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先日のこと。帰宅すると家に一通の封書が。丁寧に宛名が「様」に書き直されており、また赤インキで「折曲厳禁」のスタンプも。送り主は日本プロ野球OBクラブ。このブログをご覧になっているコレクターの皆さんならもうお分かりかと思いますが、先日行われたOBクラブのオンラインサイン会に、私も参加させてもらいました。今回サイン会を開いたのは、阪急・オリックス~阪神~ダイエーで活躍された「史上最強のスイッチヒッター」こと松永浩美さん。松永さんからは宝くじの野球イベント等でサイン
かつて、阪急はプロ野球球団を持っていた。1936年阪急軍と言う組織である。1947年、阪急ブレーブスと言う球団名になる。その後、1988年11月まで阪急ブレーブスは存在する。阪急ブレーブスは西宮球場を本拠地とする。西宮球場…現在は跡形もないが、現在、阪急西宮ガーデンズとなっている。先日…須磨浦公園の後ろにある△の表示板…これは、西宮球場で阪急ブレーブスの試合があるときに取り付けられた表示板である。この表示板に描かれているキャラクターは
思い出のプロ野球選手、今回は「吉沢俊幸」選手です1970年代後半から80年代中盤まで阪急を中心に活躍し、野球のエリートコースを進んできましたが、控えとして渋い働きを見せ、内野、外野共に守りました。昭和20年代生まれの選手紹介は、これが最後となります。【吉沢俊幸(よしざわ・としゆき)】生年月日:1954(昭和29)年7月23日入団:阪急('76・ドラフト3位)経歴:日大三高-早大-阪急('77~'85)-南海('86)通算成績:740試合打率.19811