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阿津川辰海さんの「デッドマンズ・チェア」を読みました傑作「バーニング・ダンサー」の続編です『阿津川辰海/バーニング・ダンサー』阿津川辰海さんの「バーニング・ダンサー」を読みました飛来した隕石の影響で、地球上で100人が「コトダマ使い」の能力を持つようになったという設定です100種…ameblo.jp前作から「チェンソーマン」へのオマージュぶりは明らかでしたが、今回は「潜る」というコトダマ使いが登場しますこれはもろにチェンソーマンに登場するサメの魔人ビームですまた、今
先日『ルーカスのいうとおり』(阿津川辰海)を読んだ。ルーカスは、あるぬいぐるみの名前だ。主人公の少年がそのぬいぐるみを手にしたところから物語は始まる。ぬいぐるみって、小説に登場した途端、なぜか怖い存在になりがちだよね。ホラーなのかミステリなのか。どきどきしながら読んだ一冊。あらすじは公式サイトから引用。亡き母との思い出のぬいぐるみ。その正体は、30センチの殺人鬼!?人形ホラー×本格ミステリあなたはこのフーダニットを見破れるか?タケシは、内気な小学