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「中小企業診断士を取れば、独立できる?」「難しい資格なのに、取っても稼げないって本当?」勉強を始める前にも、勉強中にも、気になる疑問ですよね。今回は、資格を取得して起業家として活動する高島恒佑氏の考えのもとに、資格の価値を考えます。大切なのは、「資格が何をしてくれるか」に加えて、「自分は資格をどう使うか」という視点です。中小企業診断士は、経営の診断・助言を行う国家資格中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対して診断や助言を行う専門家
こんにちは、GURIです。中小企業診断士試験1次試験も終わって、2次試験に向けて追い込みをかけている人も多いかと思います。中小企業診断士になるには、じつは2次試験合格だけでなく、第2の道があるんです。GURIが以前のブログで書いた記事がありますので、よろしければ↓の記事を御覧ください。意外と知られていない中小企業養成課程についてご紹介しますその道のひとつである中小企業診断士養成課程機関の一つ法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント研究科(通称M特)に今年は3名の女性学生が通
こんばんは、ふくともです。2回目の投稿になります。10月4日は、法政大学登録養成課程(M特)の第1回入学試験です。出願された方は、いよいよですね。今年度の入試はあと3回あり、第2回の出願期間は11月4日〜11日です。第3回以降の出願は、二次試験の結果を見てから出願も可能です。募集要項はこちら→https://www.im.i.hosei.ac.jp/admissions/application/一次試験に合格された皆さんの中には、二次試験を経て診断士になるか、養成課程に進むか、迷っている
こんにちは。今回のブログを担当する、ごりらです。M特の夏休みは、7月末から9月中旬までの約1か月半。始まる前は「ずいぶん長いな」と思っていたのですが、終わってみればあっという間で、9月18日から秋学期が始まりました。今回は、その夏休みに参加した、佐賀県鹿島市でのゼミ合宿についてご紹介します。岩瀬ゼミと今回の鹿島訪問私が所属する岩瀬ゼミでは、現地調査やヒアリングを通じて現状や課題を整理し、地域の活性化につながる提案を考える「経営診断型」のプロジェクトにも取り組
60歳が挑戦する中小企業診断士/法政の登録養成課程の学生生活写真19月に山形の工場見学で記念写真(出所)JUN撮影5月でとうとう60歳になってしまった「JUN」です。よろしくお願いします。中小企業診断士を目指す受験生の皆さま、難関の1次試験の発表も終わり、「残した科目をパスするために来年に向け再始動された方」「10月25日の2次試験に向け各予備校の模試を受けまくる方」「登録養成課程に舵を切り出願準備する方」などそれぞれ取り組まれていらっしゃる頃だと思います。私は、昨年
今回はひいが春学期の日々を振り返りたいと思います。現在は夏休み中で、8月前半は集中講義や春学期の課題をこなし、後半は忙しくなる前に会っておきたい人に会ったり、プロジェクトなど大学院絡みの作業もしながら過ごしています。4月〜7月の春学期は、6月上旬までの前半期間は、月曜から土曜までM特(中小企業診断士登録養成課程)の必修科目が詰まっていました。M特の必修科目は1〜5限に設定され、曜日によっては4限までの日もありますし、春学期後半期間は必修科目の設定のない日も出てきます。時間として
61歳養成課程への道のりこんにちは。ブログ委員わらじ61歳の第2回目の投稿です。今回は、私が法政大学院イノベーション・マネジメント研究科の養成課程(M特)に進んだ経緯をお話ししたいと思います。マサさんの投稿と多少内容がかぶり気味で恐縮ですが、お付き合いいただければと思います。一次試験、そして二次試験へ中小企業診断士の一次試験を受けられた皆様、大変お疲れ様でした。私も昨年、一次試験を受けておりました。試験当日、やっとやり終えた達成感もつかの間、その翌日からは二次試験に向けて取り組んで
60歳で商社を定年退職し、独立して仕事をするため、法政大学経営大学院中小企業診断士登録養成課程(以下、M特)で学んでいる「まさ」です。昨年の今頃、2次試験の勉強をしながら、M特入学も検討し、最終的には、2次試験を受けず、M特入学を決めた経緯を少しでもご参考になればと思い、お話しさせていただきます。まず、今年8月1日(土)、8月2日(日)の中小企業診断士第1次試験(以下、1次試験)を受験された方は、大変お疲れ様でした。9月1日(火)の合格発表が待たれますが、自己採点である程度結果を予想さ
みなさま、お久しぶりです。2回目の投稿が回ってきましたエノネコと申します。ブログ委員長ではあるものの、メンバーが優秀すぎるあまり甘えっぱなしです。春学期は怒涛のスケジュールでしたが、秋学期はもう少しきちんと委員会を回したいと思っています。さて、本題に入りましょう。今回は授業の話ではありません。この夏、足立区で開催された「あだち子ども未来起業塾」に、登録養成課程(以下、M特)の同期8名とともに運営スタッフとして3日間参加してきました。プログラムは1日完結。参加する小学生は毎日入れ替わ
お疲れ様です。OZです。一次試験、本当にお疲れ様でした!!自己採点を終えて、喜んでいる方、涙をこらえている方、どこかで点数の補正が入らないかと祈っている方など、今はいろいろな心境の方がいらっしゃることと思います。自己採点が良かった方、おめでとうございます。そうでなかった方も、来年に向けて改めて決意を新たにしていきましょう。今この瞬間の悔しさは、来年の自分を動かす一番の原動力になるはずです。その中で一人でも多くの人が法政の登録養成課程にも興味を持っていただくと非常に有難いなと思ってい
こんにちは、今回のブログを担当する「むろ」です。4月から執筆を始めた今期ブログ委員の活動も2周目に突入しました。引き続きよろしくお願いします。法政大学イノベーションマネジメント研究科(以下イノマネ)には、「MBAコース(1年制・2年制)」と私たち「法政大学登録養成課程」(以下、M特)、そして英語で学ぶ「GMBAコース」など、様々なコースが設置されています。同じ研究科に籍を置きながらも、それぞれのコースはカリキュラムも時間割も大きく異なります。入学を検討されている方の中には、「他コースの
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凄いサイトを、見つけました!m(__)mそれは、株式会社ベータテックという株式会社ベータテック各種電気通信工事関連業務の請負・オプティマイズ等。弊社はICTに関する技術教育とそれを習得した技術を提供させて頂きます。〔ベータテック〕です。www.b-tec.jp無線従事者養成課程のeラーニングを行っている会社です。てっきり日本無線協会とかJARDとかしか、行っていないと思っていたので、これは凄い!m(__)mレーダー級海上特殊無線技士免許は、ここで確実に取得することにしました!しか
昨日、東京駅八重洲南口から3分のところにある29階建てビルに。エスカレータで2階まで行く。受け付けはいない。機械に、QRコードをかざすと、ゲスト用のカードが1枚出てくる。その脇にあるカードを取り、ゲートへ。エレベータが10基ほど並んでいる。一つのエレベータに入る。3面全て、スケルトン。流石に床面は、スケルトンでない。23階まで一気に上がるが、途中、気絶するかと思った。スケルを降りると、<リクルートワークス>の上品な研究員の方がお出
こんにちは!今回のブログを担当することになりました「ふくとも」です。地方公務員として十数年働き、現在は法政大学登録養成課程(以下、M特)で学んでいます。今回は私自身が入学前に抱えていた「地方公務員から中小企業診断士への適性ってあるの?」をテーマに書きます。事務職などの経歴をお持ちの方や、診断士を目指そうか迷っている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。「今までの経歴でコンサルとして通用するのだろうか」「資格を取っても、独立して生計を立てられるのか」そんな思いを抱えながら、資格
写真1(出所)JUN撮影先週の「ひい」さんに続き、今週の担当はりんご好きな「JUN」です。よろしくお願いします。中小企業診断士試験受験生の皆さま、ちょうど「残り46日の1次試験の追い込み」「昨年1次試験にパスして10月の2次試験に向け勉強中」などそれぞれ準備されていらっしゃると思います。私は5月に60歳になりました。年齢を考えると早く確実に診断士として歩み出したかったので、登録養成課程を選びました。皆さまそれぞれの理由でご決断されると思いますが、選択肢として「登録養成課程」さらに「法
今回のブログ担当「ひい」です。よろしくお願いいたします。中小企業診断士試験受験生の皆さまは、「1次試験に集中」「2次試験の勉強もしている」「1次試験に合格したら、2次試験?養成課程?どうしよう?」など様々な状況かと思います。中小企業診断士養成課程や登録養成課程への進学をご検討されている方の中には、法政も気になるけれど学費が高いと感じて躊躇されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?現在、法政の登録養成課程は、所定の条件を満たすと①専門実践教育訓練給付金、②教育訓練支援給付金
東洋大学の介護福祉士養成課程は1年生の春学期が登録期間です今日は毎年恒例、2年生による体験イベントが開催されます!今年も多くの1年生がコース登録してくれることを願っています!
あしたの君へ柚月裕子面白い本に出会いましたあらすじ裁判所職員採用試験に合格し家裁調査官に採用された望月大地採用されてから任官するまでの二年間―養成課程研修のあいだ修習生は家庭調査官補通称“カンポちゃん”と呼ばれる試験に合格した二人の同期とともに九州の県庁所在地にある福森家裁に配属された大地は当初は関係書類の記載や整理を主に行っていたが・・・・心を開かない相談者たちを相手に彼は真実に辿り着き手を差し伸べることができるのか――彼らの未来のため悩み、
はじめまして。エノネコと申します。このブログの委員長を務めることになりました。委員長といっても立派なものではなく、空気の中で気づいたらなっていたタイプです(たぶん)。ちなみに年齢は30代。同期の中では下から数えた方が早いポジションです。そんな私が、登録養成課程のリアルをぶっちゃけます。目次「登録養成課程って、ぶっちゃけどうなの?」まず「思ってたのと違う」話授業のリアル:グループワーク、グループワーク、グループワーク1日のスケジュール、正直に言います登録養成課程の本
■OZという人間について初めまして!OZです。まずは自己紹介からなのですが、業種はぼやかせていただきますがここ10年ほどは赤字の事業部や債務超過に陥って売却された会社の再建というお仕事をしていました。その際に地方に数年間赴任したのですが、自分が思ってたよりも地方の衰退がはるかに進んでいたこと、そして良い技術力を持ちながらも経営が未成熟なため淘汰される企業を目の当たりにしました。東京と横浜以外で暮らしたことのない自分にとってこの経験は人生観を変えるほどの衝撃でした。
今回から、2026年度新入生によるブログ運営がスタートします。トップバッターの「むろ」です。前職は、製造現場でITエンジニアをしていました。製造業、IT、経営の知見を活かし、戦略策定から現場実装まで一気通貫で課題を解決できる人材になりたいと考え、法政大学のMBA特別プログラム(中小企業診断士登録養成課程)に進学しました。今回のブログでは、授業開始前のイベントである「導入講義」、「入学式」、「ブログ委員立ち上げ」についてお伝えします。〇導入講義3月28日、法政大学のMB
今回はみわちゃんが記事を書いていきたいと思います。私はクラスの中で最年少という立場で、この1年間学びを進めてきました。入学前は社会人経験が少ないこともあり、正直、不安だらけでした。周囲はキャリアも実績もある方ばかりで、「議論も資料作りも、何もかもスマートにこなしていくのだろう」「自分だけ置いていかれるのではないか」と思っていました。本記事では、当時の私と同じように、受験・入学を検討しながらも「経験が浅い自分が飛び込んで大丈夫なのか」と迷っている方に向けて、若手(あるいは経験が浅い)
約1年ようやく養成講座、本日のテストをもって終了しました。長かった。。。。しかしやりきった感はないな~我ながら、なかなか飲み込めず、時間だけは費やした1年だった。これから、実践研修+ボランティア+試験勉強+お仕事をしていこう。しかし、疲れた。少しだけ休んで、早めに、聴解耳をつくっておこう。お疲れさまでした。
皆さん、こんにちは!にほんぎです。1月末にプロジェクト論文を出し終えたM特生は、登録養成課程修了後に向けてお互いに有益な情報を活発に交換しています。しかし、あえて「全く役に立たない企画」として2月上旬に挙行されたのが、今回の「K氏」&「にほんぎ」のブラ散歩です。実は私、にほんぎとK氏は昨春の第一回目の経営診断実習で同じ班となり、何気なく会話するうちに、お互いが「異常に地理、地形(地質)好き」「それもちょっと度を越している」「視座視点が独特過ぎてもはや”変態”レベル」ということに気づきま
目次【想像を絶する「過酷さ」と、それを上回る「充実」】【診断実習とグループワークとプロジェクトの「三重苦」】【プレゼンテーションでの「驚き」と「発見」】【ゴールではなく、ここがスタート】ついにプロジェクト最終審査会のプレゼンテーションを終えました。これにて、この1年間の全てのプログラムが終了です。あとは審査が無事に通れば、本大学院の課程修了となり、晴れて「経営管理修士(専門職)学位(MBA)」と「中小企業診断士」の同時取得となります。終わった直後の今、早くも感慨深い想いで
49歳の決断、50歳の朝7時2026年1月、朝7時。最後の1行を書き終え、震える指で「提出」ボタンをクリックしました。画面に表示された「提出完了」の文字。1年間にわたる私のMBA生活、その集大成である「プロジェクト」を送り出した瞬間、深い静寂とともに、なんとも言えない熱いものが込み上げてきました。と言いつつ......締切りは10時。自宅のリビングで眠気と戦いながら必死でした(笑)※法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科(以下、イノマネ)では、