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JR伯備線などで活躍し、2026年3月のダイヤ改正で運用を離脱した115系G編成。4月以降、G-07+G-06編成を皮切りに、8編成中6本が下関総合車両所岡山電車支所から幡生の本所(山口県下関市)に回送されています。4月28日に状況を見てみました。北側から眺めた下関総合車両所の留置線。左から221系、115系G-03+G-02編成、G-04+G-08編成、クハ115形(A-07編成?)G-06+G-07編成。右端は幡生駅に停車中の115系3000番台115系G編成は運用離
2026年3月の運用離脱後、下関総合車両所への廃車回送が続く岡山電車支所の115系G編成。4月22日には全般検査から日が浅いG-02、G-03編成が山陽本線を下りました。先に到着したG-07編成などが並ぶ薄暮の幡生駅で見送りました。雨に濡れる薄暮の幡生駅を通過する115系G-02+G-03編成の回送列車。先に下関総合車両所に回送されて駅寄りに留置されているG-07編成との顔合わせは寂しさを感じます今回回送されたG-02編成はクモハ114ー1102とクモハ115ー1505、