今日はショパン国際ピアノコンクール・優勝者リサイタル(エリック・ルー)に行きました。4年前の同リサイタルでのブルース・リウの演奏はそこそこ感動したのですが、先週土曜日のN響定期演奏会でのルーの演奏はつまらないもので、多くの方の同じ感想が多く、後半のニルセンの交響曲が良かったと言う意見を多く見ます。「両方とも良い」または「前半良かったが後半は微妙」と言っているのですが、全く参考ならない日本のガラパゴス音楽評論家の意見です。加えて、昨日の当ブログにエリック・ルーの演奏を擁護していた愚論コメントがあり