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京阪奈国宝まつり1902025年6月13日おおっと、これはどこかで見たことあるぞと思ったら、やっぱり聖衆来迎寺の六道絵。奈良国博の「超国宝」展で阿鼻地獄の1幅を拝んだ時の、あの背筋がゾワッとする感じ──あれがまた帰ってきましたわ。今回出てるのは、餓鬼道・天道・婆塞戒経所説念仏功徳の3幅。この寺さんの六道絵は全部で15幅もあって、鎌倉時代の絵巻の中でも「いや、ちょっと大きすぎひん?」とツッコミたくなるほどの大判サイズ。細密さと迫力がセットで押し寄せてくるので、観てるこっちの
「世界仰天ニュース」だったかな?🤔鶴瓶が出てるやつね😅あるバトミントン選手の話でした片脚を切断して健常者から見れば可哀想となりますがその方は自身を「幸せ」と言ってました失って初めてその有り難さを知ったもう一度歩きたい走りたいこれが叶ったのだから私は幸せですと言い切ってましたこれは何にでも言えること無くした時点から当たり前が当たり前ではなくなるのです健常者には歩けることを幸せとは感じないはず歩けない現実を想像することすらないわけですからねそう考える
こんにちはー◝(⁰▿⁰)◜✧☆noteブログ投稿しました✨仕鬼厄病神がわんわん虐殺犯の餓鬼どもに憑き災いを成しています。☆(外伝)使鬼ヤクビを一応視ておいて下さい!|シャマ✧シャマの世界へようこそ◝(⁰▿⁰)◜✧本当はXにハイライト動画をポストして済ませるつもりでした。でもシャマのホームはnoteでXを先にするのは気持ち悪いです。noteの読者さんが好まない記事を投稿するのも居心地悪いです。noteのフォロワーさんのうち読者さんは2
お墓の脇や後ろに建てる塔婆(とうば)とは、古代サンスクリット語(梵語)の『ストゥ―バ』が由来である。そのストゥ―バが、『卒塔婆(そとば・そとうば)』になり、『卒』を略して、『塔婆(とうば)』になった訳である。ストゥーバは、元来、石の五輪塔である。実は、塔婆は、五輪塔を木の板で表したものである。これを、板塔婆という。当院では、供養の際、更に、縮小された経木塔婆を用いるのであるが、意味合いは、同じである。塔婆に切りこみの刻みがあり、よく見ると5段になっているのは、こ
空は不気味に乾ききり、大地はひび割れていました。朝鮮の歴史上、最も悲惨と謳われる大飢饉の年。村々には死臭が立ち込め、生き残った人々も、骨と皮ばかりの幽鬼のような姿で這い回っていました。あまりの空腹に、親が子の肉を貪り、子が親の肉を奪うという、人の世の地獄がそこかしこで繰り広げられていたのです。そんなある日を境に、ある村の役所や民家で、奇妙な怪異が起こり始めました。姿なき略奪者「……今、確かに何かが通ったぞ」夜、村の若者が役所の米蔵を見張っていた時のことです。誰もいないはずの暗闇から、にわか
こんにちは。変幻自在神出鬼没のエンジェルキャットのんたです。おそらくおばさんにとって1年でいちばん忙しいのがお盆です。お盆にはじーちゃんばーちゃん(父母)&ご先祖さまと一緒に身寄りのない魂(餓鬼)もやって来ます。だからお供えはご先祖さま方の分と餓鬼の分を用意します。と言ってもお供えした後はおばさんのお腹に入るのでたっぷり2セット作っちゃうと食べきれません。ちょっと多めの一人分をうまく2セットに分けてお供えするといった具合です。ふだんは作ってすぐ食べれる食事を15分~3
時は朝鮮時代。深い山々に囲まれたある古寺に、徳の高い一人の高僧が暮らしていました。ある激しい嵐の夜のことです。僧侶が本堂で静かに瞑想していると、堂内の空気がにわかに凍りつき、おぞましい気配が漂い始めました。「……ギ、ギギ……」戸の隙間から聞こえてきたのは、この世のものとは思えない不気味なうめき声でした。僧侶がそっと目をあけると、障子に映っていたのは、異常に膨れ上がった巨大な腹と、枯れ木の骨のように細い手足を持つ、おぞましい影でした。餓鬼(アギ)たちが、寺を取り囲んでいたのです。針の喉と燃え
今回は今月レンタルリリースされたこちらの作品を鑑賞しました。『キング・オブ・タイタン』タイの山奥で修行する若く徳の高い僧侶チェンは恐ろしい事が起きると予兆、師匠から"死霊使い"に気をつけるよう助言を受けた彼は山を下り首都バンコクへ。一方、アメリカで警察官として働くジェイクは休暇を取り、妻プラーンと幼い娘ルーと共に、妻の生まれ故郷であるバンコクを訪れていた。そこで偶然?必然?チェンと出会ったジェイク、何故か彼を知っている様子のチェンは、皆既月食の日に生まれたジェイクには特別な宿命がある"門番"