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はじめまして。エノネコと申します。このブログの委員長を務めることになりました。委員長といっても立派なものではなく、空気の中で気づいたらなっていたタイプです(たぶん)。ちなみに年齢は30代。同期の中では下から数えた方が早いポジションです。そんな私が、登録養成課程のリアルをぶっちゃけます。目次「登録養成課程って、ぶっちゃけどうなの?」まず「思ってたのと違う」話授業のリアル:グループワーク、グループワーク、グループワーク1日のスケジュール、正直に言います登録養成課程の本
■OZという人間について初めまして!OZです。まずは自己紹介からなのですが、業種はぼやかせていただきますがここ10年ほどは赤字の事業部や債務超過に陥って売却された会社の再建というお仕事をしていました。その際に地方に数年間赴任したのですが、自分が思ってたよりも地方の衰退がはるかに進んでいたこと、そして良い技術力を持ちながらも経営が未成熟なため淘汰される企業を目の当たりにしました。東京と横浜以外で暮らしたことのない自分にとってこの経験は人生観を変えるほどの衝撃でした。
今回から、2026年度新入生によるブログ運営がスタートします。トップバッターの「むろ」です。前職は、製造現場でITエンジニアをしていました。製造業、IT、経営の知見を活かし、戦略策定から現場実装まで一気通貫で課題を解決できる人材になりたいと考え、法政大学のMBA特別プログラム(中小企業診断士登録養成課程)に進学しました。今回のブログでは、授業開始前のイベントである「導入講義」、「入学式」、「ブログ委員立ち上げ」についてお伝えします。〇導入講義3月28日、法政大学のMB
今回はみわちゃんが記事を書いていきたいと思います。私はクラスの中で最年少という立場で、この1年間学びを進めてきました。入学前は社会人経験が少ないこともあり、正直、不安だらけでした。周囲はキャリアも実績もある方ばかりで、「議論も資料作りも、何もかもスマートにこなしていくのだろう」「自分だけ置いていかれるのではないか」と思っていました。本記事では、当時の私と同じように、受験・入学を検討しながらも「経験が浅い自分が飛び込んで大丈夫なのか」と迷っている方に向けて、若手(あるいは経験が浅い)
約1年ようやく養成講座、本日のテストをもって終了しました。長かった。。。。しかしやりきった感はないな~我ながら、なかなか飲み込めず、時間だけは費やした1年だった。これから、実践研修+ボランティア+試験勉強+お仕事をしていこう。しかし、疲れた。少しだけ休んで、早めに、聴解耳をつくっておこう。お疲れさまでした。
皆さん、こんにちは!にほんぎです。1月末にプロジェクト論文を出し終えたM特生は、登録養成課程修了後に向けてお互いに有益な情報を活発に交換しています。しかし、あえて「全く役に立たない企画」として2月上旬に挙行されたのが、今回の「K氏」&「にほんぎ」のブラ散歩です。実は私、にほんぎとK氏は昨春の第一回目の経営診断実習で同じ班となり、何気なく会話するうちに、お互いが「異常に地理、地形(地質)好き」「それもちょっと度を越している」「視座視点が独特過ぎてもはや”変態”レベル」ということに気づきま
目次【想像を絶する「過酷さ」と、それを上回る「充実」】【診断実習とグループワークとプロジェクトの「三重苦」】【プレゼンテーションでの「驚き」と「発見」】【ゴールではなく、ここがスタート】ついにプロジェクト最終審査会のプレゼンテーションを終えました。これにて、この1年間の全てのプログラムが終了です。あとは審査が無事に通れば、本大学院の課程修了となり、晴れて「経営管理修士(専門職)学位(MBA)」と「中小企業診断士」の同時取得となります。終わった直後の今、早くも感慨深い想いで
49歳の決断、50歳の朝7時2026年1月、朝7時。最後の1行を書き終え、震える指で「提出」ボタンをクリックしました。画面に表示された「提出完了」の文字。1年間にわたる私のMBA生活、その集大成である「プロジェクト」を送り出した瞬間、深い静寂とともに、なんとも言えない熱いものが込み上げてきました。と言いつつ......締切りは10時。自宅のリビングで眠気と戦いながら必死でした(笑)※法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科(以下、イノマネ)では、
今回は、本のご紹介をいたします。中小企業診断士になる方法として、中小企業診断士の養成課程を卒業するという形があります。独立をお考えの方であれば、自分の経験も踏まえて圧倒的に養成課程をお勧めいたします。そんな養成課程なのですが、大学や民間会社などなどいろんな組織が運営していて各社それぞれ特徴を出しています。そんな特徴が1冊の本にまとまっています。自分も日本マンパワー様の養成課程の特徴について記載させていただいています。ぜひ、皆様ご覧ください。
こんにちは、けにぱです。先日とある先生に、こんなことを聞かれました。「けにぱさんは、イノマネに来て何が一番変わりましたか?」少し考えてから、私はこう答えました。「物事の『見方』そのものが変わりました」と。そこで今回は、イノベーション・マネジメント研究科(以下、イノマネ)での学びを通じて、私自身の考え方や視点がどのように変化したのかを振り返り、自分語りで1本仕上げます。これから進学を検討されている方にとっても、何かヒントになればうれしいです。このブログは5分程度で読めます!
今回は第三級陸上特殊無線技士の養成課程を受講して資格を取ってきました。養成課程案内|公益財団法人日本無線協会nichimu.or.jpこの資格を取りたかったのはトランシーバーの監督者として事業所に2人いればいいと言われているのですでに2人いるので問題ないのですが、人の出入りが激しい外資系なので取っといて損はないかということ。そして、国家資格であるこの資格を取っておくと消防設備士甲種の受験資格要件を満たせるからでした。養成課程の方が全く無線の知識がない私に取っては取っ付きやすかったで
こんにちは、ぐっちーです!法政大学の中小企業診断士登録養成課程(以下:法政)に進学して、必修のカリキュラムだけでもかなり忙しい日々を送っていますが、それとは別に課外活動として「生成AI講座」を講師として2回実施しました。最初に、この記事で一番言いたいことを先に書きます。挑戦しないと失敗しないし、失敗しないと成長しない。そして僕は、法政は挑戦できる環境だと感じています。うまくいったときは一緒に喜んでくれる仲間がいて、うまくいかなかったときも「次どうする?」と一緒に振り返ってくれる仲間や先生
こんにちは、まりっぺです。ついに秋学期の講義も全て終了し、残すはプロジェクト報告書(修士論文)の提出と最終発表会となりました。まさに今、プロジェクト報告書の執筆に追われています…。▼必修科目の講義最終日に記念撮影1月16日には、第4回入学説明会が行われました。来てくださった方、どうもありがとうございました。もし説明会に参加されていなくても、養成課程を検討中の方がいましたら、ぜひこのブログを読んでいただければと思います。今回は、卒業が近づいた今だからこそ実感している、法政大学の
凄いサイトを、見つけました!m(__)mそれは、株式会社ベータテックという株式会社ベータテック各種電気通信工事関連業務の請負・オプティマイズ等。弊社はICTに関する技術教育とそれを習得した技術を提供させて頂きます。〔ベータテック〕です。www.b-tec.jp無線従事者養成課程のeラーニングを行っている会社です。てっきり日本無線協会とかJARDとかしか、行っていないと思っていたので、これは凄い!m(__)mレーダー級海上特殊無線技士免許は、ここで確実に取得することにしました!しか
みなさんこんにちは、きいです!ブログを開いていただきありがとうございます!本日、二次試験の合格発表がありましたね。合格された方本当におめでとうございます!!今回は、・結果を受けて養成課程を検討したいと考えている方・4月から入学予定でどんな1年間か気になっている方・「養成課程ってどんなことをするの?」と気になっている方に向けた記事です。実はわたしは、1年前養成課程があること自体は知っていましたが、「また来年、二次試験を受けよう」と思っていました。そんなわたしが説明会が終わって
明けましておめでとうございます。2026年最初の担当はタツです。皆さん、お正月はいかがお過ごしでしたか。私はというと、1月末締切のプロジェクト論文のことが頭を離れず、どうも正月気分になりきれませんでした。今回は、法政大学の中小企業診断士登録養成課程における最大のイベント、「経営診断実習」をテーマに、5社の経営診断実習を振り返って感じたこと、そして仲間たちの声を紹介したいと思います。■経営診断実習とは何か登録養成課程では、在学中に5社の中小企業に対して経営診
目次ゼミの特徴ゼミの雰囲気学生同士の交流と縦のつながり指導への思いプロジェクトテーマ教授とのやり取り現場経験と「学び合い」が生む説得力学びの成果キャリアに直結する「武器」修了後のキャリアと養成課程の魅力修了後の展望これから養成課程・ゼミを検討する方へ目次を開くこんにちはみやっちです。今回はゼミ紹介です!法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科は、「MBAコース(1年制・2年制)」と、中小企業診断士
こんにちは!うきうきです。さて、ブログメンバーが持ち回りで投稿しているブログも最終ターンに突入しました。私は記事作成をすでに2回行っており、私にとって最後の投稿です。今までの私の記事は「私がどう感じたか」「どんな出来事があったか」を主軸にしていましたが、今回は趣向を変えて客観的に見て中小企業診断士登録養成課程コース(通称M特)に通う私たちが「どう見えているか?」を、同じ法政大学のイノベーション・マネジメント研究科(略してイノマネ)に通う学生にインタビューしてきました!この記事は3分ほど
こんにちは。ともじです。大学院に通い始めて9か月。講義・レポート・実習に追われながら、年末年始は修士論文に溺れる未来が見えています。夫はそんな私を静かに見守る日々。そんなある日、思いました。「……夫、どう思ってるんだろう?」そもそも大学院へ行ってみたら?と背中を押してくれたのは夫。なのに、肝心の「夫の本音」を聞いたことがなかった!ということで、ランチをごちそうするという賄賂(?)を渡しつつ、本人にインタビューしてきました。妻の大学院生活の裏側にある「夫のリアル」、どうぞゆるり
千葉県内で開催される第四級アマチュア無線技士養成課程講習会の開催情報です。国家試験を受けた時に取得できる資格と同等の資格を取得できます。
【中小企業診断士登録養成課程のリアルな1日!時間割つきで詳しく紹介!】皆さん、こんにちは!ニワと申します。2回目のブログ執筆になります。どうぞよろしくお願いします!今回は、次年度以降のご入学をご検討されている方向けに、法政大学経営大学院中小企業診断士養成課程の「リアルな1日」をご紹介します。法政大学経営大学院の養成課程は、授業・診断実習・MBA科目・修士論文を“1年でやり切る”超濃密カリキュラム。忙しいながらも、とても充実した毎日を送っています。この記事では、入学後すぐに
11月24日(月・休)は、あげお富士住建ホールで開催されたさいたまハムの集い2025-JARL埼玉県支部にあいラジがPRブースを出展しました。初めての出展にもかかわらず、10時の開場直後から大勢のリスナーの方にお越しいただき大盛況でした!誠にありがとうございました。JS1YBT/1の体験局では、あいラジ代表兼パーソナリティのもりまいさんが430MHzFMで体験運用を行いました。なんと交信相手はリスナーさんでした(笑)11月22日に放送した「ハックワン!アマチュア無線部
こんにちは、みわちゃんです。今回のブログでお伝えしたいテーマは、プロジェクトを通じて学んだ「とりあえず動いてみる勇気の大切さ」です。私の沖縄での訪問体験をもとに、その気づきをお話したいと思います。私が今年から取り組んでいるのは、沖縄を舞台にした「経営診断事例型」のプロジェクトです。「経営診断事例型」というのは、今年から始まったプロジェクトで、実際に企業や自治体の課題を解決するための提案を、1年を通して行うというものです。開始当初、「そもそも沖縄とはどんな場所なのだろう?」とい
こんにちはぐっちーです。今日は金曜日の特別号です!11月2日(土)・3日(日)の2日間にわたり、第2回プロジェクト中間発表が行われました!1日目はスライドを使ったプレゼンテーション形式、2日目はA0サイズのポスターを使ったポスターセッションという構成です。プロジェクトとは、大学院の修士論文に代わり、ビジネスプランや特定の課題解決を研究するものです。詳しくは、ばやしさんの記事をご参照ください!https://ameblo.jp/im-hosei/entry-12921535781.ht
こんにちは!ばやしです!プロジェクト(修士研究)の第二回中間発表会を終え、落ち着けるかと思いきや、授業の課題や経営診断実習の準備でずっとフルマラソン状態です。息抜きにこのブログを書いています。。。笑中間発表会の合間に市ヶ谷祭にいたえこぴょんとパシャリ今回は、「地方勤務の人が都心の養成課程へ通う」ことを検討している方へ向けて、私の「選択から準備、そしてリアルな学び」について赤裸々に執筆します。この記事は、特に以下のような方をターゲットとしています。中小企業診断士の登録養成
みなさん、こんにちは!「にほんぎ」です。私は、法政大学イノベーション・マネジメント研究科の中小企業診断士登録養成コース、通称「M特」に在籍しています。順調にいけば、来年には私も中小企業診断士になることができる予定です。M特では、経営・財務・人材・マーケティングなどを横断的に学びながら、実際の企業診断実習で経営の現場と向き合います。また、大学院生として自分のプロジェクト(修士論文テーマ)を設定し並行して取り組みます。1年間で理論と実践を同時に学べる、本当に貴重な環境です。前回のブ
わーちです。中小企業診断士2次試験、本当にお疲れ様でした。「手応えがあった!」「正直、厳しいかも…」「燃え尽きて何も考えられない」。今、様々な気持ちでこのブログを読んでいる方がいると思います。合格発表までの約3ヶ月、そしてその先、どう動くべきか。今回は、2次試験受験経験者で、「登録養成課程」という道を選んだM特生たちから、そのリアルな声をお届けします。目次1.M特生の2次試験受験状況について(1)あなたは、2次試験を受験しましたか(2)2次試験受験経験者13名に聞きました。2次試験
こんにちは!Tsukkyです。2回目のブログ担当です。今回は、妻へインタビューした内容をお届けします。目次はじめにこんな人に読んでほしい!現在の状況について妻への10のインタビューQ1:会社を辞めて大学院に行く、と初めて聞いたときどう思いました?Q2:生活面で不安はなかったですか?Q3:実際に通い始めて、家庭にはどんな変化がありましたか?Q4:子どもたちはどう反応しました?Q5:夫の様子で“学生っぽいな”と思った瞬間は?Q6:大学院に通って
先日参加した「大悲学苑スピリチュアルケア講座」で、大下大圓先生が日本のスピリチュアルケアの資格として、スピリチュアルケア師と臨床宗教師の話をされました。『大慈学苑「台北大悲学苑来日スピリチュアルケア講座」』10月に東京両国で二日間にわたって開催された大慈学苑主催の「台湾と日本スピリチュアルケアの架け橋台北大悲学苑来日スピリチュアルケア講座」に参加いたしま…ameblo.jpその影響か他の参加者の方から、「資格を取りたいけどどうしたらいいの?」とか「臨床宗教師になりたい」
大学院での学びを検討しているみなさん、こんにちは。法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科(通称イノマネ)に通う「けにぱ」です。今回のブログでは、「通学時間」というテーマで一本書いてみたいと思います。※およそ5分程度の記事です。私は茨城県つくば市から大学院に通っており、片道約2時間弱という、なかなかの長距離通学を続けています。↑朝の筑波山。毎日拝んで🙏通学が始まります↑これから大学院を目指す方の中には、「片道2時間!?それって大変じゃないの?」「そんなに遠くて本