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こんにちは。新前橋かしま眼科形成外科クリニックの院長、山名祐司です。今回はお子さんの霰粒腫手術についてです。霰粒腫手術は一部のクリニックでは、麻酔なし!?で押さえつけて手術する恐ろしいところもあるようですが、当院では全例日帰り全身麻酔での短時間手術を行っております。そもそも麻酔なしの手術は大人であっても恐怖です。もしそんなことをされたらトラウマです。ではなぜそのようなクリニックがあるのでしょうか。結局は全身麻酔のリスクを避けて、自らの安全を優先した結果なのです。鎮静、全
4歳の男の子、右下と左上まぶたの霰粒腫に対して、日帰り全身麻酔で摘出術を行いました。術後2週間です。全身麻酔とはいえ、非常に短時間の手術ですから、日帰りで可能ですし、多くのお子さんが元気に帰っていってます!霰粒腫もちゃんと手術すれば、綺麗に傷も治っていきます。術後2週間ですが、傷も治りが早く、霰粒腫の再発もなく経過しております。わずかに再発する可能性もありますので、その場合もちゃんと当院でフォローアップします!#眼瞼下垂#ptosis#二重#droppyeyelid#blep
❤薬に頼らず心と体を調える❤国際中医薬膳師・抗がん剤なし乳がんサバイバー胡桃じゅん(くるみじゅん)です。はじめましての方は、コチラから自己紹介をみてくれたらうれしいですインスタはこちらお問合せは公式LINEでカンタンにできます。・女性の悩み・不調を改善するアロマ薬膳の使い方・アロマ薬膳の驚くべき体験談・女性の経済自立を叶えるメディカルアロマ起業術をお伝えしていますまさかの、、ものもらいじゃなくて、霰粒腫だった疲れてものもらいかな
68歳男性の左下霰粒腫です。半年放置していて大きくなってきたので、手術目的に来院されました。ここまで塊として残ってしまうと、自然には治りません。完全摘出しました。短時間で終わる手術ですから、来院当日に処置しました!#眼科#新前橋かしま眼科形成外科クリニック#眼瞼下垂#霰粒腫#裏ハムラ#日帰り手術
こんにちは、はせがわ眼科まぶたと眼のクリニックです。今回は霰粒腫のお話です。担当はです。霰粒腫とは?簡単に言うとまぶたにできるしこりのことです。まぶたにはマイボーム腺という、脂をだす小さな腺があります。この腺が詰まってしまうと、中に脂がたまって炎症が起こり、その後霰粒腫となります。細菌の感染が原因でおこる麦粒腫とは異なり、あまり痛みがありません。霰粒腫は自然に治ることもあります。温めることで詰まりが改善することもあります。ですが、大きくなってきたり長引いたりしたら眼科で
6歳男の子、結膜に飛び出た霰粒腫による治らない結膜炎に対して、霰粒腫摘出術を行いました。何ヶ月も治らない結膜炎があり、点眼も効果なかったため、受診されました。診察すると、結膜側に霰粒腫が飛び出して、化膿しており痛みの原因となっているように見られました。いずれにしても、明らかな悪影響を及ぼしてましたので、早期に摘出術を日帰り全身麻酔で行いました!次は術後です!#霰粒腫#日帰り全身麻酔#結膜炎#眼瞼下垂#眼科
こんにちは。はせがわ眼科まぶたと眼のクリニックです。今回はが担当します。マイボーム腺(まぶたの縁にある油分を分泌する腺)の出口が詰まり、炎症によるしこりが出来ている状態を霰粒腫といいます。霰粒腫の治療はいくつかありますが、その中の1つIPL光治療の診察から施術までの流れについてお話します。まず、IPL光治療とは、IPLという特殊な光を当てることでマイボーム腺の詰まりの改善、炎症の軽減、まつ毛ダニの減少、コラーゲンの再構築などの効果があり、当院でも霰粒腫の治療のひとつとし
4歳なったばかりの男の子です。左上霰粒腫が2ヶ月治らず、徐々に悪化してきたため手術目的で来院されました!ここまで皮膚を突き破ってきていたら、早めに手術しないと汚い傷が残ってしまいます!今回はかなり皮膚もボロボロでしたので、早めの日帰り全身麻酔で摘出術を行いました!#眼科#新前橋かしま眼科形成外科クリニック#眼瞼下垂#裏ハムラ#霰粒腫#霰粒腫手術
初めまして、こんにちは。当院は眼形成・眼瞼下垂手術など、まぶたの手術専門クリニックです。眼形成とは目周りに特化した領域です。すべて日帰りで行っています。例えば当院で最も頻度が多い疾患が眼瞼下垂ですが眼瞼下垂の原因は、【皮膚のたるみによる眼瞼下垂】と【筋肉の弱りによる眼瞼下垂】によるものがあります。同時に両方が起こっている方も多いです。それぞれ原因に応じた最適な手術を選択します。まぶたを手術するのって、すごく痛そうとかなど怖いと感じる方が多いのではないでしょうか。できるだ