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49歳の決断、50歳の朝7時2026年1月、朝7時。最後の1行を書き終え、震える指で「提出」ボタンをクリックしました。画面に表示された「提出完了」の文字。1年間にわたる私のMBA生活、その集大成である「プロジェクト」を送り出した瞬間、深い静寂とともに、なんとも言えない熱いものが込み上げてきました。と言いつつ......締切りは10時。自宅のリビングで眠気と戦いながら必死でした(笑)※法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科(以下、イノマネ)では、
こんにちは!今回のブログを担当することになりました「ふくとも」です。地方公務員として十数年働き、現在は法政大学登録養成課程(以下、M特)で学んでいます。今回は私自身が入学前に抱えていた「地方公務員から中小企業診断士への適性ってあるの?」をテーマに書きます。事務職などの経歴をお持ちの方や、診断士を目指そうか迷っている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。「今までの経歴でコンサルとして通用するのだろうか」「資格を取っても、独立して生計を立てられるのか」そんな思いを抱えながら、資格
写真1(出所)JUN撮影先週の「ひい」さんに続き、今週の担当はりんご好きな「JUN」です。よろしくお願いします。中小企業診断士試験受験生の皆さま、ちょうど「残り46日の1次試験の追い込み」「昨年1次試験にパスして10月の2次試験に向け勉強中」などそれぞれ準備されていらっしゃると思います。私は5月に60歳になりました。年齢を考えると早く確実に診断士として歩み出したかったので、登録養成課程を選びました。皆さまそれぞれの理由でご決断されると思いますが、選択肢として「登録養成課程」さらに「法
60歳で商社を定年退職し、独立して仕事をするため、法政大学経営大学院中小企業診断士登録養成課程(以下、M特)で学んでいる「まさ」です。昨年の今頃、2次試験の勉強をしながら、M特入学も検討し、最終的には、2次試験を受けず、M特入学を決めた経緯を少しでもご参考になればと思い、お話しさせていただきます。まず、今年8月1日(土)、8月2日(日)の中小企業診断士第1次試験(以下、1次試験)を受験された方は、大変お疲れ様でした。9月1日(火)の合格発表が待たれますが、自己採点である程度結果を予想さ
■OZという人間について初めまして!OZです。まずは自己紹介からなのですが、業種はぼやかせていただきますがここ10年ほどは赤字の事業部や債務超過に陥って売却された会社の再建というお仕事をしていました。その際に地方に数年間赴任したのですが、自分が思ってたよりも地方の衰退がはるかに進んでいたこと、そして良い技術力を持ちながらも経営が未成熟なため淘汰される企業を目の当たりにしました。東京と横浜以外で暮らしたことのない自分にとってこの経験は人生観を変えるほどの衝撃でした。
こんにちは!Tsukkyです。2回目のブログ担当です。今回は、妻へインタビューした内容をお届けします。目次はじめにこんな人に読んでほしい!現在の状況について妻への10のインタビューQ1:会社を辞めて大学院に行く、と初めて聞いたときどう思いました?Q2:生活面で不安はなかったですか?Q3:実際に通い始めて、家庭にはどんな変化がありましたか?Q4:子どもたちはどう反応しました?Q5:夫の様子で“学生っぽいな”と思った瞬間は?Q6:大学院に通って