7位✨川口大輔選手&サムライブルー⭐️標準8位✨川口大輔選手