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開頭手術を受けて11年経った現在の頭蓋骨の様子をお伝えしてみます右側の動眼神経近くの切迫破裂脳動脈瘤だったため↓リアルな画像があります⚠️画像お借りしていますこの画像よりこめかみ側で毛髪の中なので見た目には全く傷跡が見えませんこんな風に頭蓋骨に穴を開けてクリッピングし皮膚はホチキスで止めて後で外しています↓『傷跡がナイトメアー・ビフォア・クリスマスの博士』ICUには数日いたと思いますその後一般病棟に移って来ましたしばらくして傷の手当てに包帯を外すとい
森美術館「ロン・ミュエク」の続きです。《舟の中の男》かなり汚れたポンコツなボートに乗っている全裸の男性、オールも舵もないので漂流しているのでしょうか。腕を組んだ男性はやや前かがみ気味で何かをのぞき込んでいるようです。何か身に着けていれば船員や水兵や漁民などわかるのですが、社会的な属性がないので状況が全く想像できない、白人だから難民でもないでしょう。やや前かがみの男性はそんなに遠くを見ているわけでは
「性別がわからない遺体」とは、外見や通常の検査だけでは男性か女性か判別できない状態の遺体を指します。これは損傷の程度や腐敗の進行、発見状況などによって起こります。そのうえで、「大人と子供の遺体の違い」という観点から整理すると、主に次のような点があります。■性別判定のしやすさの違い●大人の遺体大人は骨格や身体的特徴に性差がはっきり出るため、比較的判定しやすいです。骨盤の形(女性は出産に適した広い形)頭蓋骨の特徴(男性は骨が厚くゴツい傾向)筋肉量や体格差→たとえ腐敗していても、
先日、六本木ヒルズの森美術館で開催中の「ロン・ミュエク」展へ行ってきました。🔳会場エントランス🔳ロン・ミュエク(1958ー)オーストラリア生まれの現代美術彫刻作家。この展覧会はパリ、ミラノ、ソウルを巡回してきて、日本では2008年に金沢21世紀美術館で開催された以来、18年ぶりの展覧会だそうです。大きな人体の彫刻があったり、巨大な100個あまりの頭蓋骨が会場内に溢れたり、その量と大きさに普通とは違う感情を感じる展覧会。外国の方がとても多かったので、海外で
博多から2か月に一度、東京へ出張施術に来られる朋美さんの施術を受けました。サロンで活動されているセラピストさんたちが、どのような施術をされているのか、いつも興味津々な私。施術者でありレンタルサロンオーナーでもある立場から、実際にさまざまな施術やヒーリング、健康法を体験し、その中で感じたことを率直にお伝えしていきたいと思います。お客様としての感覚だけでなく、施術者としての視点も交えながら、サロンで活躍されている素敵なセラピストさんをご紹介していきます。今回ご紹介するのは、博多で
昨日は久しぶりのギャラリー巡り。森美術館で開催されている「ロン・ミュエク展」へ行ってきました。実は私は今回までロン・ミュエクという作家を知りませんでした。1958年オーストラリア生まれ、現在はイギリスを拠点に活動する現代彫刻家です。映画やテレビの特殊造形の世界で培った技術を生かし、驚くほどリアルな人物彫刻を制作しています。日本では2008年の金沢21世紀美術館以来、18年ぶり2回目の個展になります。枝を持つ女2009会場へ入って最初に迎えてくれたのが、この作品でした。大きな枝を