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昨日のブログでご紹介したこちらの寄せ植え。マムももちろん可愛いんですが、個人的に1番気に入ってるのはモフモフのセロシアですこの秋はセロシアコリー(旧霧島の秋)を3種類買いました。欲しかったのはニュアンスカラーのケイトウだったんですが、売り場に並んでた時点ではどれも同じような穂の色で、ここからどう変化していくかわからなかったので、全種類買ってみたんです。大正解だったのがこちらのセロシア。この時点では赤い茎、赤っぽい葉でした。植え付け直後現在の姿
常緑ヤマボウシはシンボルツリーとして人気の常緑樹です。我が家では2020年3月に株立ちの常緑ヤマボウシ「月光」を植えました。ちょうど6年が経過したので成長記録を振り返ってみたいと思います。植えた時の樹高は3mで現在もほぼ3mのまま変わっていません。成長速度はかなり穏やかで剪定も3年目の秋に少し整えた程度。病害虫の被害もなくほとんど手がかからない木です。唯一感じているデメリットは樹形があまり美しくないことぐらいです。
我が家にはヒューケラが10種類以上ありますが、鉢植えだと何年も植えっぱなしで綺麗な姿を楽しませてくれます。『3年間ずっと美しいヒューケラの寄せ植えの記録』3年前、ヒューケラを主役にした寄せ植えを作りました。ローメンテナンスで長持ちすると聞いていたヒューケラですが、3年経った今でも美しいままです。お花じゃ…ameblo.jpでも、地植えだと夏や冬に弱ってしまって、これまで消えたヒューケラは数知れずそしたらブロ友さんから、冬の間は掘り上げて鉢管理にすると良いと教
昨日は3年間ずっと美しいヒューケラについて書きましたが、あれは「鉢植え」の話です。『3年間ずっと美しいヒューケラの寄せ植えの記録』3年前、ヒューケラを主役にした寄せ植えを作りました。ローメンテナンスで長持ちすると聞いていたヒューケラですが、3年経った今でも美しいままです。お花じゃ…ameblo.jp我が家では、地植えのヒューケラは夏にボロボロになって冬に消えることが多くて・・・今日は地植えのヒューケラの、冬の悲惨な姿をお見せしたいと思います。地植えの
1週間前に始めた、ラナンキュラスラックスの促成栽培。『ラナンキュラスラックスの促成栽培始めました』春にこの素晴らしい景色を作り出してくれたラナンキュラスラックス。こんな景色になるのは4月中旬なんですけど、これが冬の間ずっと楽しめたら良いですよね?ブロ…ameblo.jp冷蔵庫に入れた球根達がどうなったか、1週間ぶりに見てみました。そしたらこんな有様もう1ケースもカビだらけえ〜ん、めっちゃショックなんですけどカビる事があるというのは知ってま
9月は球根を買うシーズンですね。植えるのはまだ暑すぎて腐ってしまう可能性がありますから、紅葉の時期(11月)まで待ちます。でも人気の球根はさっさと買わないと売り切れてしまうので、毎年この時期は売り場で目を光らせています球根は秋に植えて春に咲くそのタイムラグが、ワクワク感を増大させてくれて楽しいんですそしてお花の少ない早春に咲いてくれる品種が多いのも、グッドポイントです。我が家にある球根は今のところ全部で10種類で、開花時期が早い順に・日本水仙(2月)・ス
クリーピングタイムは、春になると一面に薄紫の花を咲かせる、とっても可愛いグランドカバープランツです。とても丈夫で病害虫の被害もなく、乾燥や暑さにも強くて、我が家では南側の日光ガンガンの場所のグランドカバーとして大活躍しています。そんなクリーピングタイムですが、毎年剪定の時期になると悩むことがあります。それは「どこまで切り戻したら良いんだろう?」ということです。クリーピングタイムはどんどん伸びて上に上に重なってくるので、下の方が禿げてくるんですよね。一
お庭のアナベルが咲いてきています。薄いグリーンから白に変化してきてて、爽やか〜アナベルは大好きなので、株分けして2箇所に植えてます。ただアナベルと言えば、雨で倒れる困ったちゃんですよね梅雨の時期はハラハラ〜・・・倒れないようにするため、我が家では弱剪定にして、1個1個のお花が大きくならないようにしています。見栄えはやや劣りますが、強剪定だとどうしてもお花が大きくなって、倒れやすくなりますよね。お花が小さくても倒れる時は倒れますけど
前回は昨年のビオパンの振り返りでしたが、今年はどんなビオパンに出会えるでしょうか。今年欲しいな〜と思ってる3品種をご紹介します。1)ときめきビオラこれはもう大好きすぎて、いつも熱く語ってしまいますが、ときめきビオラは抜群の花付きと、透明感のある色合いが素晴らしいんです過去の寄せ植えを見てみると2022年2024年2025年こんな感じで大好きすぎて毎年買ってますが、それでも毎年欲しいと言ってます『今年欲しいビオパン3選』前回は去年
連休中は仕事や子供の送り迎えで、ほぼ庭仕事はできませんでしたでもそんな中、隙間時間にホームセンターに寄って、欲しかった球根に出会えたんです今年狙っていたのはこちらの球根達。『今年も球根を買う季節がやってきた!今年狙っている3品種』9月は球根を買うシーズンですね。植えるのはまだ暑すぎて腐ってしまう可能性がありますから、紅葉の時期(11月)まで待ちます。でも人気の球根はさっさと買わな…ameblo.jpそのうちシラーシベリカとアネモネフルゲンスはもう購入していたのですが
我が家はブドウを鉢植えで育てていて夏にグリーンカーテンを作っていますがその鉢植えブドウの冬の剪定をしました。昨年1年間の成長の様子はこちら。『ミニトマトの処分とグリーンカーテンの移動』ブドウ&ミニトマトのグリーンカーテンですがまだ現役なんですけど流石に秋なので処分しました。ブドウのグリーンカーテンはゴーヤと違って葉の展開が早くかつ遅…ameblo.jp夏場は南側の窓に配置しているグリーンカーテンですが冬場は邪魔なので10月の時点で駐車場の北側に移
今年はセロシアを4個も買ってしまって、寄せ植えに3個は使ったんですが、1個余ってしまいました。セロシアコリー、とっても可愛いんですが、なんで全種類買っちゃったんだろう初心者の頃は厳選して1個しか買わなかったのに、最近は色違いで複数個とか、同じ種類でも何個も買っちゃったりしてます。タガが外れるとはまさにこのことということで、余った1個は地植えすることにしました。アオダモ花壇に植え付けました。全体像としてはこんな感じ。3種類のミックス
4月のお庭ではラナンキュラスラックスとカーとマニージョーが夢の共演でした。どちらも終わってしまったので、花後の手入れをしました。カートマニージョーさんは今年も植え替えです。引っこ抜いてみると、根張りはまあまあ。去年が6号鉢でこんな感じだったので、7号に鉢増ししたのですが、そこからちゃんと根は増えてるみたいです。クレマチスは根を触るなと言われますが、人によっては根を崩せと言ってる人もいるので、私は崩してます。これ以上大きくしたくないので、
ビオパンの寄せ植えをご紹介している途中ですが実は寄せ植えを作ってる途中で土が明らかに足りなくなってきたんです。土は基本的にいつも余ってるので今更新しく土を買うなんて嫌だし編み出した裏技が「他の鉢を解体する」です秋の寄せ植えとして作ったこちらの秋明菊(単品植えですが)もうお花が終わってしまってるんですよね。そこでこれを解体して地植えにすることにしました。植えるのは裏庭の秋明菊ゾーン。元々ここには白とピンクの2種類植えてたの
今年もアジュガの季節になりました。アジュガが1番元気なのは、半日陰になる東の庭です。エゴノキの足元やアルプス乙女の足元にもモリモリ。宿根イベリスとの共演こちらではガーデンシクラメンとチューリップと共演でも年々アジュガは減っていて、中庭のアジュガゾーンはまばらです。いくら多年草とはいえ、我が家では6年目ぐらいから急に減ったので、寿命は5年ぐらいなのかな〜。そこで去年の春に株分けしたのですが、夏にあっさり枯れまし
先日他の方のブログでAIを使ってお庭改造しているのを見て私もやってみました。気になっていたのは玄関前のこちらのお庭。ここは南側で360°遮るものがなく日当たりが良すぎるせいで植えているアオダモの木が年々枯れてきている場所なんです。アオダモを少しでも守るためにこの冬に根本に宿根草花壇を作ってみました。『アオダモの根本に宿根草花壇を作ったよ』我が家の玄関前にはシンボルツリーとしてアオダモが植えてあります。(右側の株立の木です)アオダモは大好きな木な
春の庭仕事第三弾はヤブランの株分けです。ヤブランの株分けは芽が出る前の春(3~4月)か、秋が適期のようです。我が家は日陰も日向も、ありとあらゆるところにヤブランが植えてあって、常緑のグランドカバーとして大活躍しています。『ヤブランは植えてはいけない!?むしろ植えよう』昨日は最強下草のシランの話でしたが今日はヤブランの話です。検索から私のブログに辿り着いて下さる方もいるんですがその時に1番検索されてるワードが何故か…ameblo.jp『夏の救世主
ラナンキュラスラックスって「植えっぱなしで毎年咲く」「地植えでどんどん増えて大株になる」みたいなイメージありませんか?私も育て始めたばかりの頃は色々調べた結果そう思っていて最初は地植えにして育てていました。でもうちのラックスなぜか年々弱っていって花数がどんどん減っていったんです。これはヤバイと思って掘り上げてみたら出てきたのはびっくりするくらいしょぼくなった球根でした。ここから復活するのか?と思いながら鉢植えにして育て始めたのですが
玄関前のアオダモ花壇ですが、周囲に芝桜を植えてるので、春はこんな華やかな雰囲気になります。花壇にはイングリッシュデージーやムルチコーレなどの1年草、グラス類や原種チューリップも植えてて、ナチュラルな可愛さが大好きですでも先に芝桜を植えてて、後から花壇を作ったので、芝桜の配置がアンバランスなんです花壇の手前側にも芝桜が必要ですよね。そこで芝桜を移植することにしました。駐車場横に花壇の芝桜がモリモリ大きくなているので、ここからシャベルでグサグサ切って
今回はビオパンの寄せ植えではありませんが冬の寄せ植えの一環です。白の寄せ植えを作りたくて使ったのはガーデンシクラメンと宿根イベリスです。そこにシルバーリーフを合わせました。ヘリクリサム、ロータスコットンキャンディ、ラミウムに手持ちのプラチーナも使いました。はい、完成です!ラミウムが見えにくいですが奥の方にいます。実は2022年にもガーデンシクラメンでホワイトな寄せ植えを作ってみたのですがその時はかなりイマイチな出来で・
毎日お庭の花がどんどん咲いてきていて、写真を撮るのが追いつきません。下草も庭木も、咲いてきていますが、今日は下草バージョンです。アジュガの第一弾が咲きましたアジュガはこれまで色んな品種を植えましたが、結局生き残ってるのは原種のレプタンスと、チョコレートチップだけです。そしてレプタンスよりチョコレートチップの方が、少し早く咲くんですよね。こちらは去年の秋に植えたばかりのチョコレートチップ。後方のガーデンシクラメンは寄せ植えを解体して地植えにした子
昨日は中庭に寄せ植えを配置しましたが中庭の寄せ植えだけご紹介しては玄関前の寄せ植えが泣いてしまうので今日は玄関前の寄せ植えをご紹介しますまずは全体像から。玄関前アプローチには門柱のように丸鉢を2個配置してます。こちらはビオレッタしずくの寄せ植え。こちらはキューティーアプリコットの寄せ植えです。少し進むと三日月型リースをオベリスクにハンギングしています。黒い葉牡丹とフェデネージュクレープノーブルの寄せ植えです。玄関に到達すると
クレマチス「カートマニージョー」が咲きました我が家では育てて5年目の春ですが、今年は過去1番の花付きです!花が咲かない原因は?花付きが改善した方法でも実は我が家のカートマニージョー、4年目の去年はほとんど花が咲かなくて、心配になるレベルでした。その前の年(3年目)はこんな感じでちゃんと咲いてたんです。なんで花が咲かなくなったのか考えてみたところ、植え替えと肥料をサボっていたのが原因でした。そこで去年はきちんとお手入れをしました。実際
3年前、ヒューケラを主役にした寄せ植えを作りました。ローメンテナンスで長持ちすると聞いていたヒューケラですが、3年経った今でも美しいままです。お花じゃないから花殻摘みはいらないし、木じゃないから剪定も不要、虫も来なくて、お手入れはほとんど不要です。(病気で1株消えたことはあります)カラーリーフなので、冬でも寂しくならず、1年中楽しめます。春夏秋冬で色変わりもするので、それも楽しめるんです。今回はそんなヒューケラの3年間の成長記録を、写真で振り返って
先日春の植物を植え込んだアオダモの根本の宿根草花壇。『アオダモの足元に春の草花を植えてみた*ノースポール、デージー、ビオラで花壇づくり』前回の記事では玄関前のアオダモ周囲にAIで植栽のイメージを作りました。『AIを使ってお庭改造してみた』先日他の方のブログでAIを使ってお庭改造しているの…ameblo.jp今の様子はこんな感じです。あんなに可愛かったイングリッシュデージーロリポップが寒さでやられてしまってますでも植えた時に咲いてた花は全滅ですが寒い環
今日は朝からよく晴れて、暑さも戻ってきました。ほどほどの暑さにしておいてもらいたいものです。↓サルスベリ‘ルナーマジック‘矮性の銅葉白花品種です。花もたくさん咲いて、白花が暑さに少し清涼感を出してます。↓こちらは普通種の桃花まだ主幹が細いので、支柱を立てておかないと、風であっちへこっちへ振り回されまくりです(笑)。濃いめのピンクの花は暑い季節に似合いますが、涼しさは感じさせてくれませんでもまぁ、この暑さでも元気に花を咲かせる花木がある、ということに感謝しましょう。ではまた。
先日、家を新築した職場の同僚が外構工事中とのことで、植栽の相談に我が家へ来られました。シンボルツリーにアオダモを植えたいそうで、私もアオダモは大好きな木なので大賛成。ただ、購入する前に「これだけは知っておいてほしい」ということをお伝えしました。今日はその内容をブログに書いてみたいと思います。これからアオダモを植えようと考えている方の参考になれば嬉しいです。いきなり結論ですが、私がお伝えしたのは「最初から大きくて美しい木を植えて」ということです。
秋は涼しくなるのでDIY作業にも向いてますし、株分けや移植、剪定など植物の大幅な変更も可能で、庭仕事にとって1番重要な時期です。毎年秋にはお庭を少しずつ改造しているのですが、今年もどうにかしたい部分があります。それが中庭のこの場所です。ここは春にはラナンキュラスラックスと原種チューリップが咲いて、なかなかの絶景なんです。でもそれ以外の時期はかなり微妙なんです。下の写真を見てもらったらわかると思うのですが・・・何が微妙なのかと考えてみたら・奥行きが
昨日は暖かくて薄いシャツ1枚で庭仕事をしていました。そんな中でもお庭の紅葉が進んでいて綺麗だな〜としみじみ思ったので写真を撮ってみました。まずは玄関前の様子です。オオデマリが真っ赤に色付いてますがその後ろのヤマコウバシのオレンジとシラカシの緑の組み合わせが何とも言えず綺麗だな〜と思います我が家のドウダンツツジはあまり元気がなくて葉っぱが小さいのですがそれでも可愛く紅葉してました。ドウダンツツジの隣でいつも幹だけ写ってるの
私の大好きなグランドカバーである、ベロニカオックスフォードブルーが咲きました植えてるのは玄関前の、日当たりが良すぎるゾーンです。薄い紫の花がこんもりと咲いて、可愛いいんです。名前はオックスフォードブルーだし、他の方のブログを見ると青いお花なのに、我が家は何故か薄紫です日当たりの関係なのかな〜?これはこれで良い色なので、大好きですベロニカは暑さに本当に強くて重宝しています。そこで同じく日当たりガンガンの中庭にも3株植えてますが、こちらも咲い