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雲仙九州ホテルのメインダイニング「1917」でコースディナーこのリゾートホテルは夕朝食付きのオールインクルーシブ。夕食はメインダイニングで洋食を中心としたコース料理が頂けるとあって期待していた。宿泊棟からダイニングまでの廊下。格調高い通りで静かだった。そう言えば子供連れのようなファミリーが見当たらないので騒々しくない。長い廊下の途中には、かつての雲仙のポスターが飾られ、ここが山岳リゾートとして栄えていたことがよく理解できた。メインダイニング「1917」。大広間で高い天井。レトロでシックな
~長崎を関東で堪能④~埼玉の田舎で~長崎料理を味わえると~紹介されていた洋食店とは~長崎を関東でも堪能したい④関東在住の私が、長崎が好きすぎて「あー長崎に行きたい」という思いが溢れ出しそうな時に行く洋食店があります。その名は『キッチン長崎』。店主が五島列島のご出身の方なのですがちゃんぽん、皿うどんなどの長崎料理は絶品で、いつも大繁盛。混みあっています。そしてお店には長崎情報もいっぱい。ある時店内に貼られた記事に書いてあったのは~埼玉県の田舎で絶品長崎ちゃんぽんやカツカレ
ご当地グルメ「ツル茶ん」でトルコライスなんと!!大正14(1925)年創業の九州最古の喫茶店。100周年の年に訪問出来たのは、何らかの縁を感じざる得ない。長崎と聞けば、「カステラ」「ちゃんぽん」「中華」が思い浮かぶけど、「トルコライス」が有名だとは知らなかった。伺ってみることにした。外観は、レトロな感じがしていい雰囲気だ。予約などしていなかったが早めに伺ったので行列することなくスムーズに入れた。外観同様に店内もレトロ。昔、私が大学生だった頃、授業の合間などで時間潰しに喫茶店に行ったが、その
世代を超えて愛される老舗の味を求めて旅行する時は、夜ごはんは予約しておくことが多いが、今回は予約無し訪問。その時の気分や胃袋の具合で調整することにした。長崎には狙い打ちしなくてもグルメな店が多数あるのだ。稲佐山の夜景を楽しんだ後、街へ繰り出した。気分は一口餃子だった。長崎名物の1つだ。中華のいいところは気取らず、お腹が満たされコストパフォーマンスが高いところ。どの地域でも外れが無いように思う。訪問したのは、宝雲亭本店とり福。昭和37年創業で、既に60年以上の歴史ある老舗。数年前から老舗
それは伊万里~佐世保間にある峠越えの国道沿いにひっそりと佇むうどん屋さん。うっかりスピード出してると気づかないくらいのひっそり度です。ジブリに出てくるかのような雰囲気に、思わず吸い寄せられてしまいました、、中に入るとお母さんが一人。カウンターの台所でご飯を作ってくれます。メニューは壁に貼ってあるので見てみてね。どれもおいしそうだし、、てかお店が出汁のいい匂いで包まれている、、、おすすめを聞くと、国見うどんがよく出るのよとのことで国見うどんとおにぎりセットを注文。お水