ブログ記事26,221件
このたび、スタインウェイ&サンズ東京主催にて、セミナーを開催させていただくことになりました。急遽決まったため日程が迫っておりますが、ご案内させていただきます。今回のテーマは、「コンクールで差がつく“音の作り方”」〜課題曲レッスン実践講座〜です。コンクールの課題曲をどのように読み取り、それをどのように生徒へ伝えていくのか。シーズンを迎えているピティナの課題曲を例に、・音色の作り方・フレーズの導き方・表現力を育てるレッスンの進め方といった内容を、実際の指導の視点から具体的にお話
広島市安佐南区でこころピアノ音楽教室を主宰しております川島浩一です!ブログにご訪問頂きありがとうございます。毎日思索しながら練習を繰り返していると、時々(あ‼️)と気付く時があります。今回はドビュッシー:ベルガマスク組曲でした。この曲に限らず、自分が弾いてて(何か違うなぁ...)と感じている曲が幾つかあるのですが、ベルガマスク組曲はその最たるもので...。弾いても弾いても納得していなかったのですが...。昨日、打鍵速度に任せて鍵盤の底まで抑えた時に微かに自
昨日は3ステージ弾かせて頂いたのでいただく感想もさまざまで、また沢山でした。(感想は最高のプレゼントです)一番嬉しかった感想はシューベルトがあんなに興味深く聴けたのは初めてでした私の「音楽への感動」がそのまま伝わって本当に嬉しかったです。そして、少し自信になったのは、たくさんの人から「音色」を褒めていただいたことです。このまま、謙虚に、感謝を忘れずに…日々努力を重ねていきます。還暦リサイタルまで約一ヶ月…恵まれた健康とこの環境にありがとう
最近、パソコンの調子がよくないのです。カーソルが行方不明になって戻って来なくなります書ける時に書いておくブログ?カリンバの音色も好きですが、オカリナもいいなあと思いました。検索しても自分のブログがなかなか出てこなくなりました。パスワードを忘れるほどしばらくログインしなかったり…書いてる内容も何となく…なので。さもありなん?これも検索してもなかなか出てこないかもしれない情報?・FDAは二酸化塩素水が95%の病原
この楽器で演奏するパッセージはこっちの楽器でも演奏できる。だからこの楽器は不要では?という話を見ました。たとえば管楽器にも同じような音域の楽器はいろいろありますね。どうしていろいろ必要なのでしょうか。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。ユーフォニアムは…Twitter(X)で、桐山かめさんがこんなことを訊いておられました…自分には知見がないからゆるりと聞いてみたい・チューバでユーフォのやっていることはできる、という理由で吹奏楽にお
実家に置きっぱなしにしていた、DIATONEのスピーカー「DS-77EX」を、スマホからUSB-Bバスパワー駆動のDACFX-AUDIO「FX-00J」を介して、FX-AUDIO「FX-98E」ハイパワーデジタルアンプで鳴らしてみました。40年前のスピーカーですし、実際鳴るのかなあ、と思いましたが、いやあ本当につややかないい音色で、すごく良かったです。テナー・サックス奏者のベン・ウェブスターのアルバム「KingoftheTenors」、こんなに良かったっけ!?、と一人唸っ
こんにちは。先日、軽井沢に、恩師ピアニスト高野耀子先生の演奏を聴きに行ってきました。場所は、軽井沢安東美術館。画家藤田嗣治の作品がたくさん鑑賞できる美術館です。高野先生のお父さまは、画家の高野三三男。藤田嗣治とは、パリに住んでいた当時お向いのアパートだったそうです。嗣治氏と三三男氏がとても親しい関係であったこと、高野耀子先生が幼いかった当時のパリのことなど、楽しいお話も聞かせてくださいました。高野先生のピアノ奏でる音色は、いつ聴いても唯一無二。ハーモニーの音の重なりが重厚
アップライトピアノの場合、真ん中のペダルが「弱音ペダル」かもしれませんが、グランドピアノや電子ピアノでは、左側のペダルが「弱音ペダル」にあたります。(以下、「左のペダル」と呼びます。)さて、この左のペダル、どんな時に使っていますか?「pp(ピアニッシモ)でペダルを踏んで、p(ピアノ)で離す」という使い方をしている方も多いかもしれません。でも、その使い方だけでは、もったいないんです!この方法が広まっているのは、グランドピアノの中には、左ペダルが固く、微妙な調整が難
待ちに待った物が来ました。世間では、入手困難とか?幻のサイレンサーと言われてる見たいです。確かに何処で買えるの?とも・・・・聞く所によると、制作してる方も体調が悪くなかなか生産が間に合わないといくつかの人をたよってオーダーしました。納期やその他の事はご配慮下さい。と!まぁまぁ果報は寝て待てで!気長に待ちます・・・数ヶ月後そろそろ完成すると連絡が・・・来ました原田消音器スクリーマーです新品この独特なデザインが好きですメガフォンの様な最後はシュッと締っ
大変ご無沙汰しておりました、MUSICA音楽教室です。諸事情によりこちらのブログにはなかなか手をつけられておりませんが、先日ericluさんのピアノリサイタルに行ったので、簡単に記録を。Ericluさんご存じの方も多いと思いますが、2025年ショパンコンクールで優勝しているピアニストです。10年前のショパンコンクールでも、わずか17歳で4位入賞しており、今回のコンクールは彼にとって悲願の優勝だったことと思います。私の思うEricさんの最大の魅力は、テンポ設定と音の出し
だんだん暑くなって参りました。ピアノも湿って鍵盤が重く弾きにくい季節になってきました。海外のピアノで練習していると尚更です。モーツァルトのソナタ第5番KV283が全日本学生音楽コンクールの課題曲になっています。第1楽章は、モーツァルトらしい優美さと、明るい音色、快活さが求められる曲です。冒頭は左手はなめらかに、右手は休みで音楽が途切れないようによく歌って弾きましょう。常に明るさを持って16分音符も軽やかに弾くことが大切です。展開部では場面がガラリと変わります。表情の変化を繊細によく出
PSVANESUMMITSERIESのKT88をマッチドクワッドでメーカーから直接買ってみました。春節の特別割引があって気になっていたのもあり購入しました。割引後の価格はUSD504ドル。大陸だからなのか中国国内を出るのに発送されてから少し時間がかかりました。到着まで20日ほどでしょうか。商品は問題なく届きました。写真の通りきちんと梱包されており化粧箱に高級感があります。このKT88は国内レビューがかなり少ないですが、海外の方には評判がとても良いです。過去の名球とも比較して、KT88に
さて、ピアノコンサートが終わると、なんと、河野さん、カフェのテーブルに着いて、お話してくださったのですよ!私は、人見知り絶賛発動しましたが・・・周りの方々は、気さくに話しかけられていました。・・・が、私は、勇気を出して『月の光』の演奏が素晴らしかったこと。脳裏に情景が浮かんできたこと。河野さんのおっしゃっていた、「ちょうどいい音のにじみ」を感じることができたこと。お伝えしました。とても喜んでくださいました。
先日お伺いしたペトロフ432Hzの前に実はもう一件432Hzの調律へ同じ日にお伺いしていました。お二人は偶然432Hzの調律を好みこれまた偶然ご近所なので、お伺いの日程を合わさせていただくことが多く助かっています。432Hz詣といったところでしょうか。昨年ピアノのメンテナンスを行い6月に最初の432Hzの調律を実施しました。ですので今回で2回目です。ピアノは製造から61年経過したヴィンテージ級のNO.G2です。この年季でいい色出してます。
中学校などの部活レッスンに行くと、オーボエには『F替え指問題』がしばしば発生します。例えばF→Dと行く時、通常のFキーである右手薬指をスライドさせるとレガートが不完全になるため、左手小指でFキーを押します。しかし、この左Fキーは手が小さいと小指が届きにくく、無理に押すと薬指の位置がずれてキーの穴をふさげなくなる問題が起きます。対策としましては、指が慣れるまでこの左手薬指キーにテープを一時的に貼り、穴をふさぐと良いでしょう。また、フォークFを積極的に使用することもおすすめします。音程
写真のフリューゲルホルンはヤマハのプロモデルです。今でも根強い人気の往年の名器だそうです。1971年または1972年くらいから1883年または1985年くらいまで製造されたモデルで、初期型の方が評価は高いそうです。このYFH-731は後期型です。現在のヤマハのフリューゲルホルンよりも管が肉厚だったり抵抗感などが人気の理由でもあるのですが、チャックマンジョーネが愛用していたモデルである事も有名なんだそうです。代表的なフリューゲルホルン奏者にはチャック・マンジョーネやクラーク・テリー、
「甘い痕跡」〜MidnightTrace/MidnightVelvet〜(2つの旋律のための詩ver.)✴ヒールを脱ぎ捨ててフローリングに下ろした足の冷たさひんやりとした感覚が広がった瞬間ようやく、外の顔を脱ぎ捨てさせてくれる合図が鳴る街のあかりを背中で遮り部屋を照らすダウンライトの下で鏡の中に映るのは、まだ誰かを演じているような少し強張った唇今日という一日をやり遂げるために纏(まと)っていたプライドさえ今の私には、少し重すぎて淹れたての紅茶を一
創造の館というYOUTUBEのチャンネルがあります。まあ、オーディオ好きとしてよくオーディオ関係のYOUTUBEは見るのですが、ここだけ異様です。オーディオ関係のYOUTUBEは、オーディオ業界関係者かもしくはマニアの方がアップしていて、基本オーディオを楽しもうよというスタンスで作られており、楽しく視聴できるのですが、創造の館は、真逆というか、オーディオ趣味を否定しているようで全く楽しめません。例えば・アンプ(おそらくただ聞く設計されたもの)の音色はすべて同じ・B&Wのスピーカ
♢風和里初ライブアマチュアバンド「otako」のボーカル同級生の健ちゃんに歌っていただきました。昔懐かしい曲満載♪♪皆んなで合唱♪♪声出すの最高です♪♪♪健ちゃんのMCほっこり話が楽しく趣味の短歌&日記の話にも健ちゃんの人柄が溢れてとっても優しく癒やしの時間となりました。皆さんからリクエストあり恒例行事の一つになりそうです。ご参加の皆様ありがとうございました♪健ちゃんもお疲れ様でした♪たくさん歌っていただきありがとうございました。