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古い昔の表題部の用紙(旧表題部)に、「表題部改製」とハンコが押されているのを見たことがあると思います。この「表題部改製」って、何でしょうか?いつこのハンコは押されたのでしょうか?「表題部改製」というのは、「表題部」を作り直した、ということです。古い、甲区や乙区の用紙と同じような様式の表題部から、土地だったら緑色、建物だったら赤色の印が付いた新しい表題部に作り直したんです。では、その新しい表題部に作り直したのはいつか、と言うと、登記簿と土地台帳の一元化、の時です。
このようなお悩みはありませんか。閉鎖登記簿を読むのに、手書きの崩し字や旧字体、変体仮名が多く、解読に数時間以上かかってしまう。他の実務(書類作成や決済立会)が忙しく、登記簿の読み解きに時間を割けない。おそらくこの字だと思うけれども、確信が持てない。閉鎖登記簿解読研究所では、こうした「判読が困難な古い閉鎖登記簿」を解読し、現代の文字に起こしてデータ化するサービスを行っております。本来の実務(法律判断や手続き)に集中していただくための「下準備」をサポートさせていただくイメー