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評価4/5☆☆☆☆★「SF史上最悪のパラドックス」とはどんな事か、興味を持って鑑賞した。ところで、ラベンダーの香り、尾道が舞台のタイムリープと来れば、大林宣彦監督の『時を駈ける少女』(1983年)では?保彦が理科室に現れ、亜由美が驚いてフラスコを床に落とす場面まで似せて来るとは感心した。でも、亜由美役の大関れいかは、原田知世にはどうしても見えなかった(大関れいかさん、ごめんなさい)。さて、美雪は保彦から貰ったタイムリープ役を飲んで10年後に跳ぶと、小説家になった大人の美雪が『少女は時を翔
タイトルリライト公開年2025年監督松居大悟脚本上田誠制作国日本出演者石田(大槻)美雪(池田エライザ)小説家でペンネームは髙峰文子園田保彦(阿達慶)2311年からタイムリープしてきた未来人雨宮友恵(橋本愛)同級生で文学少女。林鈴子久(保田紗友)美幸の同級生。現在地元紙の記者酒井茂(倉悠貴)美幸の同級生。クラスの中心人物で、物語のキーパーソン長谷川敦子(山谷花純)美幸の同級生。クラス一の美少女だった。今は脚本家増田亜由美(大関れいか)美幸の同級生。今は介護士
■ストーリー高校3年の夏、美雪の学校に保彦という少年が転校してくる。ある小説に憧れて300年後からタイムリープしてきたという保彦と秘密を共有することになった美雪は、彼に恋をする。7月21日、美雪は保彦にもらった薬を使い、10年後の自分に会うためタイムリープする。未来の美雪は過去の自分に、自身の著書だという本を見せるが、それは未来で保彦が出会う小説だった。■評価:5点満点中4点■感想よくできたタイムリープサスペンスでした。面白かったです。序盤は青春ラブストーリー風に仕立