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京都・嵐山からほど近い西京区の山手に、石段の下にいつも行列ができているお寺があります。妙徳山華厳寺(けごんじ)——けれど誰もその名では呼びません。みんな「鈴虫寺(すずむしでら)」と呼びます。その理由は、山門をくぐった大広間に足を踏み入れれば一瞬で分かります。季節を問わず、一年中いつでも、およそ1万匹の鈴虫が鳴いているのです。秋の虫であるはずの鈴虫の音色に包まれながら、お茶とお菓子をいただき、住職の軽妙な説法を聞く——これが鈴虫寺の参拝のかたちです。そして山門の脇には、日本でただ一体
雅洛にのり京都河原町まで。『雅洛』先月、鳥羽に行ったメンバーで。本日は京都に。50がみえているワタシがイチバン歳下って言うねみんな、やりたいことや行きたいとこがバラバラででもなんとかまとまり。…ameblo.jpまず向かったのは。。最近、TikTokで話題の願いが叶うと言われている、京都の雨宝院雨宝院(西陣聖天)公式ホームページ|真言宗泉涌寺派京都の祈祷寺雨宝院(西陣聖天宮)は真言宗泉涌寺派の京都の祈祷寺です。室町時代、弘法大師を開基とする寺で、本尊が大聖歓喜天尊(聖天様)。現世利益
東京・浅草。雷門の賑わいから隅田川沿いを北へ十数分ほど歩くと、周囲よりわずかに高くなった小さな丘が見えてきます。標高わずか10メートルほど。それでも「山」と呼ばれるこの丘の上に建つのが、待乳山聖天(まつちやましょうでん)です。正式には浅草寺の支院にあたる本龍院(ほんりゅういん)といいます。このお寺の面白さは、境内のいたるところに刻まれた二つの紋にあります。ひとつは大根、もうひとつは巾着。大根は心身を清め、夫婦の和合をもたらす象徴。巾着は商売繁盛と財福の象徴です。そして参拝者は、本堂