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我が家は地植えの植物には基本的に水やりをしないんですけど、あまりの暑さに枯れるものが出てきました玄関前の日当たりが良すぎるゾーンのオオデマリさん。葉っぱが枯れ込んでます中庭の桂の木も葉っぱが黄色くなってますね。植物には水切れに強いものと弱いものがありますが、桂は水をすごく欲しがります。それから紫陽花の仲間達も水切れには弱くて、日射には強いアナベルも花弁がチリチリ、葉っぱも項垂れてます。まあ、猛暑どころか酷暑ですもんねそこで、植物の夏の暑さ
雑木の庭が4年間でどのように変化したのか、定点観測で振り返っていますが、夏編、春編ときて、今回は冬編です。『4年間の定点観測で見る雑木の庭の変化【夏編】』お庭の定点観測を始めてから、庭が季節ごとにどのように変化していくのかを、振り返れるようになりました。これまでは、1年間の雑木の庭の変化を定点観測で振り返…ameblo.jp『4年間の定点観測で見る雑木の庭の変化【春編】』雑木の庭が4年間でどのように変化したのか?定点観測で振り返っています。昨日は夏編でした。『4
常緑ヤマボウシはシンボルツリーとして人気の常緑樹です。我が家では2020年3月に株立ちの常緑ヤマボウシ「月光」を植えました。ちょうど6年が経過したので成長記録を振り返ってみたいと思います。植えた時の樹高は3mで現在もほぼ3mのまま変わっていません。成長速度はかなり穏やかで剪定も3年目の秋に少し整えた程度。病害虫の被害もなくほとんど手がかからない木です。唯一感じているデメリットは樹形があまり美しくないことぐらいです。
ギボウシ(ホスタ)‘ジューン‘ハルシオンの変種として作出。株張りは70cmくらいになるとのこと。中型に分類されてる。我が家のジューンは、東側シェードエリアの常緑エゴノキの根元に植えてあります。ちょうど見頃のヤマアジサイ‘藍姫‘の濃い色とジューンの黄金葉の対比が素敵です。今のところ、株張りは40cmくらいです。今は明るい黄金葉ですが、ここから徐々に葉色が濃くなっていき、最終的にはハルシオンに黄色い中斑が入ったような感じになるようです。葉っぱは長楕円形で葉先は鋭い。シャープな印
我が家の駐車場は田舎なので無駄に広いんですけどその端の方に花壇があります。ここは360度日差しを遮るものがなくて駐車場のコンクリートの照り返しがあって水やりのホースも届かない超過酷ゾーンですなのでとにかく耐暑性が強いものを探して植えるようにしています。そんな中で可憐に咲いていたのがガイラルディアグレープセンセーションです。これは去年の秋に植えたのですが生き残ってるどころか去年より大株になってるちょっと形は自由奔放ですがこの花壇
私のブログの中で最も読まれてる記事はアオダモの成長記録です。『シンボルツリーに大人気!我が家のアオダモ8年間の成長記録』私はアオダモの木が大好きでこれまでも雑木の庭でおすすめの1位とか『雑木の庭の落葉樹おすすめ22選中高木編その1』我が家の庭は雑木の庭です。雑木の庭…ameblo.jpこれからアオダモを欲しいって人がどのくらいの成長速度なのか気になるのかなと思ってます。その記事の中で小さなアオダモが全然成長しなかったけど途中から成長しだして8年待
クリーピングタイムは、春になると一面に薄紫の花を咲かせる、とっても可愛いグランドカバープランツです。とても丈夫で病害虫の被害もなく、乾燥や暑さにも強くて、我が家では南側の日光ガンガンの場所のグランドカバーとして大活躍しています。そんなクリーピングタイムですが、毎年剪定の時期になると悩むことがあります。それは「どこまで切り戻したら良いんだろう?」ということです。クリーピングタイムはどんどん伸びて上に上に重なってくるので、下の方が禿げてくるんですよね。一
去年大成功して、すっかり育てられる気になっていたペチュニアさん。やっぱりそんなに甘くなかった〜去年はこんなにモリモリに咲いてくれて、今年も購入したペチュニアアマゾナスですが1ヶ月前に植え付けた時は可愛かったのに今はこんなお姿にこの梅雨で根腐れしてしまったようです・・・・ペチュニアレイシャドウもこの有様ここから上手に復活させられる気がしないので、どちらもお別れしましたで、先日購入した寒河江も合わせて、丸鉢にはホスタ3種盛りです。
原種系チューリップは植えっぱなしでも毎年咲いてくれるチューリップとして人気ですが実はそうとも限りません我が家の原種チューリップに関しては以前書いたことがありますが今回は毎年咲くかどうかという観点から改めて特集してみたいと思います。『原種チューリップ特集』夏の暑さでガーデニングのやる気が本当になくなっててテンションだだ下がりだったんですけど皆様のブログで少しずつ秋の購入予定苗の話なども見かけるようになりテン…ameblo.jp植えてる環境にもよると思うのであ
昨日も登場した駐車場横のお庭です。このモミジの足元には最強お勧め下草のヤブランだけではなく西洋フジバカマ(ユーパトリウム)も植えてあります。ヤブランは増えもせず枯れもせず丈夫で最高なんですけど西洋フジバカマは恐ろしく増えますそれで去年も抜いたんですけどまた今年も恐ろしいことになってるのでちょっと見てやってください。2023年9月寄せ植えから解体してポット苗を植えたんです。2024年6月翌年にはびっくりするぐらい増えたので
昨日は3年間ずっと美しいヒューケラについて書きましたが、あれは「鉢植え」の話です。『3年間ずっと美しいヒューケラの寄せ植えの記録』3年前、ヒューケラを主役にした寄せ植えを作りました。ローメンテナンスで長持ちすると聞いていたヒューケラですが、3年経った今でも美しいままです。お花じゃ…ameblo.jp我が家では、地植えのヒューケラは夏にボロボロになって冬に消えることが多くて・・・今日は地植えのヒューケラの、冬の悲惨な姿をお見せしたいと思います。地植えの
先日、家を新築した職場の同僚が外構工事中とのことで、植栽の相談に我が家へ来られました。シンボルツリーにアオダモを植えたいそうで、私もアオダモは大好きな木なので大賛成。ただ、購入する前に「これだけは知っておいてほしい」ということをお伝えしました。今日はその内容をブログに書いてみたいと思います。これからアオダモを植えようと考えている方の参考になれば嬉しいです。いきなり結論ですが、私がお伝えしたのは「最初から大きくて美しい木を植えて」ということです。
我が家の東の庭はアジサイ通りになってます。この時期は秋色紫陽花の霧島の恵がなんとも言えないニュアンスカラーですごく良い色アナベルも自然にドライになってていまだに綺麗なんですよ。(葉っぱの虫食いがすごいけど)ノリウツギファイヤーライトは真っ赤になるのを楽しみにしてたら普通に枯れたのでカットしましたこのアジサイ通りには他にも山紫陽花を3種類とラグランジアシャンデリーニを植えてます。シャンデリーニを植えてるのは霧島の後ろ
暑い夏はガーデニングのやる気が出なくて1週間以上ブログをお休みしてました。でもブログを書くことでどの時期に何の作業をするか備忘録として役に立ってます。今回はブドウの収穫をしたので記録しておきたいと思います。過去の自分のブログを見るとデラウェアは8月上旬〜中旬に収穫することが多いようですが今年はなかなか色が付かずやっとこの週末に収穫できましたグリーンカーテンを室内から見たところですがたわわに実ってるんですデラウェアは大
去年育てたレモンがダメになったので今年の3月に新しくレモンの苗を購入して植えつけたんです。その時に根がいかに大事かを実感しました。『果樹苗を購入する時に1番気をつけるべきポイント』我が家は雑木の庭ですが数は少ないものの果樹も育てています。ブルーベリー3種類、ブドウ3種類、姫りんごそして去年から加わったのがレモンです。買った時…ameblo.jpそんなマイヤーレモンの成長記録を見ていきたいと思います。3月スリット鉢に植えました5月
私の大好きなアオダモの木ですが紅葉が始まりました。ああ、本当に美しい樹形幹と葉のバランスも最高とマニアックな樹形フェチの話をしましたがこれまでもアオダモについては散々語ってます。『シンボルツリーにおすすめの木』これまでも我が家の雑木については熱く語ってきました。『雑木の庭の落葉樹おすすめ22選中高木編その1』我が家の庭は雑木の庭です。雑木の庭は里山の風…ameblo.jp『アオダモの春夏秋冬の様子』我が家は雑木の庭で47種類、72
先日秋の苗を購入しましたが売り場には球根も並んでて球根も購入しました。個人的におすすめの球根植物はこちら。『おすすめの球根10選前編』昨日は原種チューリップについて特集しましたが他の球根についても書いてみたいと思います。雑木の庭は基本的にローメンテナンスのお庭で派手な園芸品種はあまり…ameblo.jp『おすすめの球根10選後編』前回の続きです。『おすすめの球根10選前編』昨日は原種チューリップについて特集しましたが他の球根についても書いてみたい
オダマキが3年目にしてやっと咲きました2023年の秋にプリシラさんから種をいただいて、花咲か爺さんのようにブワァーっと撒いてくださいとのことだったので、紅葉の足元に撒いてたんです。そこから毎年、葉は出るんですけど花が咲かない。オダマキは2年目に咲いて、寿命が3〜4年と聞いていたので、2年目の去年は咲かなくて心配しましたが、3年目の今年になって、無事に咲いてくれました品種はわかりませんが、黒っぽくて八重なので、ブラックバローかな?それよりも気に
お庭の定点観測を始めてから、庭が季節ごとにどのように変化していくのかを、振り返れるようになりました。これまでは、1年間の雑木の庭の変化を定点観測で振り返ってきました。『雑木の庭の定点観測2025年総集編前編』定点観測の醍醐味はその名の通り定点で観測してそれを比較できることだと思います。ということでこの1年間のお庭を振り返ってみたいと思います。量が多いの…ameblo.jp『雑木の庭の定点観測2025年総集編後編』いつも予約投稿なのですが後編は投稿したつ
5月半ばに購入して待機していた千日紅ミックスですが、ようやく植え付けました。お花の可愛さに惹かれてノープランで購入してしまったため、どう植えるか決められませんでしたが、結局地植えすることにしました。植えたのはアオダモ花壇です。ラグラスは終わってるのですが、モフモフが可愛くて抜けずにいましたが1株抜いて代わりに千日紅ミックスを植えました。千日紅もポンポンした姿が可愛いので、これから大株になってくれたら可愛くなるかな〜個人的に、ポンポンしたお花
毎日お庭の花がどんどん咲いてきていて、写真を撮るのが追いつきません。下草も庭木も、咲いてきていますが、今日は下草バージョンです。アジュガの第一弾が咲きましたアジュガはこれまで色んな品種を植えましたが、結局生き残ってるのは原種のレプタンスと、チョコレートチップだけです。そしてレプタンスよりチョコレートチップの方が、少し早く咲くんですよね。こちらは去年の秋に植えたばかりのチョコレートチップ。後方のガーデンシクラメンは寄せ植えを解体して地植えにした子
毎日暑いし、日差しも強いし、嫌になっちゃいますけど、写真にすると緑が涼しげなんですよね〜。この涼しげな樹形はエゴノキです。ふと見上げてみると、たわわに実ってました。エゴノキって実もコロンコロンで可愛いんですよねが、やっぱり暑いものは暑い。庭の植物達もヒーヒー言ってます。クリスマスローズは暑さに弱いので毎日水やりしてますが、それでも葉がだら〜んと垂れてこの有様裏庭は水やりが追いついていなくて、手前の山紫陽花とか、奥の秋明菊の水切れが顕著
春の庭仕事第三弾はヤブランの株分けです。ヤブランの株分けは芽が出る前の春(3~4月)か、秋が適期のようです。我が家は日陰も日向も、ありとあらゆるところにヤブランが植えてあって、常緑のグランドカバーとして大活躍しています。『ヤブランは植えてはいけない!?むしろ植えよう』昨日は最強下草のシランの話でしたが今日はヤブランの話です。検索から私のブログに辿り着いて下さる方もいるんですがその時に1番検索されてるワードが何故か…ameblo.jp『夏の救世主
芝桜が満開になりましたそしてアオダモの足元の宿根草花壇も、春爛漫になってます〜去年の12月に初めて仕込んだ時は、まだこんなに寂しかったのですがそこから多年草を追加したり、1年草も足していって、予定通りラブリー全開の春の花壇に!原種チューリップのレディージェーンはもう終わってしまいましたが、アニカの小ぶりな感じと、真っ赤ではないアプリコットっぽい色が好きですラグラスはモフモフになってきました。価格が3倍違うムルチコーレは、こちらが85円。
夏は雑草があっという間に伸びる季節。でも、暑い中で草取りをするのは本当に大変ですよね。「庭づくりをしたいけれど、雑草の管理が心配…」という方も多いのではないでしょうか。我が家では、コンクリート、石畳、防草シート、グランドカバーの4つの方法で雑草対策をしています。10年間住んでみて、それぞれのメリットとデメリットを感じています。今回は実際の写真を交えながら、最終的にお勧めは何かをご紹介したいと思います。コンクリート我が家の駐車場は洗い出しのコンク