ブログ記事1,373件
先日クローズアップ現代を観ていたら、熱中症対策の話でした。現代の日本では敷地いっぱいに家を建てて、軒がない家が増えているので、日射がダイレクトに室内に入って暑くなってしまうと言われていました。我が家は昔ながらの家なので軒がありますし、パッシブデザインと言って、冬は日射が入って暖かくなるよう、夏は日射が入らず涼しく過ごせるよう、軒の長さや家の向きを計算して作ってもらってます。それでも節電のために、以前は夏の日中はロールスクリーンを降ろして過ごしていました。
よく登場する我が家の玄関前の景色ですがこの石垣の上部は多肉ゾーンなんです。夏前には緑の毛ならぬセダムがふさふさでしたが夏の灼熱の太陽にやられて無毛地帯になってしまいましたそんな中爪蓮華だけは無事で夏前がこの姿でしたが今も元気です。最強だなそれから裏庭の石垣の上も多肉ゾーンです。こちらはこの春にセンペルを植えてて4月の植えた直後7月には子株が出てきて10月にはその子株がダンゴムシに食べられてます
基本的に「1年草は子孫を残すためにせっせと花を咲かせて種を作るから、花期が長い。」「宿根草は毎年咲いてくれるけど、花期は短い。」と認識しています。でも宿根草の中には、花期がとても長いものもあるんです。その1つがガウラだと思います。我が家には、通常のガウラの半分ぐらいの草丈のコンパクトガウラを植えています。2020年の秋におぎはらさんで購入して植えました。この子が初夏から晩秋までず〜っと咲き続けて、本当に半年ぐらい咲いてるんです。しかも日当たりガンガンゾーンの
昨日は大型園芸店に行ってきました。お目当ては、去年からず〜っと欲しいと言っているPWのバーベナメテオールシャワーです。GWにもバーベナ、コレオプシス、ガイラルディアが欲しくて大型園芸店に行ったのですが、その時はどれも出会えなかったんです『ペチュニアほか爆買い!GWの園芸店購入品まとめ』昨日はGWの初日(?)でしたが、この日はとっても楽しみにしていたことが花友の先輩と、一緒に大型園芸店に買い出しに行く約束をしてたんですお互いにトレー持参…ameblo.jpそし
この夏は梅雨が明けて急に暑くなった時に、ブルーベリーを水切れさせてしまいました。今のブルーベリー(プレミア)のお姿なんですけどたくさん実が付いてるように見えますが1個1個の粒がとても小さくて、シワシワのものもあります。お隣の元気なティフブルーの実と比べると、こちらは大きくてプリプリです。水切れしたブルーベリーの実はもう大きくなれないようなので、木に負担をかけるだけかなと思って、全部カットしてしまいました。雑木は放置でもかまいませんが、果
昨日は3年間ずっと美しいヒューケラについて書きましたが、あれは「鉢植え」の話です。『3年間ずっと美しいヒューケラの寄せ植えの記録』3年前、ヒューケラを主役にした寄せ植えを作りました。ローメンテナンスで長持ちすると聞いていたヒューケラですが、3年経った今でも美しいままです。お花じゃ…ameblo.jp我が家では、地植えのヒューケラは夏にボロボロになって冬に消えることが多くて・・・今日は地植えのヒューケラの、冬の悲惨な姿をお見せしたいと思います。地植えの
もう9月になると言うのに猛暑日ってどういうこと!?と室内から荒れたお庭を眺めております。夏はお花が少ないし水切れで枯れるし根腐れで枯れるし嫌になっちゃいますよね。そんな中毎年夏の間中咲いてくれて丈夫で枯れず、かといって増えすぎず1回植えたら以後お手入れ全く不要の最強植物がヤブランです。ヤブランは日向でも日陰でもOKで例えば日当たりガンガンゾーンの駐車場横のお庭。モミジの足元でシュッとした花を咲かせてるのがヤブランです。同
おはようございますすっかり、おそようです新盆を無事に済ませた安心感からか遅くまで寝てしまいました〜線状降水帯被害からはや二日改めて庭の点検をすると流れ(小川)の水が溢れていました排水溝に上から流れて来た落ち葉や土が溜まって排水溝周辺の地面が上がって上手く排水出来ないのだと思う流れを良くするためには、溜まった泥や落ち葉を掻き出すしかありません息子が手伝うと言うのでやって貰ったら『単に、雨量が多いから溢れたんじゃないの?』とか『放置してても、その内流れるんじゃないの?』
我が家では雑草や落ち葉で自家製堆肥を作っています。(雑木の庭の落ち葉量、半端ないです)昨年の10月からスタートした堆肥作りは、ひたすら落ち葉や雑草、剪定ゴミを堆肥枠に入れていって、7月初旬に切り返しをしたら、10月まで3ヶ月待って完熟させるというやり方です。そう、7月初旬に切り返しが必要なんですよ。すっかり忘れてて、もう7月末です。去年も忘れてて、7月末の暑い中に、大汗かきながら切り返ししたんですよね『自家製堆肥の切り返し』我が家は庭の雑草や落ち
秋の庭仕事ができないと嘆いていますが目下やばいのは水切れですすっかり涼しくなって秋になったと思って油断してるとこんな有様秋明菊って本当にお水が大好きなんですね。これまでは地植えだったから気付きませんでしたが鉢植えだとすぐ水切れしちゃいます。汚くなった葉っぱはできる範囲でカットしました。それから待機苗も水切れさせててやっぱりポットだと乾きが早いです先日大型園芸店で秋の苗を買い込みましたが実はその後の祝日に別のおしゃれ園
私の大好きなアオダモの木ですが紅葉が始まりました。ああ、本当に美しい樹形幹と葉のバランスも最高とマニアックな樹形フェチの話をしましたがこれまでもアオダモについては散々語ってます。『シンボルツリーにおすすめの木』これまでも我が家の雑木については熱く語ってきました。『雑木の庭の落葉樹おすすめ22選中高木編その1』我が家の庭は雑木の庭です。雑木の庭は里山の風…ameblo.jp『アオダモの春夏秋冬の様子』我が家は雑木の庭で47種類、72
春の庭仕事第三弾はヤブランの株分けです。ヤブランの株分けは芽が出る前の春(3~4月)か、秋が適期のようです。我が家は日陰も日向も、ありとあらゆるところにヤブランが植えてあって、常緑のグランドカバーとして大活躍しています。『ヤブランは植えてはいけない!?むしろ植えよう』昨日は最強下草のシランの話でしたが今日はヤブランの話です。検索から私のブログに辿り着いて下さる方もいるんですがその時に1番検索されてるワードが何故か…ameblo.jp『夏の救世主
お庭のアナベルが咲いてきています。薄いグリーンから白に変化してきてて、爽やか〜アナベルは大好きなので、株分けして2箇所に植えてます。ただアナベルと言えば、雨で倒れる困ったちゃんですよね梅雨の時期はハラハラ〜・・・倒れないようにするため、我が家では弱剪定にして、1個1個のお花が大きくならないようにしています。見栄えはやや劣りますが、強剪定だとどうしてもお花が大きくなって、倒れやすくなりますよね。お花が小さくても倒れる時は倒れますけど
昨日も登場した駐車場横のお庭です。このモミジの足元には最強お勧め下草のヤブランだけではなく西洋フジバカマ(ユーパトリウム)も植えてあります。ヤブランは増えもせず枯れもせず丈夫で最高なんですけど西洋フジバカマは恐ろしく増えますそれで去年も抜いたんですけどまた今年も恐ろしいことになってるのでちょっと見てやってください。2023年9月寄せ植えから解体してポット苗を植えたんです。2024年6月翌年にはびっくりするぐらい増えたので
お庭ではチューリップが今、見頃です。毎年ピンク系ミックス20球を植えてるこの場所。最初はサーモンピンクのチューリップが咲いて、今は霜降りピンクと、赤紫のチューリップが咲いてきています。まだ蕾もあるので、もう1品種ぐらい咲くのかな。毎年狙っているチューリップ+コデマリ+クリーピングタイムのコラボですが、今やっとクリーピングタイムがこのぐらい。コデマリはまだ咲いてないので、間に合わないかな〜コデマリの反対側で1輪だけ咲いてるのは、多分2年前に植えた20球ミック
毎日暑いし、日差しも強いし、嫌になっちゃいますけど、写真にすると緑が涼しげなんですよね〜。この涼しげな樹形はエゴノキです。ふと見上げてみると、たわわに実ってました。エゴノキって実もコロンコロンで可愛いんですよねが、やっぱり暑いものは暑い。庭の植物達もヒーヒー言ってます。クリスマスローズは暑さに弱いので毎日水やりしてますが、それでも葉がだら〜んと垂れてこの有様裏庭は水やりが追いついていなくて、手前の山紫陽花とか、奥の秋明菊の水切れが顕著
常緑ヤマボウシはシンボルツリーとして人気の常緑樹です。我が家では2020年3月に株立ちの常緑ヤマボウシ「月光」を植えました。ちょうど6年が経過したので成長記録を振り返ってみたいと思います。植えた時の樹高は3mで現在もほぼ3mのまま変わっていません。成長速度はかなり穏やかで剪定も3年目の秋に少し整えた程度。病害虫の被害もなくほとんど手がかからない木です。唯一感じているデメリットは樹形があまり美しくないことぐらいです。
先日植え替えた壺型の寄せ植えですが西洋ニンジボクプルプレアが地味ですが花をつけてきました。薄い紫のお花が透明感があって素敵なんです。(蜘蛛の巣が写ってるのは気にしないで)皆さんのブログで秋の寄せ植えを見たりして私もガーデニング熱が上がってきてますこの秋に欲しいお花を書き出してみました。①パープルファウンテングラス大好きなんですよ〜。我が家では冬越しできないので1年草扱いですが好き過ぎて毎年買ってます
現在の我が家の玄関前のお庭です。雑木の庭はお花が少ないので1年草を鉢植えに植えて適宜お花成分を足してるのですが丸鉢に溢れんばかりに咲いてるのはペチュニアアマゾナスです。ペチュニアは切り戻しのタイミングと程度がわからず育てるのが苦手なのですが今年は2年ぶりにリベンジしてます。そしたらアマゾナスは割と簡単で今年は上手くいったと自己満足してるのでその過程をお見せしたいと思います5/8ラグラスバニーテール、ホスタと一緒に植えました。
我が家の果樹コーナーです。手前からりんごのアルプス乙女ブルーベリー(品種不明)ブルーベリーピンクレモネードブルーベリーティフブルー(鉢植え)ブルーベリープレミア(鉢植え)が植えてあります。ティフブルーとプレミアは2024年の春に購入して1年半鉢植えで管理してましたが水やりが面倒くさいので地植えにしようと思います。そろそろ根っ子も育ってることでしょうまずはティフブルーから。鉢は直接土の上に置いてたのですが持ち上げる
オダマキが3年目にしてやっと咲きました2023年の秋にプリシラさんから種をいただいて、花咲か爺さんのようにブワァーっと撒いてくださいとのことだったので、紅葉の足元に撒いてたんです。そこから毎年、葉は出るんですけど花が咲かない。オダマキは2年目に咲いて、寿命が3〜4年と聞いていたので、2年目の去年は咲かなくて心配しましたが、3年目の今年になって、無事に咲いてくれました品種はわかりませんが、黒っぽくて八重なので、ブラックバローかな?それよりも気に
我が家はブドウを鉢植えで育てていて夏にグリーンカーテンを作っていますがその鉢植えブドウの冬の剪定をしました。昨年1年間の成長の様子はこちら。『ミニトマトの処分とグリーンカーテンの移動』ブドウ&ミニトマトのグリーンカーテンですがまだ現役なんですけど流石に秋なので処分しました。ブドウのグリーンカーテンはゴーヤと違って葉の展開が早くかつ遅…ameblo.jp夏場は南側の窓に配置しているグリーンカーテンですが冬場は邪魔なので10月の時点で駐車場の北側に移
クリーピングタイムは、春になると一面に薄紫の花を咲かせる、とっても可愛いグランドカバープランツです。とても丈夫で病害虫の被害もなく、乾燥や暑さにも強くて、我が家では南側の日光ガンガンの場所のグランドカバーとして大活躍しています。そんなクリーピングタイムですが、毎年剪定の時期になると悩むことがあります。それは「どこまで切り戻したら良いんだろう?」ということです。クリーピングタイムはどんどん伸びて上に上に重なってくるので、下の方が禿げてくるんですよね。一
我が家ではクレマチスを3品種育てていますが、今年は誘引で失敗しましたナラガシワの木に巻きつけようとしたところ、2本伸びていたツルを、両方とも途中で折ってしまいましたまだ成長初期なので、脇芽が出てくれることを期待しています・・・これが残念だったことなんですけど、嬉しかったこともありましたナラガシワの足元を見てみるとプスキニアが可愛いんですけどそれじゃなくてアネモネシルベストリスが咲いてました!ええ〜、めっちゃ可愛い!めっちゃ嬉しい!
月が変わって月初は暇なはずなのに、何か忙しい~。よくよく考えたら8月は色々予定が立て込んでて、休みを15日取ってました。そりゃ他の日にしわ寄せが行きますよね。さて。寝室から眺めたアオダモ。ちょっと、おや?と思いますよね。そうなんです。今年は何かアオダモの調子が悪いんですよね。葉っぱが所々こんな感じに枯れちゃってます。原因は何だろう?見上げればまだらに枯れてます。株立ちですが、特定の株という訳ではなくて全体的に所々枯
夏は雑草があっという間に伸びる季節。でも、暑い中で草取りをするのは本当に大変ですよね。「庭づくりをしたいけれど、雑草の管理が心配…」という方も多いのではないでしょうか。我が家では、コンクリート、石畳、防草シート、グランドカバーの4つの方法で雑草対策をしています。10年間住んでみて、それぞれのメリットとデメリットを感じています。今回は実際の写真を交えながら、最終的にお勧めは何かをご紹介したいと思います。コンクリート我が家の駐車場は洗い出しのコンク
皆さんは庭、ありますか?我が家にはあります。いや、まぁ元々母屋に住んでた頃から庭はあったんですけどね。というか今我が家が建ってる場所が、以前は母屋の庭だったって話なんですけどね。でもその頃は庭というよりは・・・ただの草原?この庭を手入れしようとも、庭で何かしようとも思ってませんでした。在りし日の荒れ放題の庭。これはまだマシな方で、盛りの頃にはこの全ての草の背丈が5倍になってると思って下さい。更にその前に住んでた家には庭というものがなくてですね。
先日、家を新築した職場の同僚が外構工事中とのことで、植栽の相談に我が家へ来られました。シンボルツリーにアオダモを植えたいそうで、私もアオダモは大好きな木なので大賛成。ただ、購入する前に「これだけは知っておいてほしい」ということをお伝えしました。今日はその内容をブログに書いてみたいと思います。これからアオダモを植えようと考えている方の参考になれば嬉しいです。いきなり結論ですが、私がお伝えしたのは「最初から大きくて美しい木を植えて」ということです。