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安倍総理が招集した会議において「大都市圏の私立大学の合格者の大幅自制」が、宣伝された。過去大学は、定員の2倍程度の合格者を出していた。(例え大幅に超過していても、結果として1.1~1.4倍程度に収まっていた。)ところが今回は「超過した大学は、助成金を不交付にする」と言ったものだから、各大学は、合格者を大幅に絞り込んで発表した。結果としてマスコミが「私立大学が大幅に合格者を減らした!」とかバカなことを大っぴらに宣伝するものだから全ての受験生が大いにビビった、とい
大学受験とは、大まかな出題傾向を把握して、参考書や問題集で練習を踏み、合格最低点以上を試験でとってくるだけだ。入試対策としては、これだけだと思う。それ故に、情報収集と分析力が要求されるのだ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~何でそんなことが出来るか、というと、大学の教授会というのは強力なタテ社会だからだ。例えばある教授が作問委員になったとする。幾ら自分の研究が優れていようと、先輩の教授が作成してきた長年の出題傾向を無視していき
5年ほど前に、東京に行った時に初めて目にした。「外国人のコンビニ店員」今や、ここのような田舎のコンビニでも、普通にみられる。気になったので、近所のコンビニの店長に聞いてみた。客(つまり私):「時折見かける外国人の店員、あれはどんな人なのですか?」店長(これ以降「店」):「ああ、留学生ですね。」私:「留学生?」店:「在留資格の問題で、就労ビザでは働けないので、学生アルバイトとして雇っています。」私:「彼らは語学力はかなりあると思いますが。」店:「当然で
先日、12時過ぎに帰宅すると、玄関先に謎の箱が置いてあった。「置き配」である。僕の家では0500~2200父が在宅2300~0800僕が在宅というような泥棒が入るのが不可能に近い家なのだ。ではなぜ「置き配」がここにあるのか?父はたまたま寝ていて、配達が来たのが分からなかった、らしい。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~米国では、こういう置き配を盗むということが横行している。何でも、州法によって「時価1.000ドル以下の
先日、九産高校での塾対応の学校説明会会場にて、奇妙なことを聞いた。「東明館中高では、茶髪・ピアスが許されるそうですが・・・」「あ、それは誤解です。」神野元基・東明館中学・高校理事長・校長は、もっとしっかり広報に力を入れる必要があるのではないか?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~これを話そうとしたのも、九産の説明会が終わって塾に帰ったら、たまたま東明館中学の先生が来塾されたからだ。「茶髪やピアスがOKって、本当なんですか?」「いやいや、今
「9割以上・・・・ですか?」私「!・・・(笑)」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~先日、C中学を受験しようという小5のMちゃんに冊子を渡してこう質問した。「さて、これがC中の受験問題だ。」「実際に解いてもらうんだけど、何点とれば合格かな?」そう言った後でMちゃんが言った言葉が冒頭の一句だ。私「何でそう思ったの?」「だって、7割が受からないんでしょ?」ああ、それは「二月の勝者」のセリフだね。私「それは関東や関西圏だけだよ。
先日、新聞の下欄にこういう広告が出た。「武雄アジア大学・大学説明会」とある。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ほぼ同日に「武雄アジア大学、開校説明会で地元民と紛糾」この2つの事を考える時に、まずは取り上げる大学がある。2023年に閉校した「保健医療経営大学」である。ここには、15年ほど前に、私の恩師たる朝倉高校・元校長が退職直後に「経営を任せます。理事に就任してください。」などと言ってきたらしい。おそらく、教育委員会
一般組はいつもこう言う。「推薦組はずるい。インチキやって合格している」と。確かに一般入試に向けてゴリゴリ勉強しているとそれを知らずに軽々と合格を決めている「推薦入試組」を悪くも言いたくなるだろう。実は私もそう考えていた。それが間違っていた事に気付いたのは、わずか5年前のことだ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~東京大学や京都大学の推薦入試合格者はみんな飛び抜けて優秀である。皆、数学オリンピックのメダリストやら高校時代から起業してた
先日、遠方の超人気学習塾代表と語り合い、意気投合した話がある。孔子の「論語」の一節だ。「知之者不如好之者、好之者不如樂之者」(これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず)ある日、孔子の弟子「子路」が、孔子にこう尋ねた。子路「私は学問を修めました。」孔子「そうか。しかしお前が敵わない者がいるぞ。」子路「?!」孔子「学問が好きな者だ。」子路「!!」孔子「そして、その者すら敵わない者もいるぞ。」子路「??!」孔子「学問を楽しんでいる者だ。」子路「
先日、体験授業を受けに来た生徒の母親が「この子は、やる気はあるはずんですが、やる気に中々なれなくて、いつも30分程度が限界なんです・・・」と言う。この場合、どういう風に言えばいいか。答えは簡単です。「やる気は『出すもの』ではありません。」1日の何割かを占める勉強時間を、いちいちスクールIEのパワー・ワード「やる気スイッチ」出してたら、労力が勿体ないです。(スクールIEは、それ以外では真っ当な教育システムを持っているんですが・・・・)朝起きたら