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海峡閉鎖で真っ先に想定された人生で一度レベルの食料危機ホルムズ海峡が閉鎖されたという出来事が起きた際に、もちろんエネルギーや物資(医療、建築、自動車など)の不足が著しいことになるだろうという予測が出たことは当然なのですが、個人的に何より真っ先に思ったのは、「大量飢餓の時代が来てしまうかもしれない」ということでした。それは、よく言われる貧困国と呼ばれるような国においてではなく、「まずは日本で」と感じました。以下は、1カ月以上前の記事ですが、海峡閉鎖以来
結論から言うと、限りなく0%に近いです。現実的な軍事・経済・地政学の条件を考えると、日本がアメリカに“本気の全面戦争”で勝つ可能性は、事実上ほぼありません。以下、感情論ではなく冷静な要素で整理します。1.前提の整理まず「アメリカと日本が本気で戦争する」という仮定自体が現実にはほぼ起きません。現在の日本はアメリカと軍事同盟関係(米日安全保障条約)にあり、政治・経済・軍事すべてが深く結びついているからです。それでもあえて、外交・同盟はすべて破綻日本とアメリカが直接対立核兵器