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進行性核上性麻痺の夫。今年4月の発熱から、経口摂取をストップしていました。わずかな食物も誤嚥して、発熱するようになったので、怖くて食べさせる事を諦めていました。7月、誤嚥防止術を受けてから、少しずつ食べる量を増やしてきました。最近では一回量が150g程度でもペロリ😋そして歯ブラシや歯磨きティッシュを噛む噛む。ウエッティを巻きつけた私の指も食いちぎられるかと思った事も何度かあります。その食べっぷりを診たSTさん、「えびせん試してみたいなあ。」と言われ、準備してみました。咀嚼でき
天野恵子医師のレシピで作る野菜スープ出汁を使わず塩も入れない野菜スープですが、これがとても美味しい。玉ねぎ🧅キャベツ🥬にんじん🥕かぼちゃ🎃りんご🍎切った野菜を各100グラムずつ、1リットルの水で煮込みます。野菜の甘みと旨みだけで延々と食べ続けられるスープに私の胃袋は「絶賛バズり中」。皮付きりんご🍎がとても良い仕事をしてくれるので、ある日、ゴロゴロと分厚く切って入れてみたところ、これが、、よろしくなかった。不味かったです。(分厚く切ったりんご🍎)↓
強制という言葉の強いイメージで、うちのコはまだ…、と躊躇なさる方も多い強制給餌。今回お話しするのはシニア犬について。若くて元気な愛犬はご飯の与え方に問題があるケースも多いので別の機会にお話しします。年を重ねた愛犬の食べムラに対してあれもダメだった、これは食べてくれるだろうかとよいニオイのトッピングをしたり、開封済みのフードが山積みになってお悩みの飼い主様はとても多いと感じています。いつも頭のかたすみで次は食べてくれるかな、次はあれにしてみよう、と無意識のうちに愛犬のご飯のことを考えて