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戦略的平和先週の記事で職場の問題児が去った理由をスーパーエンパスvs自己愛性パーソナリティ障害の視点で書いた。私が実際に意識したバウンダリーの引き方とデータの集め方を公開!1:「感情の蛇口」を完全に閉める自己愛的なタイプは相手の困惑、怒り、悲しみといった反応がエネルギー源。まずは彼らの前で一切の感情を見せないこと。•ポイント:同情もせず、かといって攻撃もせず、ただ淡々と事務的な反応に徹する。彼らにこの人は自分の栄養(反応)をくれないと悟らせることが重要。
境界線を守れない同僚障害福祉(ディサビリティサポート)の現場で最も難しく、かつ絶対に妥協してはならないのがプロフェッショナルバウンダリー(職業的境界線)の維持だ。先日、背筋が凍るような場面に遭遇し、改めてこの仕事における境界線の重みを痛感した。まるで恋人同士のような距離感ある日のシフト中、隣に座っていた男性スタッフにいわゆる構ってちゃんな傾向があるクライアントがスーッと近付いていった。そして、彼の頭周りに腕を回し、顔を密着させるように抱きついた。以前から構って
いつもお世話になっている永谷佳史さん岡本忍さんのご紹介で、中井やまゆり園の見学に参加させていただきました。津久井やまゆり園の事件の後、この10年間のやまゆり園の歩みは簡単なものではなかったと思います。支援者と利用者さんとの関係を、管理するもの―管理されるものとして捉えてしまうと、そこに上下関係が生まれます。でもお互いに平等な人間として、人と人としての関わりを大切にしていると、そこには上下関係ではなく信頼関係が生まれます。日々の支援の中では、利用者さんとどのように関わればいいの