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長崎を2泊3日で回るとき、最初に決めたいのは「ハウステンボスを入れるか」です。ハウステンボスと長崎市街は離れているため、両方を入れるなら宿泊地も2か所に分けるほうが移動を整理しやすくなります。一方、軍艦島を最優先するなら、長崎市内に2連泊して海況による予定変更へ対応できる余白を残すほうが組みやすいです。2泊3日は「ハウステンボスあり・なし」で分ける選び方ハウステンボスあり長崎市内に集中向いている人初めての長崎でテーマパークも外したくない人軍艦島・歴史・街歩きを優先したい人宿泊
軍艦島に行くなら、できれば上陸しやすい時期を選びたいですよね。せっかく長崎まで行くなら、船が欠航したり、上陸できずに周遊だけで終わったりするのは避けたいところです。ただ、軍艦島は海に浮かぶ島なので、天気が良く見えても風や波の条件によって上陸できないことがあります。だからこそ、軍艦島旅行は「ベストシーズン選び」と「長崎市内での宿選び」をセットで考えるのが大事です。結論からいうと、軍艦島のベストシーズンは、春の4月から5月、秋の10月から11月です。この時期は暑さや寒さが極端ではなく、
ハウステンボスに2泊3日で行くとなると、どこまで回れるのか、ホテルは場内がいいのか周辺がいいのか、かなり迷いますよね。せっかく行くなら、移動で疲れすぎず、夜景もイルミネーションもちゃんと楽しめて、最後に「この泊まり方で正解だった」と思える流れにしたいところです。結論からいうと、ハウステンボス2泊3日は1日目は午後から入園して夜まで満喫、2日目は朝から夜までフルで遊び、3日目は佐世保周辺か長崎市内を軽く回って帰る形がいちばん満足度が高いです。まず結論からハウステンボス2泊3日で失敗しにくい
〜長崎レンタカー日帰りの旅⑨〜早朝&夕方に道の駅を大満喫する方法〜レタス1個分!?絶品サンドイッチ〜長崎レンタカー日帰りの旅⑨ランチや隣接する遠藤周作文学館を訪ねるなどして満喫した、道の駅夕陽が丘そとめ。今回は日中での訪問でしたが、レストランが開いていない時間も十分に満喫出来ます。それが、テイクアウト館や売店。特に早朝の売店では、手作りサンドイッチの入手が可能です。このパックパンパンに詰められた絶品すぎるサンドイッチは取り出すと、2倍くらい大きくなったのではと思うほどに更
〜長崎へ当日予約で出発の旅⑧〜関東人には分からぬ路面電車並走運転〜鹿児島代表銘菓〜『かすたどん』長崎へ急に行くことになって嬉しすぎる旅⑧鹿児島市内に着いてから、移動は全てレンタカーでしたが、困ったことがあってそれが、路面電車との並走運転です。日中は視界も広いし、まだ良いですが夜は特に怖くて、やっと長崎でも慣れてきたと思ってたのに、鹿児島となると違いました。鹿児島中央駅周辺とか繁華街、天文館周辺等の夜の運転は前も後ろもビッシリ車で大混雑、真横には路面電車。対向車がどんどんく