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ブルーベリーは、品種によって収穫できる時期が異なるため、ご購入いただくタイミングによって少しずつ入ってくる品種が変わります。それにより、味や食感、サイズや形に違いが生まれます。現在は、6月の頭から収穫が始まるハイブッシュ系の極早生品種が主力ですが、その次の時期の品種も徐々に収穫が始まり、少しずつ品種のリレーが進行中です。本日は、これからの時期の主力品種をいくつかご紹介いたします。【トワイライト】ユーリカ、スプリングハイに続く大粒品種です。コインサイズの果実が多く、直径よりも厚みがあり、ド
Instagramでは、動画を載せたので、ブログでは写真と簡単な説明を入れていきます。Instagramの動画はこちら。https://www.instagram.com/reel/DKwgJ-eTYca/?igsh=MTNmamltMWhlMnNsNQ==🫐Berry&Sun@Y.Orisaka☀️愛知県瀬戸市のブルーベリー農園onInstagram:"冬を乗り越えて、収穫を迎えるまでのブルーベリーの物語。"107likes,0comments-berry_sun202
2025年5月7日(水)、今日の最低気温9.0℃、昼間はよく晴れて、最高気温は21.6℃でした。今日は、ピーマンの苗を植えました。手順は、①通路に敷いていた防草シートをはがす②除草⓷施肥(牡蠣殻石灰、牛糞堆肥、鶏糞堆肥)④中耕⑤土ならし⑥通路に防草シートを張る⑦土に植穴を開け、水を入れる⑧苗植え⑨株元を雑草堆肥で覆う⑩支柱立て。毎年、秋から冬の間も収穫できるよう、ビニルをかけています。今年は、うまく越冬した2年目の株が3本あるので、早く収穫できないか、楽しみにして
今年は、暖冬だった過去2年に比べると、少し冬らしい寒さが戻ってきた年となり、さまざまな面で春の動き出しが遅れました。ブルーベリーの開花、展葉、ミツバチやハナバチの活動開始も、それぞれ例年より1週間ほど遅く、それに伴ってブルーベリーの果実の色づきも例年より数日遅れています。販売開始予定日まで1週間を切った今日現在でも、色づき始めた果実はあるものの、食べ頃と言える果実はまだ見当たりません。食べチョクや直売のご予約をいただいている皆さまには、発送・お渡しまで今しばらくお待ちいただけますようお願い
2025年5月30日(金)、今日は、終日曇りの一日で、最低気温15.3℃、最高気温は22.6℃でした。昨年、フィンガーライムにたくさんの花が着きましたが、結局着果しませんでした。今年は、昨年より木が大きくなり、盛大に花が着きました。実も着いています。苗木を植えてから6年目、いつ収穫できるか、毎年一喜一憂してきました。今年こそ、初収穫したいものです。興味のある方は、下記の記事もご覧ください。→https://ameblo.jp/gardenbehindthehouse/entry