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令和八年熊本地震の発生後、SNSには膨大な情報が流れた。「地震を予知していた。」「人工地震である。」「神様のお告げだった。」「次は○○県で起こる。」災害が起きるたびに、このような話は必ず現れる。毎回思うのだが、地震の後には予言者が次々と現れる。しかし、不思議なことに、地震が起きる前から公的機関へ警告し、多くの命を救ったという話はほとんど聞かない。東日本大震災でも、熊本地震でも、能登半島地震でも同じであった。そして今回も、変わらぬ光景が繰り返された。災害時に必要なのは、不安をあ
「相性が悪い」の一言で終わらせてよいのか?夫が脱いだ靴下を床へ置く。本人は、あとで拾えばよいと思っている。妻は、その靴下を見るたびに腹を立てる。「また私が片づけるのか」靴下一足で、夫婦の空気が濁る。端から見れば、くだらない争いである。しかし靴下はただの布ではない。妻の目には、別の意味が映っている。家事は私がして当然なのか。私の疲れは見えていないのか。夫には、妻を軽く扱う意図などない。仕事から帰り、ただ疲れていただけ。脱いだ瞬間に、片づける気力
心の内側を大切にしてあげる時期です。心にとげを出さないように、穏やかに、穏やかに、なめらかに、なめらかに心のトーンをやわらかく整えてあげましょう。それは、自分だけの個人的なことに止まらず、地球に響く祈りへと昇華していく事が可能です。何故なら、人間の心の内が穏やかになって、内側が整い、霊性が整ってやさしくなると、地球の精霊たちがホッとして、穏やかになってくるのです。人間の霊性の目覚めは、地球と呼応するのです。人間がやわらぐと、海の質がやわらぎ山の質がやわらぎ岩の質が、土の質