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今日もブログをご覧いただきありがとうございます!ゴールデンウィークが明け、学校にも再び活気ある毎日が戻ってきました。さて、本日は、蹄洗場では1年生のお手入れ授業が行われていました。蹄洗場には、生徒たちがずらり。みんなの視線の先にいるのは、もちろん馬です。「どこを意識してお手入れするのか」「なぜそこを確認する必要があるのか」という部分まで、丁寧に学んでいきます。先生からは、夏場は汗をかくので、手入れが足りない場所に汚れが溜まりやすくなるという説明も。さらに、そのまま放置
ブログをお読みの皆さんコンニチハ!今日もとってもいい天気ですね!しかし汗をかく時期になってきましたこの時期でも熱中症に注意しましょうこちらはジュニアホースクラブのYくん!駈歩練習を頑張っています!!とても上手にできていましたよ次回のレッスンも頑張りましょうね!そして本日は令和9年度向けの学校見学・体験説明会が開催されました!初回は高等学院の見学会です体験乗馬ではアルコンシエルとキコが登場一緒にミニレッスンを行いました↓アルコンシエル↓↓キ
今日もブログを閲覧いただきありがとうございます!今日は、バジガクで行われている馬場レッスンの様子をお届けします!「バジガクのレッスンってどんな感じ?」という方も、イメージしながらぜひ読んでみてくださいね♩________________高校3年ふじくんのレッスンふじくんは、厩務員試験を意識したレッスン中。この日は基本の乗馬を中心に、馬とのコンタクトやバランスを確認していました。基本を大切にすることが、将来の厩務員としてのスキルにつながります。_____________
【明治天皇すり替え説】明治維新を支え、日本を近代国家へと導いた明治天皇、その実在に関して一部で囁かれ続ける「すり替え説」知ってますか?即位前と後で顔や性格がまったく違う、体格や利き手が変わったなど、まるで都市伝説のに言われています。本当にすり替えはあったのか?明治天皇は1852年孝明天皇と中山慶子の間に生まれ、幼名は祐宮(さちのみや)幼少期は病弱で内気な性格とされていました。1867年に父・孝明天皇が死去し16歳で即位、日本は急速な近代化の波に飲み
2026年3月7日(土)小田原城二ノ丸広場にて、第23回小田原城馬上弓くらべ大会が開催されました。いつもは紅葉台木曽馬牧場とサドルバック牧場の共同開催なのですが、今回はサドルバック牧場の単独開催となりました。馬の数が限られてくるので、参加選手人数の制限がありましたが、私は幸い、参加することが出来ました。しかしながら、Aクラスの選手の押捩り、追物射、弓手下の的は間に合わず、Aクラスも征矢(そや)で横的(よこまと)での試合となりました。この変更のお知らせが来る前に参加費を振り込んでしまっていた
☆アメンバーさんは募集しておりません。おはようございます家族が寝ている間の朝活中です。さて、春に、インザループのベトンのバッグを買って、その頃(4月)に店頭で気になるトライアングルジェアンがありました。1月の新作ローンチのときは、ローヴレジェールが気になったのですが、ザ、サマーという色がなくって、名残惜しく見送り。キャバンの幌馬車のトライアングルジェアンは、2年ほど使い、少し飽きが。春夏向けの色が欲しくなりました。そこで、3回くらい試して買ったのは、こちらでした
長かった〜。闇堕ち期間が本当に長かった。と意味深な始めかた。口頭馬術愛好家のフェリシアです♪先日の体験乗馬は2回コースなので来週の2回目に向けてほぼ毎日、骨盤体操を。むか〜し乗ってたころの身体の感覚がよ〜〜〜〜やっと戻ってきた!!!!本来、地上で自分の身体を思ったようにコントロールできないのに揺れる馬の背上で出来るはずなんてないんですよね。にも関わらず、その状態でセ
今日もブログを閲覧いただきありがとうございます!本日は、専門1年生・高校1年生のレッスンの様子をお届けします✨まずは専門1年生🐎専門1年生は、調馬策(ちょうばさく)を用いたレッスンを行っています!現在は「軽速歩(けいはやあし)」を練習中。馬の動きに合わせてリズムよく動く必要があり、最初は苦戦しながらも、少しずつ継続して動けるようになってきました✨毎日の積み重ねを大切に、日々頑張っています!続いて高校1年生🐴高校1年生も、調馬策を用いたレッスンを中心に行っています!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます!2026年がスタートしましたが、皆さんは初詣に行かれましたか?実は先日、テレビで「今年の丙午(ひのえうま)にこそ行くべき最強の神社」として愛宕神社(あたごじんじゃ)が紹介されているのを目にしました。「これは呼ばれている気がする…!」と思い立ち、早速参拝してきましたので、その時の様子をレポートします。あの有名な「出世の石段」にも挑戦してきました!なぜ2026年の「丙午」に愛宕神社なのか?今年の干支は「丙午(ひのえうま
サプルネス─馬体をしなやかに、心をほどく柔軟性🌿サプルネスとは何か?馬術における"サプルネス(Suppleness)"とは、馬の身体と心の柔軟性を指します。身体のサプルネス=関節や背中の柔らかさ、しなやかさ心のサプルネス=緊張のない精神状態、集中力の持続これが備わっていないと、どれだけ扶助を与えても、馬は“反発”したり“鈍感”になったりして正しく動いてくれません。🧤サプルネスのチェックリスト馬の首が左右にしなやかに動く(硬直していない)常歩や速歩で背中が波打つように動
今日もブログをご覧いただきありがとうございます!今日は、ゴールデンウィーク期間中の馬事学院(バジガク)の様子をお届けします😊バジガクでは現在、1年生が前半・後半に分かれてGW休暇を取っています。そのため、普段よりも少し人数が少ない期間となっていますよ。さらに今週は、5/8〜5/10に開催されている馬術大会へ運営補助として参加しているメンバーもおり、加えて、大阪ホースレストで開催されているRetouch見学会のサポートメンバーも大阪へ向かっています!と、いうとで、
2025年9月15日(祭)白金高輪にあるハスキーカフェに行ってきました。入り口から、夢の国〜実家の初代ワンコはハスキーでした。黒白ボディに青い瞳のイケワンでした今は実家では柴犬を飼っています。いえ、お仕えさせて頂いています元々動物好きから始めた乗馬なので、もふもふした生き物は全部好きですさてさて、長い長い注意事項をじっくり読んで、やっと中に入れて頂きましたこういう注意事項って、四つ脚の従業員を守るために、お店がしっかりしているんだなあ、と好感度UPですよね有料のオヤツにしっかり課金し
〜左右対称とバリエーションが求められる「実践の課目」〜1.概要:第2課目Bの位置づけ「第2課目B」は、日本馬術連盟(JEF)による20m×40mの馬場で行う課目であり、参考時間は約4分00秒です。この課目は、A課目での基礎的な運動を土台に、より高度な左右のバランス、リズム変化、柔軟性、そして反応性が求められる構成となっています。特に次のような特徴があります:左右の駈歩発進と20mサークルの実施駈歩での斜め手前変換(KXM、FXHなど)歩度の伸展(速歩・常歩・駈歩)を取り入れた構成
5月5日(祝)昨日までの・どんより・爆風がうそのような晴天今日はマジック先生の昔の弟子でもある(?)整体師の平井さんが弟子のREINOさんと一緒にゴッチに乗りにそして、施術をしにはるばる牧場まで来てくださいましたゴッチがおじいちゃんなので常歩だけでしたが、その後、REINOさんも引馬でこの後、「馬の体の動きがよくわかるから」と、平井さんに勧められREINOさんは、裸馬ゴッチに鞍がないと人のお尻が接する感覚なんてゴッチは初めてだろうから
2026年2月22日(日)ホースメッセ2日目の記事です。流鏑馬クリニック流鏑馬立射演舞弓矢体験が終わった後は、清水健介さんの「ワーキングエクイテーション」の演舞の見学です。清水さんは紅葉台で馬に乗っていた経緯から、以前から知り合いで、和式馬術を教えて頂いていました。時々スペイン馬術もチラッと教えて頂いていましたが、今年になって「日本ワーキングエクイテーション協会」を立ち上げました。JWEAHP日本ワーキングエクイテーション協会JapanWorkingEquitationAs
乗馬の運動の中でも、「駈歩」というのは、(上手くいけば)独特のリズムとうねるような揺れがとても心地良い、まさに「醍醐味」と言って良いものですが、レッスンでいざやろうと思うと、すぐに止まってしまうか、逆に速くなり過ぎるかのどちらかだったりして、なかなか気持ちの良い騎乗とはいかずにストレスを感じているという方も多いのではないかと思います。・駈歩の「タメ」ウエスタン風に長手綱で乗ったり、競馬の調教のようにハミをかけずに楽に走らせたりと、駈歩を安定的に続ける方法には色々ありますが、ブ
肩内(Shouder-in)1)目的と位置づけ**「馬場馬術の母」**と呼ばれる基本横運動。内脚=内後肢を馬体下に踏み込ませることを学習させる。外方手綱と外脚で肩のラインをレールに置く感覚を養う。背中をしならせ、左右差を矯正。集め(収縮)への入り口として、馬をバランスよく“座らせる”練習。後に続く腰内・ハーフパス・ピアッフェ/パッセージへの必須ステップ。2)肩内の型と要素馬体は内方へ軽く屈曲(鼻先は内に、外眼がかすかに見える程度)。馬体の角度は壁に対して約30°。
ブログをご覧の皆さんこんにちは✨段々と気温も高くなり、馬たちの丸洗いの時期になってきましたね🚿人間も、馬たちもこまめに水分補給をしましょう🥤⬆️あゆみ午前中、高校生1年生は厩舎作業。専門生1年生は、騎乗となってます。専門生、手入れや騎乗高校生は、馬の体温の測りかたの授業段々と高校生や専門生は環境に慣れ、自分で行動したり(なにかやることありますか)など進んで聞きにきたりなど成長を感じる一面を見かけ嬉しく思いますこれからも頑張りましょうねバジガク馬
〜基礎から中級へのステップアップ〜1.課目の位置づけと進行第2課目A〜Dは、日本馬術連盟(JEF)が設定する20m×40m馬場で行う基礎課目群です。段階的に運動の種類・精度・騎手の要求レベルが上がる構成になっており、以下の流れで進みます:課目主な特徴騎手・馬に求められる主眼A常歩・速歩・駈歩の基本、左右駈歩サークル正確な図形・歩度の維持・停止の安定B歩度の伸展、蛇乗り3湾曲、左右駈歩発進歩度変化と図形の正確さ、左右バランスC半輪乗り、シンプルチェンジ、15m輪乗
ブログをお読みの皆さんコンニチハ!\フンフンッ/今日はこちらの可愛いお鼻からスタート誰だか分かりますか?正解はバジガクチュラでしたみんなの活動を見守っていましたよ今日も馬場や厩舎では高校生・専門生たちが活動を行っています騎乗の時間では乗り替わりまでしっかり騎乗を見学して自分の騎乗に備えます見て勉強できることもたくさんありますよ!騎乗前には馬装を行います先輩に確認してもらいながら正確に取り組んでいきます準備ができたら馬場へ出発!今日も
第79回国民スポーツ大会#わたSHIGA輝く国スポ2025出発!練習時間も重ならず、空き時間が少しあったのでサクッと姫路城へ🏯恒例の国スポ開始前の選手団撮影会📷️なかなか見ない貴重な騎乗シーン😆人見監督、障害鞍で障害飛んでた😁川田騎手がプレゼンターきよとが応援に来てくれました💛静岡県チーム今年は以下のメンバーで参戦しました🦄総監督✨浅川信正監督✨人見尚樹総務✨松島和徳🐴成年男子⭐️スピハン7位✨川口大輔選手&サムライブルー⭐️標準8位✨川口大輔選手
ショルダーインに続く横運動の応用として、今回は**トラヴァース(Travers)を導入します。乗馬クラブでは「腰内」と教わることが多いかもしれません。馬術書などを見てみると「腰内」というのはややあいまいな表現でトラヴァース(尻内)が正しいと表現している物が多いので、ここではトラヴァースという事にします。これは馬術において後肢の可動域をさらに広げ、馬体の柔軟性・バランス・服従性を高めるための重要な訓練課目です。また、あわせてレンヴァース(Renvers)**についても基本的な位置づけ
口頭馬術愛好家のフェリシアです。※まだこのユーザーネームが気恥ずかしいな昔馴染みの方が去年独立開業したとのことでご挨拶がてら遊びに行くことに。体験乗馬の予約をしました。予約後、いつも馬に乗るまえにやる骨盤体操をやってみたら内転筋もハムストリングスも拘縮してるわ腰椎周りのチビ筋肉さんたちはピキピキ言ってるわあぁ、もうこれ、正反撞は座れないや〜つ!と乗るまえからわかる状態。まっ、体験乗馬なのでぽくぽく楽しめばいいっしょ?
ブログをお読みの皆さんコンニチハ!昨日に続き、本日も当番制での活動となっています昨日から専門1年生の当番も始まり、入校時と比べて少しずつ活動の幅も広がってきましたね初心を忘れず、怪我に気を付けて取り組んでいきましょう1年生たちが成長するにつれて季節も春から少しずつ進んでいますポニーの放牧場もきれいな緑が輝いています!今日は過ごしやすい気候ですポニーズは日光浴を楽しんでいました他の馬たちはどんなふうに過ごしているでしょう?こちらはノロシ