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令和八年熊本地震の発生後、SNSには膨大な情報が流れた。「地震を予知していた。」「人工地震である。」「神様のお告げだった。」「次は○○県で起こる。」災害が起きるたびに、このような話は必ず現れる。毎回思うのだが、地震の後には予言者が次々と現れる。しかし、不思議なことに、地震が起きる前から公的機関へ警告し、多くの命を救ったという話はほとんど聞かない。東日本大震災でも、熊本地震でも、能登半島地震でも同じであった。そして今回も、変わらぬ光景が繰り返された。災害時に必要なのは、不安をあ
アセンションとか覚醒とかって、未知の体験の連続なんだ。だから、前もって情報を得ることをできるだけやめる方がいいんだ。【未知】だから。先に知識情報を仕入れる↓予測をする↓制限がかかる↓安全を確保↓安全=何も起きないだから、あまりマジになってスピリチュアル勉強するの、やめなはれ生き残りのドラマが強化される。『スピリチュアルやればやるほどバカになるIMy拝』
「霊感が欲しい」というような言葉を見かけることがありますが、わたしは霊感は一長一短だと思っています。霊性を上げていく努力をしてきたことで、今では確かに、ありがたいものが見えたり聞こえたりすることもあります。けれど、2019年の終わりに読経を始めたばかりの頃は、そんなものではありませんでした。良くないものばかりが見えて、変なものにたぶらかされそうになったり、顔がドロドロに溶けたようなものが見えたり。あるいは親友だと思っていた人の裏側が見えてしまったり。変なものに取り憑かれるような
「個人個人の修行」とやらは開始までまだ半年もあるのに大した中身は無い事が既に露呈してしまってます。聞いた話ですが、最近何かのミーティングでまた宗務局側から「個人個人の修行」に関する話が出たそうです。6月例祭で得度式を行った僧侶に続き別の僧侶が本山で「籠山(ろうさん)修行」、つまり山籠もりしての何等かの修行をしているとの事。肝心の「個人個人の修行」がどんな修行かについては触れられなかったみたいです。「個人個人の修行」の内容は、伝法会で習った如意輪法などのおさらいとかではなく、やは
岩手滞在中は盛岡の和楽家さんでイヤーコーニングをさせて頂きました。和楽家さんの多目的ホールは、木の温かみがあり、アイヌのエッセンスが散りばめられ、チベットやインドの価値ある絵画があっさり置かれていたり、なんだかんだ凄い場所です。そのうえ私の知り合いの美鈴さん(兵庫県宝塚市在住)が描いた土偶のアートが壁面ブラインドすることもできるし、これがセッション中に役に立ってくれて、本当に有り難かったです。広さも充分、東京麻布の直営サロンに匹敵する環境で、イヤーコーニングを東北のみなさまに体験頂ける最高
群馬県藤岡市の庚申山総合公園。南山・北山に分かれたコの字状の山。平成に入ってから開発が進む。みかぼ未来館造設の際の発掘調査では、外国人調査施設も関与したこれまでにない綿密な調査を行い、縄文・上古代(旧石器時代・3万年以上前)の遺物が多数発見される。上古代遺物層より深層に、さらなる遺物の存在が期待されたが、時間が足りず発掘調査を中途断念。みかぼ未来館の下に眠ることになった古層の発掘調査は後世に託すこととなる。ちゃっぽくん:・・・古墳を「墓」と見るより、里山信仰を圧縮した人工霊山と
森井啓二先生と光田秀先生の共著「神理の扉」絶版になったご本です。1人で感動しながら2回目の読書を進めています。珠玉の言葉がばかり、これが絶版であることがとても残念なので、覚書を自分の読書ノートに書こうと思いましたが、これをブログに書いておいたら、どこかでどなたかのお役に立つのではないかと思い、書き残しています。よろしかったらご一緒ください。~~~第3章医療の本質(エネルギー、体を調和へと導くホメオパシー)ホメオパシーは、自己注力を強力に刺激して、自らの治癒を促進させていく高度に体験さ