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…たぶんこちらが最終回です。この投稿をご覧になる前に是非こちらのその1とその2をご覧ください。『グライヒヴァイト正直レヴューその1』夜中にテンション高く書いてます。夜型人間なので仕方ない。さて、グライヒヴァイトのマウスピースを使い始めてから数ヵ月、そろそろ正直レヴューを書きたくなりました。…ameblo.jp『グライヒヴァイト正直レヴューその2』さぁ、夜中にテンション上げて書きますよ、よかったらその1からご覧くださると嬉しいです。『グライヒヴァイト正直レヴューその1』夜中にテンション高
●楽典入門【第5回】:音程の「タグ」~完全系・長短系のおはなし~こんにちは!アッリーギ静江です。楽典入門シリーズも、第5回目となりました。楽典の知識があれば、楽譜を読むのが、楽しくなります!わかりやすく、楽典の面白さをお伝えしていきます。さて、楽典入門【第1回】では、「音程」についてお話しました。『楽典入門【第1回】:音程って何?~音の’’距離’’を感じよう!~』●楽典入門【第1回】:音程って何?~音の’’距離’’を感じよう!~こんにちは!アッリーギ静
音程がシビアなシチュエーションで大活躍のズームバレル、いまメインで使っている2本…ネジ部分が硬くて動きにくくなってきたので1本ずつ石森管楽器に送って分解修理することに。もう、だいぶ使ってきている。気に入ったので修理して大事に使いたい。『新製品ズームバレルSOLOと、所信表明。』この度ズームバレルの新製品を手に入れました。従来モデルとは違うSOLOというモデルです。ズームバレルをご存知の方は驚くかもしれません。従来モデルはバレル上部が…ameblo.jp生徒さんのズームバレルも以前同じ症状
こんにちは!運動をしなくたって体は鍛えらえる!音楽を通じて心も体も健康になる方法をお伝えしているコザクラ・フルート&ピアノ教室の森口(比翼)智子です。プロフィールはこちらフルートの頭部管はどうして抜いて組み立てるのかフルートを組み立てるときに頭部管を胴部管に全部入れないで少し抜いています。これってどうしてなの?と小学1年生のHちゃんから質問されました。そういえばそうだよね~理由を解説しますね。こんな感じで抜いて組み立てます。
3連休に入りましたね仕事の人もいらっしゃるかもしれませんが、多くの方が連休を利用して動かれるのではないでしょうか?首都圏では晴れでこの時期にしては暖かくなる予報が出ていますが、北陸や東北、北海道の方は寒気が流れ込んだりして荒れた天気も予想されると報道されていました2月も下旬に入り寒さもちょっとづつ解消されてくることを期待しましたが、反対に花粉症の人には厄介な季節ですよね私も最近目がゴロゴロしたり、くしゃみが出たりしますゴールデンウィーク辺りまでこんな状況が続くらしいですが、いつ
いつもはきっちり弾けるのに、今日はリズムや音程が少し曖昧に感じる生徒さんがいました。練習方法を聞いてみると、「YouTubeの伴奏に合わせて弾いています。音程のズレもわかりやすい気がして」とのこと。伴奏に合わせて弾くのは、とても楽しいですよね。和音の響きも感じられますし、止まらずに弾く練習にもなります。でも、合わせているときは“伴奏の音”をよく聞いている状態。必ずしも“自分の音”をしっかり聞けているとは限りません。上達にいちばん大切なのは、自分の音をよく聞くこと。音程
こんにちは!ミュージカルシンガーAYUです。先日歌の生徒さんから嬉しい写真が届きました!こちらの生徒Kさん、もう3年以上通ってくださっている60代の方なのですが、最初ご相談にいらした時の最大の悩みは「自分は音痴なんじゃないか」ということでした。以前から、度々お仲間とカラオケに行かれることがあったそうです。Kさんは、人一倍自分の好きな曲への気持ちが強い方。毎回レッスンでも自分なりの曲の解釈や、好きなポイントを熱く語ってくれます。ただ人前で歌う時にいつも言われてしまうのは...「音が取
モーツァルトオペラ《羊飼いの王様》全2幕演奏会形式/イタリア語上演・日本語字幕付神奈川県民ホール藤沢市民オペラ連携事業オペラシリーズ藤沢市民会館大ホール2025年11月9日(日)14:00開演指揮園田隆一郎アレッサンドロ王小堀勇介アミンタ砂川涼子エリーザ森麻季タミーリ中山美紀アジェーノレ西山詩苑チェンバロ矢野雄太管弦楽神奈川フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスタ
レコーディングをしている今回新しく試したテクニックがダブリングというテクニックで今まではギターにはよく使ってたんだがボーカルには負担がでかいのでやめていた。しかし知り合いの音楽事務作業を手伝っているうちにその人のオケのボーカルの太さに感銘を受けて試してみている。重ねてみるとあれ不思議で、ボーカルの雰囲気に説得力が出ている。しかし実は一番の問題が手間だ。ボーカルはピッチ補正と言って、一個一個音程を補正する仕事があってそれをやらないといけないというのが大変手間なので
1週間前は、東京としては珍しい雪だったのに、今日はまるで春のよう。そして今日のN響の演奏も春のようだったのですよ!これは、指揮者マダラシュさんとN響のマリアージュのなせるわざか。マダラシュさん、音楽の質がとても高く、リハーサル進行も上手。そして耳が良い。管楽器のハーモニーの音程を修正する場面においても、たいていの指揮者の耳はプレイヤーの耳ほどではないなと感じるのに、この方の耳は、ガチにプレイヤー耳!そして、今日の演奏が春のような明るさだったのには、マダラシュさんがオーケストラ・メンバーに