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文字数制限に成りつつあるので続・徳島県の防空監視哨巡りたまに更新予定にても追加で更新します。備忘録徳島県の防空監視哨敵機発見の際は本部へ発見方向、敵見方の別、機種、機数、高度、進行方向を報告。平素の訓練成果は西部軍昭和19年7月以降では中部軍管轄下において撫養が最優秀。徳島本部は一番宍喰に始まる一九カ所の監視哨からの通信を受け、大阪の中部軍(大阪城本丸南に司令部)と善通寺本部(第十一師団)に指揮連絡や監視哨からの定時の気象情報を送る。徳島県には19箇所の防空監視哨が在った様です
[防空監視哨]神戸製鋼中津工場大分県中津市大字永添2065番地(永添運動公園)大分県中津市は明治期後期には繊維工業分野で栄えていた。北九州から比較的近く、交通の便も良いし、労働者も多くいたことから、戦時中は複数の軍需工場が点在していた、とのこと。昭和18年頃に三機工業中津工場、そして特に大きかったのは神戸製鋼中津工場(中津市大字永添2602番地)で、陸軍航空本部の要請で主に航空機用ジュラルミン板を生産していたようだ。工場内には引き込み線もあった。防空に関しては分厚い計画書が残って