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いつもありがとうございます。ハッピーダイエットライフの船田です。大事な話なので再投稿します。↓↓↓日本の食料自給率は38%と言いますが、それは見せかけのかさまし自給率です。本当は、野菜の種やヒヨコなど海外から輸入しているし、家畜と養殖魚の飼料も輸入している。だから、本当の自給率は10%以下です。さらに、米を抜いた野菜やお肉の自給率は4%ともいいます。ついでに言えば、化学肥料もほぼ100%輸入しているので、厳密に言えば、輸入が止まったら野菜も米も作れない日本。もっと
記事要約(日本語)タイトル:[鈴木宣弘の目]海峡封鎖深刻化する世界情勢出典:日本農業新聞2026年5月5日著者:鈴木宣弘氏主な内容ホルムズ海峡の封鎖(米イラン戦争の影響)により、原油・ナフサの供給が滞り、農業への打撃が深刻化していると指摘。農業機械燃料、ハウス暖房用燃料、輸送費の高騰ビニール、マルチフィルムなどの資材高騰や供給制限生産コスト上昇にとどまらず、食料生産自体が滞る恐れ国は「食料は十分」と認識しているが、実際は食料自給率向上・増産・備蓄強化が急務だと主張。食糧法改正への批
心身の健康ヘルスケア・パーソナルコーチのリアル・サイエンスドクタ—崎谷です。⭐️食料自給率38%は"幻"だった農林水産省が発表する日本の食料自給率はカロリーベースで約38%。しかしこの数字には、巨大な落とし穴があります。現在、ホルムズ海峡封鎖や世界中のエネルギー施設破壊によって、肥料が日本に入ってきません。東京大学特任・鈴木宣弘教授によると、「肥料が入らなければ収量が半減。その前提で計算し直すと、実質自給率はわずか22%しかない」と現実の数字を教えてくれています