ブログ記事3,093件
2007(平成17)年に亡くなられた阿久悠さんは、作詞家として5,000曲以上もの曲を作詞していますが、そのなかで「作品として好きな曲は?」という質問を受けた際に挙げていた曲があります。度々の質問にその都度答えをいくつか挙げるなか、必ず入っていたのは沢田研二の「時の過ぎゆくままに」だったそうです。1975(昭和50)年8月にリリースされたこの曲は、TBS系で放送されたドラマ「悪魔のようなあいつ」の主題歌としてつくられたもので、阿久悠にとっては以後4年ほど続く沢田研二への提供作品の最初の詞でし
◎作詞:阿久悠◎作曲:出門英◎編曲:小六禮次郎秋になると、道端や土手に彼岸花が咲いているのを見かけます。燃えるような赤い花なのに、なぜか華やかというより、寂しさを感じてしまう。葉もないところから細い茎を伸ばし、その先に赤い花だけを咲かせる姿には、ほかの花とは少し違った佇まいがあります。そんな彼岸花を見ると思い出す歌があります。森昌子の『彼岸花』です。1978年、森昌子のデビュー7周年を記念して発表されたこの曲には、少女から大人の女性へと移り変わろうとしていた彼女の魅力が刻まれて
映画を観終えたあと、主題歌だけが心に残り続けることがあります。私にとって『化石の荒野』は、まさにそんな作品でした。西村寿行のベストセラー小説を映画化した角川映画で、渡瀬恒彦、浅野温子、夏木勲らが出演した話題作です。公開当時は角川映画の勢いが絶頂期でしたが、この作品は雰囲気こそ魅力的だったものの、物語には少し荒唐無稽なところもあり、角川映画としては珍しく大きなヒットには恵まれませんでした。私自身も、決して傑作映画だったとは思っていません。それなのに、ラストシーンでしばたはつみの『化
沢田研二2026LIVE!「freedom安堵courage」ツアー開始これまでは、お年玉ライブでしたが2026年1月14日(水)愛知県芸術劇場が初日1月だけでなく、前回の「甲辰静かなる岩」ツアーのバックバンドから5名が固定全国ツアーへと展開していくのでしょうか、、、、初日には参戦できませんでしたが、、、、流石天下のジュリー、セットリストなど、初日の状況はネットで伝わってきたので、ジュリー祭りが初体験の初心者のジュリーマニアとしては予習今回のツアー、お
♪ようこそ!ここへクッククックゥ…って何のこっちゃ!ご訪問ありがとうございます。楓坂四駒堂耄碌妄想日記日曜版№188でおます。毎週日曜午前0時に人知れず更新しております。追悼・長谷川和彦えー…♪ママリンゴの唄を憶えてますか?♪愛したけれど愛されなくて夜の明けるまで泣いたママリンゴ離れてみれば懐かしすぎるあの娘もこの娘もいないママリンゴ※詞・市川睦月(久世光彦)この曲については次週にでも…少し前
RieAsakura-ItwassunnywhenIwokeup朝倉理恵(歌手、女優)-目覚めた時には晴れていた投稿者概要欄から翻訳紹介朝倉理恵の透明な愛の世界作詞阿久悠作曲坂田晃一RieAsakura-Goodbye,Hello朝倉理恵(歌手、女優)-さよなら、今日は朝倉理恵(1953年4月5日-)は、東京都出身で1970年代に活動した日本の歌手、女優。東芝レコードが結成した少年合唱団シンギング・エンジェルスの合唱団員として音楽活動を始