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昨日は長女の音大の卒業式でした。ギリギリの単位数での卒業だったので、ギリギリまで「卒業できないのでは…」と長女は本気で悩んでいましたが、何とか卒業できましたよ(´Д`)ハァ…大学院もギリギリまで決まらなかったので、本当に気を揉みました…まあ、落ちたとて浪人するだけのことなので、別に大したことじゃないんですけどね。死ぬわけじゃなし。で、ギリギリまで私たちも卒業式に行くつもりはなかったんですよね。私の親も、入学式には来たけど卒業式には来なかったので、行かなくていいかな…と思っていたのです
皆様大変お疲れ様ですm(__)m!最近は4時起き、5時起きが続いているのですが、朝からなんとなく蒸し暑く……早々と汗をかいているのは私だけでしょうか?(^^;;さて、付属高校/東京音大/大東文化大学(教育学科の音楽を担当させて頂いてます)、それぞれ秋学期がスタートしました。久しぶりに生徒の顔を見ましたが、皆さんお変わりなく元気にお越しになり安心しました^^それぞれの授業、レッスンで教えることは異なりますが、春学期より向上されてることが多く、とても嬉しく思い
小学生の頃から通ってきてくれているYちゃん器用ではなく、いまどき珍しく大変なことにもぶち当たっていくうまくいかないこともあるけどめげないところが凄い👍中学生の時には、進路も悩んでギリギリまで決められないこともあり、ヒヤヒヤしましたが、勤務高校音楽科に入学高校生になり、桐朋学園大に入りたい!沼沢先生に習いたい!という熱意で、受験までこぎつけました🎹たくさんの課題はあるけれど、入学までできるだけマスターして、有意義な大学生活を送って欲しいです頑張れ〜Yちゃん#ピアノの
先日、ウィーン楽友協会の黄金の間でマーラー交響曲第7番『夜の歌』を聴きました。演奏はなんと、アメリカからバークレー校交響楽団の学生さんたちがウィーンへ来て、カリタス・ホスピスを支援するチャリティーコンサートでした。カリタス・ホスピスは、末期患者の方々にケアを提供しているそうです。アンコールはプログラムに載っていないけど、たぶんガーシュインでした。バークレーの学生さんだけあって、ジャジーなサウンドとノリはお手の物でした完璧な演奏技術もさることながら、これ
春休みで大学の授業も無くなりました。前にも書きましたが、この間、バレエピアニストに皆さんにはたくさん充電をして欲しいのですが、できるだけたくさんのものを見たり聞いたりするようにして下さい。例えば、違うクラスを弾く、それが無理なら見学をする、などでも結構です。バレエの公演を見に行っても、ピアニストのリサイタルに行っても良いです。本を読むのも良いことです。いろんな先生、いろんなダンサー、いろんなピアニストがいます。どれが正解でどれが間違っている、ということは考えず、あえていえば、「すべてが正解」
バレエ教室には、生のピアノを使ってレッスンしているところと、CDでレッスンしているところがありますが、数としては生ピアノでレッスンするところはほんの一握りの教室です。これは主に経済的な理由によるもので、仕方がないのですが、残念ながら先生たちの音楽に対する理解のなさによることも少なくありません。例えばピアニストを付けるクラスとそうでないクラスが週の中で混ざっている教室もあります。何曜日はピアニストを付けて、何曜日はCDで、と言った具合です。すると多くの先生が、「ピアニストが弾いてくれるクラ