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永野靖忠監督による日本のサスペンス映画。出演は西郷輝彦、萬田久子、仲谷昇。<あらすじ>横浜のインテリジェントビルの建設工事に参加した建築家の結城章は、工事現場となった場所の地下にあった旧海軍防空壕内で多数の身元不明の白骨死体を発見した。だが、事件はすぐにおさまり工事は続行。そんな中、工事現場に隠されていた秘密を探っていたトップ屋の園田が変死。さらに工事に関する会社のビルに爆発物が仕掛けられていることが分かった。それでも会社は動かず、内部処理で済ませてしまった。結城は、次期社
備忘録徳島公園の城山の防空壕は横穴式退避壕として徳島市土木課が主として設計。工事主体は岡田組。ハンマーと手鑿、これにダイナマイトを仕掛け現、北朝鮮の元山から集団で来た性別、年齢もまちまちの朝鮮人が国瑞彦神社の勤番所を宿舎とし昼夜三交代で昭和20年1月24日から現場測量、末頃に工事に着手し、南北を200mのトンネルで結ぶ計画が北側10m、南側30m程掘ったが難工事で未貫通に終わった。しかし大空襲時、光慶図書館当直者や避難してきた市民がこの壕の御蔭で実際に助かった。なお、光慶図書館の岡島館長は蔵本